当店は2004月7月より営業開始いたしました古漫画・古書・DVDを
メインに取り扱うリサイクルショップです。まだ未完成のサイトですが
急ピッチで工事しつつ、コンテンツも充実させていこうと思います。
近々怪奇漫画を扱うサイトとしてはTOPに躍り出る予定です。[7/7]
先日、ひばり書房さんより画像掲載の許可を頂きました。
画像について問題がある際にはご連絡ください。迅速に
対処いたします。ヤフーSHOPに「酒」「食」「旅」「アートブ
ック」のカテゴリーを作ってみました。[7/16]
サイトの更新のほうがあまり出来なくてごめんなさい。実店舗
開業のために走り回っていたり、今まで会ったことのないような
方々と会ったり商談をしたりで近々面白いことをやれそうです。
それまではオークションをまめにのぞいていてください。暇な時
には店主のblogでも見てみてください。[7/28]

いつもすいませんですいません。徐々に形が定まりつつあると共に資金面での
目処もなんとか立ってきました。あとは良物件を見つけるのみです。ネットで不
動産屋のサイトを見るだけではなく実際に店舗を出したい街を散歩したりしまくっ
ているのですが、なかなかいい物件が無いです。三宿にいいところがあったので
すが坪25000円位もしてぶっ飛びました。実は店主の徳川(BB)は現役の酒屋の店
員でもあり、毎週配達などをしながら酒屋のメルマガも発行しています。まだまだ大
した知識は無いのですが、この知識を古本とうまく絡めていこうかと思っています。
現在「酒」の本の買取強化中ですのでどうぞよろしく。別に有名作家が書いた酒に
関する小説だけではなく実践的な最近のカクテルブックなどでも構いません。酒を
出す古本屋で酒の古本を売る、いいですねー。実店舗はおしゃれ古本屋とか呼ば
れないようなぶっ飛んだ店作りを目指してます。古本屋というくくりにはとらわれず、
音楽(CD)・映画(DVD)や新刊本も扱う予定です。他にも無名デザイナーの作品委託
コーナーやイベントスペースなども設けたいですね。もっとアイデアはあるのですが、
真似されると困るので内緒です(誰も見てないか、ハハハ)。今日は一緒にやるかも
しれない人と熱いトークをかましてきました。最後に・・そのうち店名が変わりそうです、
ってなんだそりゃ![8/10]

info

いやー泥沼化してます^^。相方とは「どこで、なにを、どういう形態でやるのか」
という話をひたすらしています。二人とも9月から身軽になるので週3回は会合
を開くことになりました。そこでなにかいいアイデアが出ればいいのですが。
明日は気になる街をバイク2ケツでふらついてくる予定です。なかなか先に進
まないのですがそれでも早くて年内、遅くとも来春にはなんらかの形にしたいの
でたぶん9月中旬くらいから通販を一旦ストップさせていただくことになりそうです
。そしてOPENまでひたすらため込んだり知識を頭に叩き込みます。本・音楽・映画
・食・酒・雑貨と無茶苦茶な量を脳に詰め込んで破壊してやりますよ、ハハハ。
とりあえず日本酒BAR併設は決定的です。あと出ているアイデアは

・巨大スクリーンを設置して大きなイベントがある時はそこで上映して即席スポーツ
BARに
・色のついた本棚
・見るのに苦労する棚。例えば階段を上って仏壇のような扉をあけないと見れない
棚とか、懐中電灯で照らさないと見えないコーナーとか、すべてを可動式の本棚にし
て毎日場所が変わるふざけた配置とか。って滅茶苦茶ですね、無視してください。

飲食スペース・読書スペース・本や雑貨配置スペースの分け方もまだまだ考えると
ころが多いですが色々決まり次第、ここでお伝えいたしますね。ちなみに今日は麻
布十番の物件を見てきました。「会社員・クリエイター・地元の人」これらがゴッチャに
なった町でやる予定ですのである程度都会で、なおかつ地元文化が根付いている
町、無いですかね?ではまた。[8/26]

動いてます。すごいスピードで。相方が心強いを通り越して完全にリード
してます。自分も負けてられません。ここで色々お伝えしていきたいので
すが物件を正式に押さえるまで正式に発表出来ないのが心苦しいです。
なんせ、とんでもないところに入るんですから・・・。そろそろ出品のほうが
厳しくなってきました、お分かりとは思いますが。もう一頑張りしたら、あと
突き進むのみですのでレア物放出まではもう少々お待ちください。
場所だけ報告しておきます。ここだけは避けようと思っていた街
神保町です![9/17]



神保町の決まりかけていた物件がにわかにあやしくなってきました。
コンクリートジャングルの中の築50年の一軒家でそこそこの家賃で
90%決まりかけていたのですが、入る段階になり今まで見えなかっ
た部分の老朽化(それもかなりやばい程度の)が多数発見され、最悪
撤収ということになってしまいそうです。散々期待させておいて本当
すいません。とにかくまたご報告します。あーあ.
[10/13]

店名が正式決定しました。[10/26]

更新がなかなか出来ず申し訳ございません。
決まりかけた物件がポシャってしまったので、再び物件探しを開始しつつ
コツコツと本を集めています。1ヶ月で1000冊位増えたみたいです。
明日も激狭い物件の内見に行ってきます。さてどうなることやら。今日は
阿佐ヶ谷でフラフラしましたが、古本屋が増えていて楽しかったです。高
円寺にもセンスある古本屋が出来ていて感心することしきりでした。どこの
店も素晴らしくてやる気なくしますね、いややる気が湧いてきますね。

現在ヤフー・EASYSEEKの出品をストップしています。色々落ち着くまで
お待ちください。[11/25]

やっと店舗が決まりそうです。今回は前回のようなことは無くすんなりいきそうです。
明日打ち合わせがあり来週頭には正式契約となる予定です。
場所は「またなんでこんなとこ!」ってとこです。駅から徒歩4分1階路面店なんです
が・・・。また今度。[12/2]

