2008年02月12日

●バレンタインのプレゼントは?

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ポポタムではバレンタインのプレゼントにぴったりの本をご用意しています。苦手分野なのでちょっとこじつけもあるかも…。

『星磨きウサギ』那須田 淳=文・吉田稔美=絵
星が輝くとき、あなたの恋は叶います…
吉田稔美さんのサイン入り! すてきな真っ赤な装丁。

『変なお茶会』佐々木マキ=作
岩山から天然のココアが湧く…
当店定番の一冊。本体布装、きれいな本です。

『飛行縫う戀』福田尚代=作
美術家、福田さんの新作回文集。文系の男子はイチコロだと思います。

『旅する少女の憩』沼田元気
おじさまイチコロの旅の写真ミニブック。電車少年・少女諸君にも。
絶版みたいですけど定価で販売しています(1050円)。

Posted by popotame at 09:49

2007年12月14日

●新入荷!SweetDreams

「あるような、ないような……、奇想と現実、?と!の面白音楽読本」、SweetDrems第1号が完成しました。
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インパクトのある表紙(切り絵)はニキ・マクルアー。ポポタムでの個展&ライブが好評だったジュヌヴィーエイヴ・カストレイも参加しています。ジャンデック妄想特集、名古屋の秘宝バンドTEASI、タラ・ジェイン・オニール、トム・グリーンウッドなどなど、痒いところに手が届く…もとい「掻いたことのないところに」手が届くマガジン登場。サイズもデザインもよいです。(128p/980円)編集頭はもとmapの福田さん。インタビューと文章のファンも多いのでは。読み応えあります。

そんなわけで音楽畑の収穫コーナーつくりました。
ニキの2008年カレンダー、作品集は1点ずつのみ。市販されていないものもありますのでお早めにどうぞ。
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Posted by popotame at 08:37

2007年07月25日

●イヌジマ届きました

石井葉子作品・イヌジマキーチェーン(体長約20cm)が届きました。手作りのためとりあえず2個です。腰にぶらさげるとかっこいいです。(二つ目、三つ目アリ/各3600円) 作家blog
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Posted by popotame at 16:49

2007年05月29日

●新入荷

3月くらいからいろいろ入荷しています。写真がなくてごめんなさい。

・高知より日曜市エコバッグ(生成・赤スタンプ)が届きました。西村繁男さんイラスト署名入り絵本「にちよういち」(童心社)とのセット販売です。
・藤枝奈己絵さんイラスト署名入りコミック「変わってるから困ってる」「アックス56号:特集・藤枝奈己絵」(青林工藝社)、入荷しました。
・丸木スマ、丸木俊のポストカードいろいろ入荷しました。
・月刊絵本版おはなしプーカより荒井良二、nakabanの絵本。
・すばらしいロングセラー絵本「地獄」
・村岡マサヒロ「楽しい肝ランラン」ポポタム用のイラスト署名限定5冊。肝ランTシャツ特別色(紫、黒、ターコイズ)
・長谷川集平「絵本づくりトレーニング」(筑摩書房) 絵本作家めざしている方は買って何度も読んだ方がいいと思います!

★今後の予定(6月以降から並びます)
・フランスから古い絵本や紙小物が届いています。
・山川あかねDummPuppeの新作

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2007年03月25日

●新入荷・本棚

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左「ブリコラージュ・アート・ナウ 日常の冒険者たち」国立民俗学博物館・編 1680円
右「鈴木マガジン第3号 ともだちについてのマンガ」小川てつオ、nakaban他。1000円

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2007年03月15日

●椿、早春展 ゲスト

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蛙月庵(あづきあん)さんの紙小物、椿バージョンです。

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山川あかね「DummPuppe(おかしな布人形)」春の新作です。さくら、つくし、花粉症……。椿柄の帯をした、ばばあマトリョーシカも。

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高濱浩子「海石榴市(つばいち)より」。スケッチブック、3枚のはがき。大陸からやってきた「椿」はかつて海石榴と書いたそう。腰かけてゆっくりご覧ください。


Posted by popotame at 08:48 | コメント (0)

●椿の本棚

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椿コーナーをつくっています。

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2007年02月17日

●つき山いくよの本コーナー

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新刊本「New Title」(発行SKKY)入荷にあわせて、大阪在住の作家・つき山いくよさんの本のコーナーをつくりました。しなやかでたくましい絵と言葉がなんともいい感じなのです。

発行元SKKYの紹介ページ(中も見れます)

Posted by popotame at 19:09 | コメント (0)

●新入荷!雑誌2種

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(上)日本初、障害ある人の表現をめぐるニューマガジン「brut」創刊準備号。
(下)長野発、シンプルな写真と充実したMAP付きタウンマガジン「街並み」。

