2009年01月01日
2008年05月14日
●陶居房「ね」陶展3ーものがたりのカタチー

陶居房「ね」による陶展、今週土曜日までです。
「ちいさいおうち」「長ぐつをはいたねこ」「おおきな木」などなど、絵本やお話をモチーフにした器が並んでいます。
2008年04月29日
●カイル・フィールド ライブ予約受付中

ドローイング・アーチストとしても欧米各地で個展を開催するアメリカ人ミュージシャン/イラストレーターカイルフィールドの国内初個展を、3年ぶり3回めの日本ツアーに合わせてポポタムにて開催します。(5/21〜31)ライブの予約をはじめました。メールまたはお電話(が確実です)ください。
★カイル・フィールド インギャラリーライブ★
5月29日(木) 会場ブックギャラリーポポタム
開場6時半 開演7時 1500円+ワンドリンクオーダー
with サイン会(酒井泰明 from moools) 定員30名限定、先着順
企画 7e.p. 協力 Sweet Dreams
ポポタムライブの詳細はこちら(4/8の記事)→
カイル・フィールドの作品が見れるHPはこちら→
●陶居房「ね」グループ展 5/6〜17
連休明けの展示は陶芸工房の方々です。テーマは「ものがたりのカタチ」。
営業時間/12〜18時 休廊日/11(日)12(月)

---主宰者のことば---
東京の練馬に工房を開いて十年になる。陶芸工房ではなく、陶居房としたのは、作ることと暮らすことを分けたくなかったからだ。暮らしのなかで作り、作るなかで暮らす。それ故か、ここに集まる面々は、食いしん坊ばかり。美味しいものがあって、それを盛る器が生まれる。
今回の作品展は、ブックギャラリーが会場なので、物語から作品のイメージを膨らませる試みをした。これは、予想以上に楽しい作業であった。日々の暮らしの対極にある物語の世界。そこにあるカタチに挑戦した。
言葉になって。文字になって。絵になって。
ものがたりは立体になった。
使って楽しい器を中心に、「ちいさいおうち」「スイミー」「にんぎょひめ」などものがたりをカタチにした作品と本を一緒に展示します。どうぞご覧ください。
陶居房ね 主宰 八島紹帆
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●小さな窓展/9squareミニチュア展はじまります

「小さな窓展」はじまります
小さくて、かわいくて、お求めやすい、小作品のグループ・ショウ。
18名の作家による約200点の作品がずらりと展示。ぎゅっと見応えがある、ぜいたくな企画です。
4月15日(火)~26日(土) 12時~18時
※20日(日)も営業しています!
※金曜日は20時までやっています。
最終日は17時まで、会期中、21(月)のみ休廊。
◆同時開催/ミニチュア展
9square「未知」---ちいさな世界の未知なる始まり→
知らない間に小人がつくったすみかのようです。
◆「小さな窓展」参加作家↓
続きを読む "小さな窓展/9squareミニチュア展はじまります"2008年04月01日
●高濱浩子個展 私書箱1284はじまります

4月2日(水)〜12日(土)まで
※金曜日は20時まで営業しています。
※会期中、 7日(月)のみ休廊、6日(日)は営業します。
※作家在廊予定 2日(水)~6日(日)
神戸中央郵便局私書箱1284番
1960-70年代、父に届いたエアメールの古切手をモチーフに描く
新作を迎えて、連作シリーズの2回目
私書箱は、ふたつの世界を繋ぐ「通路」のようだ。
それは、過去と未来。
それは、誰かと誰か。 高濱浩子



