2003年04月30日

閉店時間

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例えば、指輪物語の話し。例えば、バイクの話し。さてまた、パソコンの話し。どうしたわけか、恋愛の話し。はまげんとの話しはいつも似たような話題なのだけども、いつも終わりがない。お互いのコダワリや興味を語り合う幸せな時間。気が付けば今日もラストオーダー。先に帰ったしーしゃんの分も払うと言ったはまげんは、財布の中に6000円ちょっとしかなかった。おいおい。そしてオレは7000円ちょっと。会計は13000円ちょっと。店の閉店時間はいつも残念だけど、今日は助けられたカッコになった。

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2003年04月29日

星野道夫の宇宙

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先日どういうわけか展覧会「星野道夫の宇宙」の招待券2名分のハガキが送られてきて、それじゃあというので、はまげん&しーしゃんを誘って行ってきた。休みの午後に行ったら予想通りかなり混んでいて、夕方に出直したけどもそれでも人越しに写真の数々を見ることになった。もう何年も前から知っている写真、初めて見る写真、そのどれもが星野さんの人となりを感じさせ、彼の肩越しにアラスカの様々な風景を見させてもらっているようだった。そのうちの何枚かは、彼のエッセイにどういう状況で撮ったのかということが語られていて、少し泣きそうになった。

他人が「これはこれこれこういう状況なのかなー」とか「これの動物カワイイねー」とか言うのを聞いて、「そうそう」とか「それはないんじゃない?」とか「そういう受け取り方もあるんだな」と勝手な感想の感想を心の中でつぶやきながら見ていた。クマやオオカミが同じ地球のどこかに生きていると想像できることが、とても不思議でこころを豊かにする、といった感じの星野さんの文が写真のキャプションとして掲げられていたが、それを見たはまげんが「ああ、オレもビッグフットがどこかにいると絶対思うんだよね!」と言って、オレをグンニャリさせ、しーしゃんに「前にもこういうワケのわかんないこと言ったのよー」とため息をつかせていたのを付け加えておきたい(笑) やっぱり一人で見るのもいいけど、たまには友達と見るのもいいもんだと思ったりした。↑のコメントはどーかと思うけど(笑) ・・・そして、写真家星野道夫は未だにこれだけたくさんの人に愛されているんだなあとまた泣きそうになった。

会場の3箇所くらいに、以前放映されたテレビ番組に同行取材をしたときの星野さんの姿や、生前の星野さんの友人達が彼を語ったVTRが放映されていた。出口付近に置かれたVTRには、エッセイや「地球交響曲第三番」にも登場している友人や星野さんの奥さんで直子さんが、2003年になった今、星野さんに思うことを語っていた。・・・もう限界寸前だった。「ああ、直子さん元気そうだ」とか「ビル・フラーさんってもう80超えているのにすごい元気で安心した」とか「ドン・ロスさんはまだブッシュ・パイロットとしてアラスカの空を飛んでいるんだろうか」と会ったこともないのに(直子さんとは同じ追悼会場にいたことはあるけれども)、その元気そうな顔を見ただけで色んな感情が押し寄せて目の際から涙がこぼれそうになり、不自然にあちこちを見回したことを素直に白状したい。

作家の池澤夏樹が「彼を通して知ったアラスカは、彼が亡くなったことによりまた遠い土地になった」ようなことを言っていたけれども、それでも彼が伝えてくれた極北の地は、たくさんの人の中に有り続けるんだと、率直に思った展覧会だった。

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2003年04月28日

ブルーラベル

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最近すっかり晩酌をするクセがついて、良いのか悪いのか。この頃のお気に入りは「キリンラガー ブルーラベル」。糖質50パーセントカットらしいけど、別に糖質とか気にしてるわけでもなく(太るんならむしろ糖質マンセーなのだ)、ラガーより飲み口が軽くてグイグイいけるのが良くって、そればかり飲んでいるというわけ。以前はメシを食いながら飲んでいたけど、それをやるとどっちもあまりうまくいただけないことに気が付いて、それではと最初にビールをぐいっと飲み干し、しばらくして腹が減ってきたらメシを食っている。で、そうするとさっさと眠くなっちゃって、HPの更新なんかする気が失せてしまうのだった。