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アール・ブリュット(仏語で生の・加工されていない芸術)と呼ばれるジャンルをご存知でしょうか。アウトサイダー・アート、エイブル・アートとも呼ばれ、日本では山下清や今村花子がよく知られています。
じつはポポタムで人気のおかしくてかわいいバッヂは、工房絵(KAI)という障害のある人たちが中心となったアート工房の商品です。

「brut」(ブリュット)は障害がある人たちのアート作品や表現活動を紹介し掘り下げる雑誌。
アーティスト本人や、彼らと仕事を支え合っている作業所やアトリエ、彼らのファンである人びとのインタビューなどが、オールカラーで紹介されています(B5,44p,680円)。
アートのジャンルとしてさまざまな見方があるようですが、描きたくて描く、なんかカッコよくて力強い絵を身近に感じられるとき、わくわくするなあ、幸せな気分になれるなあ、と改めて思いました。


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ここ数年で地方発のリトルマガジンが充実してきています。

「街並み」は長野の小さな出版・デザインの事務所がつくっている冊子。月刊(すごい)で19号まで出ています。

私がこの冊子をいいなと思うのは、写真だけで見せているところ。(巻末に数ページの注釈件手描きマップがついていて、そのギャップもいいかんじ)
土産物や見どころ以上に、その街で暮らす人や、暮らす人たちが日々見ている風景を静かに切り取っている。
語りすぎず、気取りすぎず、いい意味でテンションが低いので、長くコンスタントに発行されているのでしょうか。
サイズ(B6)も値段(500円)も手頃です。

【大林】

Posted by popotame at 15:37 | コメント (0)

●ふしぎないきもの入荷しました

妖怪イヌジマ(上)とニョロ(下)です。
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泣く子も黙る妖怪イヌジマの作者は現代美術家の石井葉子さん。HP
瀬戸内海に浮かぶ「犬島」で毎年夏に行われるアートプロジェクト「犬島時間」、高知のアート発信地「graffiti」などで作品を発表しています。
この怖くてチャーミングな妖怪イヌジマは、一つ目、二つ目、三つ目といろいろいます。うるうる光るつぶらな瞳は、犬島の銅製錬所跡地に残る砂。
イヌジマや巨大昆虫など石井さんの作品は、目を背けたくなるようなグロテスクな風貌にもかかわらず、工芸的な完成度と、土着信仰に似た身近さが感じられるのはほんとうに不思議なことです。

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ポポタムで展示のあった関野宏子さんのニョロ・フリップブックです。
カラフルなフリースでつくる「ニョロ」をずっと作り続けている関野さん。かわいい、けど、いったいニョロって何…?
上の写真のケータイストラップは、ポポタムの雰囲気に合わせて選んでくれた色合いです。 

Posted by popotame at 10:52 | コメント (0)

2007年02月07日

●新入荷4点

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上左/内澤旬子「世界屠畜紀行」(解放出版社/2310円)
「部落解放」掲載時にも、おっもしろいなあーと思って読んでいましたが、一冊にまとまるとため息のでるようないい本になっています。カイロのラクダ屠畜、芝浦屠場、バリの豚の丸焼き……読みやすいイラストルポで「知ること」の楽しさに夢中になりました。ぶあつい背表紙のてっぺんで笑う(?)ブタの頭のイラストもいい。全国の中学高校の学校図書館に入れておいてほしい本です。資料としてもすごい。

上右/大竹昭子「きみのいる生活」(文藝春秋/2200円)
ひさびさにかみしめるようにゆっくり読んだ本。スナネズミと暮らすことになった作者がつづる自分以外の生き物との生活。かわいい姿やおもしろいエピソードに頬がゆるみながらも、短い寿命や「飼う」ことの不自然さも正面からとらえた文章には息をのみ、言葉を交わさない相手との会話や思いを馳せる部分はファンタジーを感じました。
★6月にポポタムにて大竹昭子さんのイベントを予定しています。
 2/17にはRainnyDayにてスズキコージ氏との朗読会

下左/「蔵書票レッスン」仙台蔵書票愛好会編(500円)
仙台の古本カフェ「火星の庭」より届いた中とじ小冊子。表紙を入れて16pとコンパクトながら、小枝昭一コレクションの蔵書票、芹沢銈介氏の長男夫人インタビューなど見どころ読みどころありです。蔵書票を扱うお店や情報サイトなどのリストがまとめられていて親切。私も自分の蔵書票つくってみようかしらと思わせたところで成功している冊子だと思います。

下右/「LIFT」(200円)
昨秋開催された「沢田マンション秋祭り」の際に発行発売されたオールカラーのミニコミです。住人がつくりました(ほんとうに人材豊富なマンション…というか人力が発揮されるマンション)。このところ朝日新聞やリンカランに登場して再注目を浴び、『沢田マンション物語』(情報センター出版局)もひさびさに増刷しました。わだときわ「沢マンエコフートー」とともにどうぞ。

Posted by popotame at 09:10 | コメント (0)