場所決まりました。下北沢です!下北好きなら誰でも誰でも知ってる横丁の一角の6坪
店舗(せまっ!)です。
居抜き物件のために残されている不要な部品を取り除く作業が6日から開始です。
分からないこと、面倒なことだらけで頭が痛いですがこれからはマメに更新していきたい
と思います。6坪という大きさの店舗は前に働いてた古本屋並の小ささです。そこで何を
表現できるか分かりませんが必死こいて頑張ります。[12/4]

いよいよ明日から内装工事です。本当は全部自分でやりたかったのですが、どうにもなら
ないことがいくつかあるので途中まではおまかせです。その間、自分はのぼりや壁に貼る和
紙の手配調達をせねばです。オープンは1月後半の予定です。[12/12]

内装があと少しのところまで終了。それが終わると壁紙貼りと外装を終えたらほぼ終了です。
発注していた店頭幕も届き、明日には壁に貼る大量の和紙も届く予定です。和風の内装です
が、小物・備品まで和風だとなんも面白くないので、デザイン家電や変わった洋風ランプなどを
取り入れていく予定です。狙ってるのは紙と木と鉄が調和された空間です。[12/21]

先週からスタッフによる工事・塗装・搬入を始めました。優秀なスタッフと若きカリスマ様に手伝っ
ていただき先が見えてきました。ていうか20日オープン予定です。明日から買付け(グルメ旅行?)
の旅に出て、17日〜19日で最後の仕上げです。オープンだからといってレア物大放出などありませ
んからゆっくりご来店ください。そのうち飲食店許可を取る予定なので、そしたらお茶くらいは出した
いと思っています。住所は[世田谷区北沢1−45−15 ザ・スズナリ 茶沢通り側1階角]です。[1/13]

なんとか20日にはオープンできそうですが、発注していたショーケースがまだ来ません。さてどうなる
ことやら。今日は、キッチン・トイレの掃除・内装作業をし続けていたのでなんだか身体がくさいです。
明日はまた秘密の仕入れをして、その後内装作業の残りをしたら、あとは袋詰め・値付け作業をひた
すらするのみです。木曜定休の当店ですが、オープンの20日のみ木曜日ですが営業させていただき
ます。次の週の木曜日はお休みですのでご注意ください。[1/17]

20日に無事オープンしました。いや、全然無事ではなかったです。ストックの4分の1程度しか店頭に
並べることが出来ず、早くからいらっしゃったお客様にはほとんど在庫をお見せできなかったです。開店
後も進化中で、今日も入り口用のカーテンのような物を買ったり、キッチン用品を買ってきました。
毎日のようにHPやブログを更新する予定だったのですが、不備があり今週の金曜からネットがつなが
ることになりました。やや出遅れましたが来週辺りからフル回転でいけそうです。まずは超高価買取スー
パーリストを作って貼り出そうと思います。今まで、絶版漫画を中心にやってきましたが、それだけでやっ
ていくことは難しいと前々から考えていたのと、下北沢という土地柄を考えて幅広いジャンルの商品を
取り扱っていこうと考えています。開店してびっくりしたのが、映画関係のリクエストが多いことです。古い
雑誌がどんどん売れていきました。とても狭い店なので、店頭在庫とネット在庫をうまくやりくりしていかね
ばです。先日、ゴタゴタしていて「買取します」などの貼り紙など買取告知を一切していなかったにも関らず、
買取依頼が突然来てびっくりしました。しかも当店の店頭商品の構成をじっくり見たかのようなラインナップ
で思わずほくそ笑んでしまいました。やはりお客様も「ここではこんなのが高く売れそうだなぁ」とよく勉強なさ
ってますね。こちらも負けずにガンガン提示していかないといけませんね。しっかりした値段で買い取れば本
はどんどん集まってくるのは経験上分かっているので、あとは市場に入ればだいぶ本が増えそうです。
ではまた。現在店頭には小島剛夕氏の珍しい現代絵が展示してあります。[1/26]

相変わらずの放置で申し訳ございません。オープン前から溜め込んでいた本や直前に仕入れた本の手当てで予想以上に時間を食った上に、棚の製作・食器の買出し・備品の設置・オーディオのセッティング・小さな内装工事など本業以外の部分でやたらと無駄な時間を使ってしまってまったく余裕がありませんでしたが、やっと今週末には一旦落ち着けそうです。二つのことを同時に出来ない性質なのでとにかくいまの在庫が整理できないと他のことが考えられませんでした。
これからやること・考えてることはまずスーパー買取リストの作成です。絶版漫画だけでなく、あらゆるジャンルの古本の買取リストを作って店内に貼り出そうと思っています。現在もほんの少しだけ買取リストを外の看板に貼っているのですが、すでに数冊の買取がありました。持ってきていただいた方はその本が珍しいとはまったく思っていなかったようで、しきりに「本当にいいの?大丈夫なの?」と聞いてきておかしかったです。「小さな店というのは何か特化したことをやらないとダメだ」と誰かが言っていたような言ってないようななのですが、自分としては特に「こうしよう!」「こんなジャンルを気合入れて集めよう!」という考えは無いのです。もちろん狭い店なのでなんでもかんでも置くわけにはいきませんが。在庫の状況により、ある時は「ここは映画専門店?」と聞かれたり「ここは絶版漫画屋?」と聞かれたり「ここはアート古書専門店?」と聞かれたりするような柔軟で流動的な古書店を目指しています。レア物を「これでもか!」と並べるようなお店ではなく、財布と相談しなくても買えるような価格の商品を充実させたいですね。レア物を買える方というのはほんの一握りですから。だからといって稀少本の仕入れを手抜きする訳ではありませんから、どんどんご相談ください。