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吹きガラス

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炭火焼屋で飲んでいたとき、芋焼酎を頼んだら普通にロックグラスで出てきた。その後に同じ焼酎を頼んだら、全く違う切り子のぐい飲みで持ってこられたので「え? なんか違うモノが出てきた?」と思ったけど、色んなグラスで出すのがこの店の流儀らしかった。何杯か頼んだ最後に出てきたのは、薄い水色の吹きガラスのグラスだった。細かい気泡が浮かぶ肉厚のガラスを通して見る焼酎は、なんだか南国の飲み物のようだった。

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2003年04月26日

やっぱり

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ここのところまた外食とか惣菜にお世話になりっぱなしのシングルフードライフ。たまには自炊してもバチはあたるまいと。やっぱり味噌汁とか自分の好みの味に作れるし、体に良くて、食べたいものが食卓に並んだときは心が和む。自炊、体(と財布)のためにも続けていきたい。三日坊主かな……?

投稿者 いづやん : 22:44 | コメント (0) | トラックバック

空気が

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夕方用事が済んで表に出たら、空気はすっかり夏の直前みたいな湿った生暖かい感触を帯びていた。いよいよ、バイクで走るのに気持ちいい季節になってきたなぁ。その後ハードディスクを買うのに秋葉原に行き、あちこち歩き回っては汗をかいた。ビールが無性に恋しくなる季節だということにも気が付いた。

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I Love MOS

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好きなんです、モスバーガー。最近忙しくて行ってなかったけど、久しぶりにちと遅い朝ご飯を食べに近所のモスに。新しいメニューが出ていたけど、やっぱり定番はモスバーガーのサラダセット。ファストフードチェーンの中では一番うまいと思うアイスコーヒーと一緒に。……それにしても、この携帯で撮れる写真は暗い傾向にあるなあ、露出補正しないと使えない。なんてことを考えたり、モスバーガーをほおばって、ゆっくりした時間を味わう。用事の時間が迫っているけど、もう少し、のんびりしてもいいよな。

投稿者 いづやん : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

お二階さん

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今日引越してきたお二階さんは夜中になっても足音がどたばたとうるさかった。「最初が肝心」とばかりにちょいと深夜に歩く時気を付けて欲しい旨を伝えに行ったら、人の良さそうな男性だった。新生活に初日から水を差すようで悪い事したかな、と思ってたら、イビキが聞こえてきた。……まあいい人っぽいので良かったです。

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2003年04月24日

はま三連投

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土曜に飲んだというのに、月曜にまた一緒に飲んでたりしている近頃のマイはまげんライフ。そんなはまげんは最近仕事の能率アップにパームをゲット。なにやら楽しそうだった。写真はミョーに真顔ですけど。

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2003年04月22日

ほのぼの

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・・・なんかいいです、この二人。

見てるこちらがほのぼのとしてくるような。

それにしてもしーしゃんは、はまげんの時間を止めるギャグを、右耳から入って左耳に抜けていくという技でしのいでいるらしい。ようするに聞いてないってことね(笑)

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We're Fellowship of the Ring!!

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・・・と、いうわけで土曜にまた見てきました「二つの塔」。あはっは〜。オレが5回目、はまげん4回目。ああ、もう何とでも言うがいいさ。オレたちゃ第一部の副題のごとく、"Fellowship of the Ring"、すなわち「指輪の仲間」なのさ。それにしても、中学から今まで他の本は捨てたり売ったりしてきたなか、15年間これだけはと、手放せなかった本が「指輪物語」だった。でも、一番好きな物語であるにも関わらず、人に勧めたことは映画が始まるまでただの一度もなかった。それだけ長くて、難解なお話であったし、面白さが分かるまでに読む者にそれなりの忍耐を求めるものだからと、はなから人に分かってもらうのをあきらめていたのは確かだった。

