2005年03月16日
●3月16日ショーウンの作業日報
H棚つくり。
本棚の棚板は固定なので、小さい本を整理するときに使う本立て。
レジ台のまわりつくり。
トイレの中のペンキ塗り。(大林さんがやった)
H棚,いいですね。文庫本の整理に使いたい~。我が家の棚はひどい散乱状態で,気になってます。木工好きな義父に頼むか,道具を借りて端材もらって自分でつくってみよう。。。
ペンキならここ!というものを使いました?もしあったら,銘柄がわかったら教えてください。
私が現場に入るとまるでどこかで見てたかのように
SくんとRくんが後を追って入ってきて
「きょうはミノルはこないの?」
はて「ミノル?」と聞いてみたら
「僕が改造したんだ!トオルの名前」とRくん。
トールくんいつの間にか仲良し友達が出来てたのですね。
「いつ店できるの?」
「本じゃなくてジュース買いに来るんだ」
「駄菓子も売ってね」
と、好きなことを言って帰っていきました。
この場所は、不思議な場所ですね。
都会なんだけどなつかしいような。
インスタントコーヒーいい色出てますね。
>キミコさま
棚の高さを普通よりかなり高くとったので(縦型の絵本が悠々入るように)文庫本やコミックスを並べるとちとさみしい…ということでつくりました。本だけでなく雑貨を並べてもかわいいです。
>ゆずさん
みなさん立派な家に住んでるんだけど、付け焼き刃のお金持ちではなくて、ただ同じ場所(都心のいい立地)に長いこと暮らしているというかんじで、どこかおっとりしています。猫もよく歩いてるし、この間はノラ犬もいた!
本棚の塗りに関しては、集成材の上にコーヒー&オイルだとうまく吸ってくれなくて少々やっかいです。本に油がうつるのが心配で何度も拭き取りが必要。やはりオイルステインやニスなどのほうが、手がかからないっちゃあかからないですね。
「現場』終了おめでとうございます。
私も現場が好きで自宅の現場が終わった時に何かぽっかり空いたような感じがしました。
ガウディーのサグラダファミリアは永遠に「現場」を続けることに目的があるのか、と今一瞬思いました。
集成材にコーヒー&オイル塗装、簡単ではなかったのですね。
メンテについてもオイルステインやラッカー系の塗装のほうが、断然全然手間要らずですが、どちらをとるかですよね。
そういえば子どもの頃、学校で木造校舎がまだあって、終業式になるたびに床の油引きをやらされるのがイヤでたまらなかったけど、あの床、いま考えるとぜいたくだったなあ。
