2005年04月29日

●おふろまぬけ

おっとあぶない
渡辺 茂男 / Leaf Munro
陽気がよくなってくると、子どもはぴょんぴょん飛び跳ねたり、急に走り出したり、おっとあぶない場面がよくある。そういうキケンなシーンを「ひあそびまぬけ」「とびだしまぬけ」と示して、子どもに気をつけるように言っているわけだけど、押しつけがましくない所がいい。だいたい、線と丸で描かれたタケヒゴ人間がシリアスでなくていい感じ。まぬけっぽいのだ。

プースケが気に入るだろうな、と思ってこの本を選んだら、見事にヒット。熱いお湯に飛び込んでお尻をやけどする「おふろまぬけ」のまねをお風呂でやってくれた。(ト)

Posted by to-ru at 2005年04月29日 06:52
コメント

はじめまして。
書肆アクセスさんのブログで知って
こちらへやってきました。

『おっとあぶない』は『みてるよみてる』とともに
小さいころ読んだ絵本の中では、かなり印象に残ってます。
先日うちで捜索したところ、ちゃんと保存されてました。
マンロー=リーフ独特の画風は今も新鮮ですね(笑)
ちなみに私は30代前半です。

では、今度はお店ものぞいてみます!

投稿者 びーまい : 2005年05月19日 11:26

ぴーまいさん、はじめまして。
小さい頃読まれたということは、学研版ですね。
ここに画像をだしているフェリシモの復刊はありがたいのですが、表紙がまぬけじゃなくて、どこかおしゃれ風なのが残念に思ってます。
学研版の表紙のほうが、まぬけ!ってかんじでインパクトありますよね。
お店にきていただけるとのこと、うれしいです。
おまちしてます!

投稿者 サワダ◎ポポタム : 2005年05月19日 23:09

>小さい頃読まれたということは、学研版ですね。

ハイ、親が全集を買ってくれたんですねー
それぞれの痛み具合をみると
何度も読んだ本を思い出せて懐かしいです(笑)

>お店にきていただけるとのこと

じつは昨日(19日)午後に池袋で用事があり
さっそく寄らせていただいたのです。
いろいろ買い込んだうえ
大林さんとちょっとおしゃべりもできて
足を運んだ甲斐がありました!
まだいろいろ見たりないので
近いうちにゼヒ再訪しますね☆

投稿者 びーまい : 2005年05月20日 12:32

ぴーまいさん、おこしくださった日の夜に「来てくださいね」とは、まさにまぬけでした。
今後もどうぞよろしくおねがいします。

投稿者 サワダ◎ポポタム : 2005年05月21日 07:06
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