そんな感じで本を集めたり並べたりしているせいか、店頭には実に様々なお客さんがいらっしゃいます。男女比は半々、カップル率高しで巨大なウッドベースを担いで飛び出す絵本を買っていくミュージシャン(ディスクユニオンが近い効果は絶大)、3日に一回は来てくれる映画マニ
ア(当店の真上には映画館と小劇場があります)、2日に一回は来る映画と軍事小説好きのおじいさん、デザイナー、挙げればキリがありません。てかまだオープンして2・3週間なんですね。自分でもたまに訳が分からなくなります。

父親は「どうだ?月100万いけそうか?」とやたら聞いてきます。なんかの本で「古本屋が地元に根付くのには3年かかる」いう記述がありました。おやじ、気が早すぎるよ、もっと長い目で見てくれよ、と思う今日この頃。[2/15]

そういえば、誠に勝手ながら営業時間を変更させて頂きました。12時〜21時です。
休日は木曜と第一第三水曜、3月以降は火曜定休・第一第三水曜をお休みといたします。ご了承ください。
今月は16・17・24が休みです。3月は1・2・8・15・16・22・29がお休みです。[2/16]

ひばりリストをほぼ初めて更新。コメントを追加しました。これから細かい情報・コメントを随時更新してい
きます。

そして次なる野望は

1.80年代ひばりヒットコミックスの全貌と謎の解明
  おそらく日本で一番近いところに私はいます。

2.怪奇貸本漫画・作家のスーパーリスト作り。
  画像だけでなく作者や作品についても突っ込んでいこうと思います。

3.劇画雑誌スーパーリスト
  私のライフワークに「昭和40年代の劇画雑誌の解明」というのがあります。家には1500冊以上の
  雑誌がありますが、おそらくあと9000冊くらい集めなくてはですね。そんなにないか。

4.テレビ・タレント本スーパーリスト
  これもリストだけでなく色々突っ込みます。


こんな感じです。
そういえば先日、食品衛生責任者の資格を取得しました。これで飲食店としての営業の地盤が固められ
ました。まだまだ本業が落ち着かないので当分は無理ですが・・・[2/19

またも久々です。店頭の細かな作業や備品の購入もやっと落ち着いてきて、ようやく徐々に本の事に
集中出来そうです。店頭の商品も徐々に増えてきました。
ジャンルをあまり絞っていないのがいいのか悪いのか、多種多様の趣味を持ったお客さんがご来店し
てくれます。狭い店ですが、滅多に人でいっぱいになることは無いので、じっくりと人目を気にせずに時
間をかけて商品をくまなく見てくれる方が多いです。今後、あまりお客さんが増えるとじっくり見ることも
出来なくなったりしそうで不安はありますがまぁなんとかなるでしょう。
ただ、ある程度の方向性を決めないとそろそろいかんと思っていたのですが、店の商品の売れ行きや仕
入れ商品のジャンルによって勝手に決まってきました。そこ最近熱いのが「60年代〜70年代」の本です。
自分の収集分野の劇画雑誌もこの時代が一番面白く、怪奇貸本漫画も60年代中期がもっとも盛り上がっ
ていますし、他の分野もとにかくこの時代のものは面白い物が多いです。やはり時代が大きく動いていた
時代だけあって、本の内容も多種多彩です。特に当店が一押しなのはその時代特有の、今ではまず刊行
されないような新書サイズを中心にした本達です。まじめな物から変な本プレイブックス・ナイトブックス、そ
の他色々、今見るととても刺激的な本が多いです。ただ、そういう本は相場があって無いようなものなので、
自分自身の感覚だけで買取・値付けをしています。店頭にはそんな本が転がっていますので、ぜひ遊びに
来て下さい。もし、その時代の本の処分を考えている方は捨てる前に、他店に売りに行く前にぜひ一度ご相
談下さい。私が面白いと判断する物を中心にとんでもない査定額を提示できることもありますので。
 変な話ですが、私は本の知識が本当に乏しいです。漫画でしたら今までそこそこ関っていましたので
ある程度は分かりますが、文学・経済・美術・哲学・芸能・児童書その他のジャンルの知識が他の古本屋さ
んの店主さんにくらべたらスズメの涙ほども無いと思います。そんな人間が古書店を経営していいのかは
不明ですが、唯一つ自信がある事は、自分が何かに本気になった時は異常なまでに吸収が早いということ
です。よく友達のコレクターに「お前は自分より後から始めたのに、いつも知識もコレクションも追い抜いてし
まう」と言われます。そんな感じで様々な分野を同時進行で凄まじい勢いで勉強中ですので、暖かい目で見
守っていてください。もしくは知識を僕に下さい!
今日から毎日1冊はブログにて新入荷本・もしくはコレクション本を掲載することに今決めました。(すでに守ら
れていない)お楽しみに。また口だけにならないように頑張りますので。[3/6]

徐々にペースが掴めてきました。店内の気になっていた小規模工事もほぼ完了し、
これからは買取の資料作りとひたすら本の知識を頭に叩き込む作業に入ります。
3月は内側を固め、4月から本格始動といった感じです。とりあえず市場に入りたいです。
あとは店舗での買取強化に努めねばなりません。本は徐々に増え、週末はお客さんもひっ
きり無しにくるのですが、まだまだ本が足りません。ここを見ている方、とにかく本を譲って
ください。どこよりも高く買い・・・買えたらいいなぁと思っています。色々買いますので、ご連
絡ください。「books」のコーナーにあるジャンルを中心にほぼなんでも取り扱います。

目録もコソコソ更新していますのでたまに見てください。目指すは目録兼資料室です。[3/14]