それが一昨年ふとしたきっかけではまげんが大学時代にかなりハマっていたのを知り、とてもうれしかった。それはきっとパルス・ガレンで一人旅立とうとするフロドが、サムという連れを得たような気分といったらいいだろうか? それからは周知の通り、周りのあきれた視線も顧みず、何人もの人に原作を薦め、週末とあれば映画に誘い、気が付けば3年前までは考えられないくらいたくさんの人が、その物語をなんらかの形で知ることになった。

第三部「王の帰還」は日本では来年の3月。DVDが出るのを考慮に入れても、オレみたいなマニアが騒ぐのは後1年半くらい?の間なので、普通の人はどうかそれまではガマンして話しに付き合うとか、うまく話しをそらすとかしてほしい(笑)

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2003年04月18日

客離れ

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仕事場の近くには、前からわりとうまいうどんを食わせる店があって、安いこともありよく行ってた。けど最近間違いなくマズくなってきているというのに気がついた。その証拠に、ランチ時に客の数が明らかに少ないし、2時過ぎに行ったらトッピングの品切れがかなりあったものが今は必ずあったりする。マズければ客も来ないのは当然で、もしかしたらこの店ももう長くないかも……と考えて、少し寂しくなった。いつ行っても空いているのはいいんだけどねぇ。

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春だ

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今日なんて、都内の最高気温が26度なんだそうで。木にも新緑がまぶしい季節。外でボーッとしながらビール飲んだら気分がいいだろうな。

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2003年04月16日

ビビった

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今日auから毎月の料金の請求書が送られて来た。12220円か。……ん? 12220円!? あり得ない〜〜(T_T) 内訳を見てみると、パケット代が5705円もかかっている。ああ、調子に乗ってムービー送ったり、色んなものダウンロードしたからなぁ。今まで毎月5000円前後で済んでるのに、これはかかり過ぎ。すぐさまauのサイトに行き、料金プランを見てみたら、「パケット割」なるサービスを発見。これだ。サイトから簡単に申し込める上、最近は申し込んだ月の最初に遡って適用してくれるらしい。良かった。これからはもうちょっと気を付けて使わなければ。……しかし、さっき確認したら今月はパケ代がもうすでに8000円を超えてる……(T^T)

投稿者 いづやん : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

意地

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昼間、有楽町線銀座一丁目駅の地下道を歩いていた時、ふと「自分はなんでこんなに色んなことに意地になっているのか」と思った。『意地を張ること』と『考えを通すこと』は違うだろうと。まるで子供みたいだ。

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2003年04月15日

直伝

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週末りり邸にお邪魔した時に宙くんが「はまげんから教わったソーミンチャンプルーを作る」と宣言。直伝の味は、素朴でなぜだか懐かしい美味さだった。どんな形であれ、人に作ってもらうってとても幸せなことなんだなあとしみじみ思う。ごちそうさまでした。

投稿者 いづやん : 02:34 | コメント (0) | トラックバック

2003年04月14日

べっぴんさん

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りりやん邸そばで見つけたべっぴんさん。あまり人見知りしない器量良しでもある。

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2003年04月12日

PBG4

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だいぶ前に発表になっていたAppleのノート「PowerBook G4 17"」がやっと店頭に並んでいた。デカイんだけど、薄い。スタイリッシュ。ノートなのに17インチのモニターは圧巻だよなあ。画面に映ってるぎゃらざめのindexページがすんごく小さく見える。……欲しい。

投稿者 いづやん : 03:32 | コメント (0) | トラックバック

2003年04月11日

大切なことは

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昼休みに松屋のわきを通ったら、「展覧会 星野道夫の宇宙」のポスターが貼ってあった。もう大分前になるけれど、彼が亡くなった二年後くらいに同じ松屋で展覧会があった。また、大きく伸ばした写真であの風景、生き物たちが見られるのかと思うと、足取りは知らず小躍りになる。その松屋のすぐそばには教文館という本屋がある。そこの二階に上がったら、「ブルーベア」という新刊が目に入った。著者は友人である星野道夫とともに、幻のブルーベアというクマを探す旅に出た。その旅の前後の彼との友情をつづった回顧録であった。

