2005年12月19日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

harry_fire.jpg日曜の夕方は友達と別れた後川口のMOVIX川口で「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を見てきた。映画館の規模としてはやっぱりさいたま新都心のMOVIXの方が大きいね。見たスクリーンがそれほど大きくないこともあって、E列だったにもかかわらず、ちょっと前の方でほんの少しだけ見えづらかった。

さて、ハリーも4作目なのだけれど、確かににのの言うとおり、シリーズで一番面白かったかな。原作を読んで大分経つので、ホグワーツに戻る前の展開をすっかり忘れちゃってて思わずドキドキしてしまったよ。原作通り、どんどん展開がダークになってきて、このまま行ったらお子様は映画館で泣くのではないかと思うくらい、後半は暗かったねえ。

長い原作をよく料理してあると思うし、三つの課題もしっかり描いていて良かった。ドラゴンとの対決などは文字通り手に汗握ってしまった。そしてハリーがみんなの賞賛を再び勝ち得る場面などはちょびっと目頭が熱くなった。

そうは言っても、ラスト数分でどたばたと謎解きを進めていくのは、もはやシリーズの定番かと思ってしまう。これからさらに長くなるのだろうけれど、いつか前後編とかになるのではと思うね。シリーズの中では、一番バランス良く話しをまとめているので、それがよかったかな。

個人的なお気に入りシーンは、第三の課題の前に、校長室でのハリーとダンブルドア校長が話すシーン。マイケル・ガンボン演じるダンブルドア、いい味出してます。

なかなか良かったのだけれど、やっぱり一番の白眉はハーマイオニーがどんどん美人になってきたことかねえ。将来が本当に楽しみなのだ。

投稿者 いづやん : 2005年12月19日 23:51 | トラックバック
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