そういえば、思いっきり忘れていました。なんと古書ビビビが雑誌に取り上げられました。ほんのちょっとですが、開店してわずか2週間後の取材オファーは奇跡的でしょう。掲載雑誌は「野性時代4月号(角川書店)」です。真ん中辺の石黒由紀子さんのコラムに出没しました。見てみてください。でもこの本の読者層の求める本と当店の在庫はまったくリンクしないような気も・・・。まぁいいや。

それと、まんだらけヴィンテージ担当者の魂の目録「mandarake trash NO.1(300円)」を店頭発売中です。ひかりのくにテレビ絵本特集と今までどこもやったことないことやってます。こういうのを見るとうちもやる気が湧いてきます。資料性がかなり高いのでとにかく買いましょう、なにしろ300円です。[3/31]

やっと徐々に店舗での買取も増え、店舗の売上も3月第1週と4月第1週を比べると2倍近く売れてました。でもたいした額ではありませんが。たぶんブックオフの1日で売れる額より少ないのでは。
買取でおもしろいのが、当店は1冊1冊査定の際に紙にどれをいくらで買い取るかを書いてお客様にお渡しして「ご希望の買取額に達してなかったら持って帰って頂いて結構です」と言うのですが、「今までは『まとめていくら』という買取しかしてもらえなかったんでびっくりしました」なんて驚かれることがあります。私がもし客だったらということを考えると「何がいくらで売れたか」、また「どんな分野を高く買い取るのか」ということは大変気になるところですから当然のようにその査定方法をずっと前からしています。そしてこの方法は、私自身、そしてお客様の双方に大変メリットがあると思います。こちらの立場としては「このくらいの査定だと断られる」「この位の額だと納得してもらえる」という事が勉強でき常に査定のスキルアップに繋がりますし、お客様の立場では「ここはこういうジャンルは高く買い取るからこれからはこちらに持って来よう」「こういう難があると査定額が下がるんだな」という事が分かり、それによりあとでガッカリすることも減る上にリピート率も上がると思います。また査定結果を話の種にお互いの趣味などを語り合うこともあり、「実はこんな本もあるんだけど・・」「そういう本をビビビでは高く買うんですよ!」なんて会話もよく交わされます。初の相互リンクを「漫遊堂」さんにしていただきました。[4/21]

すいません、トップページは更新してませんがほぼ毎日目録はいじっています。現在店頭はカラーブックスが日本一とカストリ雑誌がいくらかあります(すでに何冊か売れてしまいました)。そういえば、今度マーブルブックスさんから刊行される古書案内の本にビビビが小さく紹介されるそうです。「自分からは宣伝しないが来るもの拒まずが当店の売りなんです」と友人に嘘ぶいて笑われた今日この頃。ただ宣伝費が無いのと、積極性がないためですね。でも少しは理由があります。本棚が足りない、未処理の本がまだまだある、買取の資料作りが未完成、本の知識もまだまだ、こんな状態で沢山入ってきても置き場も無いし、知識も未熟ですからしっかりとした買取が出来ないなどのマイナス点があるので、自分としてはジワジワすべてが上向きになってくれればと思います。現在はどうしても分からない本が入ってきたら、ちょっと待って頂きその場で相場を調べてしっかり買い取っています。「分からないから断る」「分からないからとりあえず安く買う」ということだけにはならないように気をつけています。とりあえず当面のテーマは「どっかで見た事のある商品構成の店」「わかりやすい店」にはならないようにということです。「センスがあって売れ線があってターゲットもしっかり定まっている」そんなお店は実に素晴らしいです。そういう店を参考にすればそこそこいい品揃えのお店が出来るかもしれません。ですが、それではいつまで経っても目標とする店には追いつけませんし、その間に似たようなお店も沢山出来てくるかもしれません。いまの自分の店もどこかに似ているかもしれません。もちろん沢山ある素晴らしい古本屋さんからは自分に無いセンスや知識は頂戴いたしますが、到達点はあくまで亜流ではなくオンリーワン(ちょっと最近口に出すのが恥ずかしい言葉かも)を目指して頑張れたらなぁなんてオープン3ヶ月程度の若僧が言っています、すいません。[5/14]

6月8日の運命の日、何がってW杯です。日本開催の時は4試合観に行きました。完全に私事で恐縮ですが、その日は19時からW杯観戦モードになる上に、友人のニート達がビビビの大スクリーン目当てに集まってくるので大変商品を見づらい状況になりますので、その日にいらっしゃるご予定のお客様はなるべく試合開始前に来たほうがゆっくりご覧になれます。なんなら一緒に日本を応援していただいても構いません。[6/5]

マーブルトロンさんから発売中の「改訂版 モダン古書案内」の古書店案内に古書ビビビがちょこっと掲載されています。2月に本オープンしたばかりのこんなお店に目をつけていただき光栄です。一緒に紹介されている古書店がまたすごくて、どうやっても真似できない日月堂さんや、オープン前から話題だったBOOK246さん、センスある店作りが参考になるロス・パペロテスさんと他にもすべてのお店がビビビの遥か上空を飛んでいるような素晴らしい古書店ばかりで、ちょっと申し訳ないくらいです。ビニカバ装のオシャレな本ですので書店にてチェックしてみてください。ボツにならなければ7月にも雑誌に掲載される予定です。[6/20]

barfout!8月号にて取り上げていただきました。おおきに!
とある映画の古本屋のシーンにビビビを使っていただきました。おおきに![8/3]

ヤフーに週刊マーガレットとヴォーグイタリアとアナログレコードを出品しました。
古めの児童書・絵本が沢山入りました。店頭にも多数ありますのでぜひご来店下さい。
レアレコードが色々入荷しました。ご期待下さい。[8/21]

8/28の14時過ぎより店主不在となります。買取ご希望の際はお預けくださるか、後日ご来店お願いします。ミルコを観てきます。[8/24]

店主が長時間不在の日などがありましたらここでお知らせいたします。

世田谷ライフマガジンNo.14号にビビビが掲載されました。片付けてなかった店の外の写真に空のダンボールが写りこんでて「綺麗にしておけばぁ・・」と後悔。ぜひご覧になってみてください。[8/26]

