2007年09月03日
2004年12月21日
●蛙月庵さんの個展

荻窪のカフェギャラリー「ひなぎく」にて。
家内制豆印刷 蛙月庵(あづきあん)さんの「小さな年越しお仕度展」がはじまりました。
蛙月庵さんは、プリントごっことは思えない繊細な線と絶妙な色の小さな印刷物を制作。
私も名刺をつくってもらったり、ぽち袋を愛用しています。
2005年の干支の酉や、定番の蛙や蓮をモチーフにした葉書、暦、ぽち袋、文香など。
会場でお求めになれます。ぜひ足をお運びください。
ひなぎく(杉並区上荻1-10-3-2F)
水・木曜日定休
平日 14:00〜23:00
土日祝 12:00〜23:00
2004年12月10日
●みつこ絵日記展はじまりました
ポポタムの雑誌「harappa」にて好評連載の「えんぴ子のはらっぱ日記」作者、山田美津子さんの個展が今日からはじまりました。
12/10〜14 カフェギャラリーひなぎく(東京・荻窪)にて。
ほぼ毎日更新のサイト「みつこ絵日記」1年分をすべて展示します。
展示はもちろん「ひなぎく」も足を運ぶ価値あり。はい、もちろん私たちも行きますよー。
みつこ絵日記サイト(インフォメーションあり)→
2004年11月29日
●高紘屋(仙台)に出展します

12月1日〜7日 「高紘屋」(仙台) にて「ふくふく展〜クリスマスと年越しのお支度〜」に出展します。
「高紘屋」は和布を大胆&品よくデザインした一点もののお洋服屋さん。仙台市内のアパートの一室で毎月1週間だけお店を開いています。
12月1〜7日開催の「ふくふく展」に、「harappa」「新聞詩ポストカード」のほか大林の切手好き企画として「きのこ切手(マン島)」「サボテン切手(ポーランド)」「水草切手(ルーマニア)」(すべて額装)を出展します。
お友達の「家内制豆印刷 蛙月庵」さんが、ぽち袋、暦、文香も特別出店。大きな木のテーブルでお茶も飲めます。お近くの方はぜひいらしてください。
「HomoGallery 104」 内
住所/仙台市青葉区桜ヶ丘2-17-5 コープ野村桜ヶ丘1号104号室
電話/022-278-0831 開店時間/11:00〜18:00
アクセス/「桜ヶ丘団地入口」バス停と穂2分
2004年11月07日
●絵本日記の連載はじまりました
ソフトバンクの絵本サイト・おはなし絵本クラブにて
ポポタムの絵本日記の連載がはじまりました。
子ども二人と猫二匹の生活でのできごとや手に取った絵本の紹介など、
毎日、写真入りでつけています。(更新は翌週一週間ごとです)。
ふらりとのぞいてみてくださいね。
ポポタムの絵本日記『絵本をよんでおやすみなさい』はこちら
2004年10月31日
●ポポタムについて
ポポタムは、大林えり子とサワダトールのユニットの名前です。原稿を書いたり、おもしろい話を集めたりして本や雑誌を作ろうと思います。執筆・編集から印刷・紙折りまで、家内制小出版を楽しんでいます。
■ミニコミ「ポポタム!」
ほぼ月刊の10円ミニコミ。各号のテーマにそって絵本を読んで考えてみるトークや、二人で二冊の絵本を読むエッセイ「みる よむ ひらく」や、テーマにそったブックリストなどでできています。
■雑誌「harappa」
話を聞いてみたい人に会うこと、おもしろいエピソードを紹介すること、尊敬する人と仕事をすることなど、執筆以外のやりたいことを、雑誌のかたちで実現しました。
■絵本を中心に読むことについて原稿を書きます
白泉社「月刊MOE」、おはなし絵本クラブ、マーブルブックス「私が1ばん好きな絵本」などに絵本・児童よみものの紹介を書いています。
■トークライブ・ワークショップ
●「読書クラブ」2002年より練馬区石神井「はらっぱハウス」にて、小学生といっしょに読書にまつわるあれこれの活動をしています。地域文庫「空とぶブタ文庫」の運営も。
●「ぐりとぐらは何才?」1999年12月4日浦和の喫茶店「楽風」にて。「ぐりとぐら」シリーズの絵本を題材におしゃべりする本のディスクジョッキーの試み。
●「お父さん( )絵本」2002年2月23日練馬区家庭教育学級。「絵本に出てくるお父さんを、ひとりあげましょう。」などの絵本ドリルをみんなで考えてみました。絵本って「お父さんの本音」が表れにくいメディアなんですね。
ポポタムとは、レオポルド・ショヴォーさんが、息子のルノー君にしたお話に出てくるカバの名医の名前です。アフリカの奥地で、動物たちのケガや病気を自ら発明した薬や器具で治療するC調なポポタム先生にあやかって、調子よくキュートに活躍したいと思います。
「名医ポポタムの話」(レポルド・ショヴォー/出口裕弘=訳/国書刊行会)
「年をとったワニの話」(レポルド・ショヴォー/出口裕弘=訳/福音館書店)
※福音館文庫でシリーズが復刊されています。