とても面白そうな本だったけど、手にとって今すぐ買うかどうか迷っていたら、平置きしてある本の脇に手書きのPOPで「ブルーベアをお買いあげの方、先着20名様に、『展覧会 星野道夫の宇宙』招待券差し上げます」の文字が目に飛び込んできた。展覧会のチケットは1200円。本は2400円。迷うはずがなかった。さっさとレジに持っていって買い、招待券も無事もらうことが出来た。

券にはポスターと同じホッキョクグマの写真が入っている。展覧会の名前とか開催日時の他に、コピーが書かれていた。「大切なことは、出発することだった」と。それは星野道夫の書いたエッセイのどこかに書かれていた言葉だった。色々準備も検討もしなければいけないかもしれない、でも大切なことは、まず出発してみることだ。それから先はそのあと考えればいい。そんなような話しだった気がする。アラスカに20歳の夏に初めて行ったときの思いを込めた言葉だったか。思い出せない。

そう、本当に、大切なことは、とにかく先に行ってみることだ。それが出来なくなってから一体どれくらい経つだろう。もう、迷っているときでは無いはずなのに。

それはそうと、仕事場に戻ってから、バイトの女の子に「本買ったらタダでもらえたんだよ!」と自慢したら、「私は友達が松屋で働いてるから、タダでもらえるんですよ〜」と言われてしまった。ちぇっ。

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2003年04月09日

眠い

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今朝7時、お二階さんが引越しを始めたようで、天井が落ちてくるんじゃないかというくらいの足音で叩き起こされた。

なので眠いです。寝ます。

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2003年04月08日

春だから

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あったかくなっても、桜が咲いても、苺を食べないと春が来た気がしない。

のんびりと赤い実を口に運ぶ。テレビでは、遠い国の戦争。口の中に甘ずっぱい香りが広がるたび、春の到来と、ぼーっと苺を食べていられる日本の寝ぼけた平和を思う。

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2003年04月06日

つつつついに!

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川口駅の商店街を歩いてたら、何やらコーヒーのいい香りが。「あれ、こんなところに喫茶店なんてあったっけ?」とキョロキョロしたら、前まで服屋だったところにいつの間にかスターバックスコーヒーができてた。「やっと川口にもできたかあ」という素直な喜びとともに「何メートルも前から匂いをキャッチしてるオレって犬みたいだな、おい」と自分にツッコんでは少し寂しさを感じるオレがいた。

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プリンティング

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只今10000ヒットTシャツ制作中。簡単なはずが、なんだか細かいところで手間取っている。気がつけばこんな時間。

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2003年04月03日

やめられない

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缶コーヒーがやめられない。飲んだら胃が荒れたり、トイレが近くなるというのに。あーもういいやと思っても、飲料会社は次々に新製品を投入してくる。で、開き直って缶コーヒーお気に入りランキングベスト3の発表です(笑)

・第一位「ルーツ コロンビア・クラシックブレンド(JT)」 苦味・甘さ・コクが高いレベルでバランスが取れている名作。コンビニまで行かないと買えないのが唯一の難点。
・第二位「デミタスコーヒー (ダイドー)」 ちょびっと量が少ない、しかして強い苦味の逸品。ワンダのモーニングショットよりよっぽど眠気覚ましになるはず。
・第三位「ファイア 深煎りビター(キリン)」やたらと甘いのはいらない、でもブラックを飲むほどではない。そんなときに。キレのある味が良い。

いやー、缶コーヒーって奥が深い。そして、ますますやめられそうにないのだ。

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2003年04月02日

考える

sinnyano_aji.jpg
考える。考える考える考える。考える作業はなんて大変なんだと思う。やることが決まってしまいさえすれば、後は簡単なことが多い。それなのに、考え始めると頭が急にそれを拒否しているかのように眠くなる。ああ、今目の前の皿に乗っかっている頭のないアジみたいだ。頭がダメなら体が役に立つ、とも言うけど、使わない技術も体から消えていってるみたいだ。久しぶりに焼いたアジは、なんだかうまく焼けなかった。焼き損ねた理由を考えようとして、また眠くなる。

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