[告知]
ビビビのある下北沢のしもきた空間リバティという激狭劇場にて「絹」というコントライヴが定期的におこなわれているのですが、9月に10回目をむかえます。当店にも遊びに来てくださった、このイベントを主催されている木村万里さんは長年芸能の世界に携わっていて、若くて才能のある人をどんどん掘り起こしてきました。そして、この「絹」は使い捨てじゃなく練りこまれた芸を披露する絶好の機会となっています。このイベントに来ると「テレビによく出てる=面白い」という方程式が誤りだということに気付かされます。ゲストの芸人さんがまた個性的な方が多く、今回は清水宏、だるま食堂、松元ヒロ、モロ師岡さんが出演。6・7日のは終了してしまいましたが、20・21にもあります。
20日21日通しでの出演者は
Sept.、ヨージ、ナギプロパーティ、THE GREESE & 木村悟
ゲストは
20日 モロ師岡、松元ヒロ 21日 バカリズムPS モロ師岡

私は警戒心が強く、初めて見る芸人には結構厳しいのですが、前回初めて見た「ヨージ」には何回かやられました。独特のテンポで展開する若干シュールなコントは非常にバカバカしくツボを突くところが多く(私しか笑っていないところもありましたが)、また見たいと思いました。またコント自体だけでなく、彼の中で素晴しいのが「間」や「空気」だと思います。自然と巻き込まれてしまう「間」を持ち、何か面白いこと言うんじゃないかな、やるんじゃないかなぁと期待を持たせる「空気」をまとっています。ですから最後のフリートーク的な時にも自然と周囲の目が彼に集まってきます(いや、俺だけか)。この「空気」、私は「芸人オーラ」とでも呼びたいですが、芸人として歩んでいく上でこれほど重要なものは無いと思います。現時点でその「空気」を十分に備えている「ヨージ」の今後に期待したいと思います。
それにしても先日のアメトークすごかったですね。ゲストはドンドコ平畠、ずん飯尾、つぶやき、リットン水野。私が上で書いたことと正反対の「面白いことを言いそうもない空気」が漂っていました。画面もそれに合わせてモノクロという前代未聞の内容。ただ「地味・瞬発力のあるトークが出来ない=つまらない」ではないところがまた「笑い」の奥深いところで、結局楽しく見てしまっている自分に気付かされるのです。芸人ベクトルが360度の現在の芸能界ではこういう芸人達のポジションもまた重要なんです。

「絹」に関する詳しい情報はこちらから
http://marishiro.cool.ne.jp/
前売り
は1800円という激安価格です。私も20日に行く予定です。

あと竜ちゃんの「これが俺の芸風だ!!」滅茶苦茶面白いです。ぜひ買いましょう。
「俺は40過ぎたから人殺しても罪にならないんだ」他名言多数、結成時のエピソード他、ダチョウ好きにはたまらない内容です。ちなみに私の携帯メアドはダチョウ倶楽部@になってます。[9/8]

告知]
ヨージ単独ライブ
「ONCE UPON A TIME MACINE」
10/10(祝月) 10/16(日) 19:00〜 中野studio twlにて
詳細はこちら
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=youjimote
前売りのみ1000円だそうです。謎。安い。10日行きます。
行きました、2時間休み無し、多数のミニコントがメビウスの輪のように絡み合いループしたりニアミスする一人コントを最高に楽しんできました。今日もやってるんですね[10/16]


フロムAさんの取材を受けました。私が推薦した4冊のうちの田中凛太郎氏のTシャツ集「My Freedamn!」を記者さんが気に入ってくれてお買い上げいただきました。あと昨日、香港から来た女性(って言ってた)が取材風なことをして帰って行ったのですが、お互いカタコト同士だったので、何の為かとかどうするかとか全然聞けませんでした。とりあえず5冊の推薦本を紹介しましたが、そのうちの1冊「スター・ウォーズ仮面」を気に入って買ってくれました。「アキラクロサワごにょごにょ」と言ったので、デルス・ウザーラ特集のキネ旬をお見せしたらこれも買ってくれました。最近ビビビには外国人のお客さんが増えてて、しかも買ってくれます。この前は日本庭園の本やマイケルのレコードが売れました[10/31]


たまに店の雰囲気とHPの雰囲気が全然違うと言われます。HP作りの知識が全然無い上に、向上意識に乏しい為にしばらくこんなままです。すいません。
下北沢にて定期的に行なわれている練りコントイベント「絹(11回目)」の案内が届きました。スケジュールがちょっと複雑なのでこちらをご覧ください。なお店頭でお買い物をした方にはもれなく(無理やり)チラシを同封させていただきます。[11/11]

昨日はアーティストの今井アレクサンドルさんがご自身の本を買いに来られました。仕事でアメリカに行くので緊急に必要だったそうで喜んでいただきました。あと、名古屋の「古本や猫飛横丁」という古書店のオーナーさんも立ち寄ってくれました。
それにしても古書店は儲かりませんね、一日中データ打ち込んだりしょっちゅう残業してるのに。大体、先月の買取を計算したら35万円も買っているんです。てことは売上の半分近くが買取で消えてるので、家賃と生活費引いたら何も残りませんね。まぁ、今は売上アップよりも「本の知識」を蓄えてる段階ですので気にしてません。自分としては勝手に決めた「自分はある程度の古書の知識を蓄える期間 開店から3年間」はトントンでいいと思っています、赤字にならなければ。てか、普通は個人で古書店を始める際には、ある程度の知識と在庫がなければやらないと思うのですが、私は両方ゼロに等しかったですね。開店時の在庫はなんと1500冊、よくこんなので本屋始めますね。ブックオフさんの1万分の1くらいですかね。今は開店時の5倍以上に増えてると思います。この「売りながらそれ以上のペースで増やす」ってのが大変です。あと、それまで漫画専門店にいたので、古書全般を勉強しなくてはならなくなったここ数ヶ月は滅茶苦茶楽しいです。大学受験の時の10倍くらい勉強してそうです。ガチンコお笑い予備校でオール巨人師匠が「お前ら、24時間お笑いの事考えてんのか!」と芸人志望の若者に檄を飛ばしていましたが、自分も24時間「本」の事考えて生活する位の覚悟でやってます。
現在、古書店の多様化・ディープ化が進み、狙いのはっきりした専門古書店が増えています。古書店開店指南本などでも「どこかを特化して他との差別化を図るべき」というようなことがよく書いてあります。うちを見て下さい、どんどん取り扱いジャンルが増殖しています。まったく絞りきれてません。これは「不覚にもこうなってしまった」ということではなく、あえて絞っていないからこのようになっているんです。今後もどんどん取り扱いジャンルを増やす予定です。
自分の理想はブックオフさんのように「分かりやすく綺麗で誰でも気軽に入れ」て、まんだらけさんのように「次から次へと情報を発信していく良い意味での攻撃性を持ち、人気本は他を寄せ付けない買取価格で買取」り、なおかつあらゆる分野を専門古書店並(あくまで「並」です。専門でやっている古書店さんに敵う訳もありませんから)に持って行けたとしたら、結構いい古書店が生れるのではないかと考えてます。もうすぐ30ですので40歳くらいになったらある程度の形になっていればいいなぁなんて思ってます。日々精進![11/27]

先週過去最高の売上を記録しホッとしました。あともう少しといったところです。年内は脳内や店内を固めて、来年からは本格的に本集めに入ろうかと思い資料作りに励んでいます。
時折、店内で「なんでこんなに高いの?」と呟く声が聞かれます。特にエロ・サブカル・珍本系に多いです。ですが、私としては高いつもりも強気でもありません。もちろん人それぞれ価値観はありますから、その方にとっては「高い!」と思えるのは事実でしょう。でも、そういった系統の本が一番探しにくく、再入荷が望まれないのです。古書店にとって「相場の確立されていない本への値付け」は最も苦労することの一つだと思います。私もたまに「あ、やっぱりこれ高いなぁ」と思う本もあります(そういう本はたまに値下げしてます)が、ほとんどの本は買ってもがっかりしない価格だと思っています。もし「高い!」と思う商品がありましたら、楽天フリマやグーグルで検索して比べて見てください。そこで当店より安い価格で何点も出品されていましたら、やはり当店の商品は「高い!」ということになりますが、ほとんどの本が出品すらされていなかったりします。「ビートたけしのゴックン日本史 幕末・明治の巻(売切)」とか鶴光の「午前2時のヒマつぶし」は各2500円以上の値付けをしています。高いと思う方もいると思いますが、たぶんそうは売っていない本です。販売リストを見ていただければ分かると思いますが、絶版・レアという事だけでプレミア価格を付けているのではなく、レア度・年代・内容を十分に考慮した上で値付けをしています。思い入れ値付けも無い訳ではありませんが、古い・レアということだけで値付けをしている訳ではないことをご理解下さい。そして当店は買取もしていますので値付けに伴う「責任」が生じると思います。販売価格が「高い」ということはそれだけ買取が「高い」ということです。在庫数、状態、相場の変化、再版、その他の要因もあって安くなることもありますが、基本的に「しっかり」買い取っています。例えば、最近売れた「場所別 性の自由」ですが3000円で買い取っています。どこにこれを3000円で買う店があるでしょうか(あったらすいません)。安い事は大事ですが、もっと大事なことは「売値に責任を持つ」ことだと考えています。

相場の確立されている分野、あるいは急激に相場が変わることの無いような分野は他店よりなるべく安く値付けをしています。

マニアックな本が多いと言われることは嬉しいですが、私としてはマニアックな本だけでなくバランス良く様々なジャンルを集めたいと思っていますので、本の処分の際は一声おかけ下さい。ディープ古書店・マニアック古書店・専門古書店ではなく旧全日本プロレスのような「王道」古書店を目指しています。

薔薇刑海外版、メイプルソープ「Flowers」、デジャヴュ「ラリー・クラーク」特集号など追加。リーバイスの豪華ビジュアルブックと戦争の歴史ビジュアルブック、10冊近いエルジェ関連洋書をそのうち追加します。[12/16]

荒木経惟のレア本2冊入荷。1冊はヤフオク、1冊は店頭に。くまのルパートの絵本3冊入荷。「禁断の惑星」ほか映画パンフ複数入荷。[12/22]

フルクサス関連映像・音楽・本、バロウズのビデオ、レア現代音楽CD数枚、未DVD化日本映画ビデオ沢山、傑作パペットアニメ「ストリート・オブ・クロコダイル」その他色々入荷。いま一番熱いのがビデオ!完全に時代に逆行していますね。でもどう考えてもDVDで出ないもの、またはDVD化されていても定価が4000円以上する物に関しては「高く」とは言いませんが、ちゃんと買い取ります。この前も他で拒否されたビデオを沢山買い取りました。いくらDVDの時代だからって「アルゴ探検隊」とか「サンタ・サングレ」を拒否するなんてもったいない。DVDの半値以下で置いておけば売れるのに・・とぼやいてしまいました。80年代カルトホラービデオに60年代の貸本漫画テイストを感じている最近の店主です。「タイタニック」とかデイ・アフター・トゥモロー」とかはたぶん買えませんが、色々買いますのでご相談を。[1/20]
今までcontuctのページのメールアドレスが間違っていたことに今頃気付きました。通販法のページのは正しかったですが、ご迷惑おかけしました。[2/17]

在、確定申告書等の作成に手間取っているためしばらく出品作業等が出来ません。[3/2]
確定申告を終え、雀の涙ほどもない納税を済ませ、またバシバシ更新していこうと思います。
確定申告後の大物第一弾は皆様が待ちに待った「保谷良三単行本27冊一括+5冊」です!世界に二人位しか興味ある人いないでしょう。これがビビビです。
ウィリアム・エグルストン、森永純の写真集やフランシス・ベーコン、ロベルト・マッタ、CHARLES BRAGG、ブルース・コナーの作品集なども入荷しました。あとエルジェのタンタン世界旅行本なども。この多様性もまたビビビです。[3/10]

すごいセット「保谷良三特集雑誌39冊」更新しました。近々出品予定です。今後30年誰も作れないようなセットです(イチロー談)。[3/20]

ビビビのある下北にて定期的に催されている練りコントイベント「絹 第12回」のお知らせ。
私の一押し[ヨージ]をはじめ、モロ師岡、松元ヒロ、ぐんぐん頭角を現してきたTHE GEESE、先日の「高田笑学校」にてストーカーソングに衝撃を受けたオオタスセリなど、かなりキテるメンバーが勢ぞろい。この濃度で予約は2000円。満足度は高田笑学校レベルですのでぜひ一度、脳をお運びください。活性化します。詳細は公式サイトからもどうぞ。[3/23]

ヤフオクに好美のぼる・さいとうたかをの合本、好美のぼる収録貸本短編誌9冊一括、館名入り映画パンフ数冊出品。絵本・児童書が沢山入荷しました。[4/2]

4/5の絹に行ってきました。バカリズムで笑い死にそうになりました。あと相変わらずヨージは面白いです、麻雀なのに「ドン!」、「ずるこみ・・・・・してる女子」、最高です。今度は13日に行きます。
いま一番見ておくべき芸人[ヨージ]の単独ライヴが5月5日にあります。価格は狂って1000円です。こちら
[4/8]

4/13、3日目の絹に行ってきました。お客さんぎっしり、しかもリアクション最高でとても良いイベントになっていました。
[THE GEETH]が1本目のネタを変えてきて、それがまたシュールかつ面白くて良かったです。先日のオンバドでも小道具(てゆーか変な人形)を上手く使ってました。[勇者の森]は2日目よりも「間」が良くて、お客さんの反応も良かったように思います。お客さんの好反応によって演者が上手い具合に乗せられた事が良い結果となったのでしょう。狭い箱だと客の反応がダイレクトに伝わるのでもの凄い勉強になり、また励みになると思います。[オオタスセリ]さんは弾き語りならぬ「語り弾き」でくるのかと思いきや、前衛芝居とも言える様なユーモアでかなり毒のある一人芝居でびっくりしました。[ヨーロッパ企画]のネタは80年代ゲームファンにはたまらないオチになり笑えました。ただ、大人数をもっと活かせたら更に良かったんじゃないでしょうか。[松元ヒロ]さん、言葉に出来ない素晴らしさ。あのネタだけで2000円の価値あります。ネタが終わったあとのお客さんの拍手の長さといったらまぁ・・。
5/5のヨージ単独ライブの予約しました。今から待ち遠しいです。
あがた森魚関連少し入荷、近々ポスター沢山入ります[4/15]
貸本漫画短編誌「怪談ブック」表紙原画と白川まり奈「鬼姫おろち」が入ります。ポール・マッカートニーのアルバムスコア大量出品します。[4/27]
昨日、ようやく隣のシネマアートンさんで上映している鬼才[杉作J太郎]監督2本立て「任侠秘録人間狩り」「怪奇!幽霊スナック殴り込み!」を観てきました。ていうか自分の店がオープンして1年以上も経って初めてアートンさんに行ったのは遅すぎですね。
上映前にも後にもスペシャルなステージショーがあり1500円じゃ全然安かったです。上映前に「杉作さんがフィルムを持って裏口から逃走してしまいましたのでしばらくお待ちください」と言われ、その後すぐに杉作さん、続けて飯島洋一さん登場。最高のつかみでした。最後には剣と太鼓の見事なショーまであり、笑いと興奮の渦に場内は包まれていました、20人位で。GWの中休み、その上雨なのに、次の会は長蛇の列が出来ていて5日で終了してしまうのがもったいないです。観てない方はぜひ!早く!
私的には親分が幽霊を刺し殺したかと思いきや、実はそれは子分で「親分、どうして俺を〜」的なシーンにひばり書房の貸本漫画の浜慎二・サツキ貫太・古賀新一的なお約束テイストを感じ大爆笑してしまいました。
そして先ほど、偶然に杉作さんが外にあった本を買いに来てくださり「昨日観ましたよ!」と言ったところ、周辺に彷徨っていた出演者の方を連れて来ていただき、ご挨拶していただきました。今は先生をしながら俳優をしている[内藤研」さんとダッチワイフ好きの役者さん(映画の中でですよ。実際には違います。いや知りませんが)が最初に来て、その後、私がリクエストしたレロレロふんどし怪人の[上本輝雄]さんにも来て頂きました。上本さんは元は舞台を中心に活動をしていたのですが、30歳を期に映画の世界にも進出したそうです。10年後には「いやー、あれは初の映画出演にして最高の当たり役だったねー」と言われるような名演でした。海を渡る座頭市ならぬ「海を渡るレロレロ」最高でした。直線的な動きしか出来ない怪人に、なぜか、「魁!男塾」で屋根を昇ったり、人の家に入ってまで真っ直ぐ進み続けた塾生達を重ね合わせてしまいました。しかし、渋いバーテンが警察の電話一本で再び(?)幽霊ハンターにならなければならなかった経緯を知りたいところです。[5/3]
5月5日出張買取とヨージライヴのため、あまり店にいません。[5/3]
昨日も今日も杉作監督作品出演者の方が遊びに来てくれました。内藤さんは小道具を買い込んでいました。そういえばビビビの目の前にずっと空き店舗があったのですが、先日、プレイモービルの専門店「プレモランド」がオープンしました。事務所などではなく物販のお店が入ってくれたので、新しい人の流れが期待できそうでとてもありがたいです。オープン前に挨拶に来て頂いた元気のいい店長さんが昨日は買い物にも来てくれました。自分も早く行かなくては、目の前なんだから。
さっき吉行淳之助が20冊売れました。[5/5]

今週号の「ぴあ」にビビビが少し登場しています。「夜の文学」8冊追加。「鬼姫おろち」入荷。[5/19]

あがた森魚ポスター祭り!(すべて売切)
近々演劇パンフレット大量出品予定[5/26]

レア怪奇漫画、福田年兼「幽霊部落2」店頭入荷、売切。

ヤフオクにて演劇パンフ祭り開催中![6/11]
明日6/12は勝手ながら19時にて閉店とさせていただきます[6/11]

今月号の「ピクトアップ」にビビビが登場しています。[6/25]

ヤフオクにSFマガジン創刊号セットを出品。アニメサントラも放出。[6/29]

ヤフオクに「季刊ノイズ」セット、アントニオ・ガデス「カルメン」写真集、廃刊雑誌「ZIGZAG EAST」創刊号セット、レアサントラを出品。店頭に「風俗草紙臨時増刊秘蔵版風俗草紙」を出しました。[7/1]

今日は「えろ」の目録掲載本がよく店頭で売れております。しかも若者に。男女問わず。
この分野は今後更に気合入れます。
映像実験誌「エフズ」1〜4号入荷。[7/2]

DVDその他のコーナーに「ザ・人面犬」を追加(売切)。近々バレエのビデオを大量アップ予定。[7/23]

1年前くらい、店を開いて何ヶ月か経った頃、私と同じか年上と思われる男性が「下北で古本屋やりたいんですけど、いい物件ありませんか?」と尋ねてきました。下北に空き物件はほとんど無いこと、例え出ても非常に高い事などを教えつつ、「実は穴場です。これだけ人が沢山集まるのに古本屋の数は片手で収まるくらいですから。頑張ってください」と生意気にアドバイスなんかもしました。それ以来彼がどうなったのか分からず、時折「彼、お店始められたのかな?」なんて店員同士で話したりしていました。
話は変わり、4・5ヶ月くらい前に代沢3差路近くの4坪ほどの空きテナントを発見しました。あのエリアは人が多く、ここがもう少し広くて自分にお金があれば移りたいなぁなんて考えていました。しばらくして「テナント募集」の張り紙は無くなりました。お店を始めてからというもの、なぜか空き店舗や開店前の内装工事に妙に関心がある私は、その店の前を通る度に「何が出来るんだろう?」と思っていました。普通4坪程度の広さなら1ヶ月もあれば工事は完了すると思うのですが、そこは全くといっていいほど工事が進まず、たまに一人の男性が黙々と作業をしている姿を見掛けるだけでした。1ヶ月前位、また通り過ぎ際に横目に店内を見ると、小さな棚が壁一面に。この時点で「まさか?」と思いましたが、中にテーブルなどがあったために極小居酒屋か陶器や雑貨を売る店じゃないかと予想してみました。友人にも「なんか棚が一杯ある店舗が作られてるんですよ。古本屋だったりして」と笑いながら言っていたのが3日前。
そして昨日、またそこを通りかかった時に、何か引き寄せられるように中に入って、人見知りの私がいつもいる男性に「ここ何屋になるんですか?」と聞いたところ、なんとというかやはりというか「古本カフェ」ですとの返答が!さらに私の身分を告げると、その人は「あ、何ヶ月前かにうかがったの覚えてます?」と言うではないですか。そうです数ヶ月前にビビビを訪れた彼がそこで古本屋(古本カフェ)を開こうと何ヶ月も大工のアドバイスを受けながら独りで内装工事をしていたのでした。その後30分ほど下北について、古書について、店を開くことについてなどを熱く語り合い、「下北の古本文化を盛り上げましょう」と励まし合いました。それにしても棚からテーブルからロフトまで自分で作るとはすごい、自分で「古本の知識より大工の技術が上がりました」なんて言ってましたが。カフェ併設で夜には酒・つまみも出したいいうことで、私が断念している夢を達成して欲しいです。ただ家賃がすでに派生していて営業前なのに数か月分をすでに支払っているそうですので、とっととオープンして頑張ってもらいたいものです。

先日、同じ建物内にいるのに1度も行った事が無かった「スズナリ」でやっと舞台を見てきました。
観たのは友人から勧められていた、ヨーロッパ企画(一度、下北リバティーでミニコントは見ていた)の「ブルーバーズ・ブリーダーズ」でした。観る前から、「ビビビの上にこんな高さのある空間が!」と驚愕したものでしたが、芝居のほうがまた凄い。舞台鑑賞経験の乏しい自分は、舞台というと一人が話している間は他の演者は黙っている、という感じに思っていたのですが、この芝居では舞台上に11人(12?)が一斉に登場し、しかもすべての演者が同時に動いて会話をしているのです。しかもすごいスピードで。余談ですが、セットの橋から落ちたり机がぶっ倒れたりしていましたが、ビビビにいた店員に聞いたところ「まったく何も聞こえなかった」と言っていたので、意外と頑丈な建物(でも公演中にビビビで小さな工事をしてやんわりと「すいませーん、もう少し待ってもらえますか」と言われたこと数回有)。まぁ最初から最後までハイテンションで、「どうやって演出してんだ、すげえ」と感心してしまうことしきりでした。欲を言えばあと5分長く見たかった、と芝居をろくに知らない私がほざいています。また観たいと思っていたところ、その二日後、閉店間際にどうも見覚えのある女性が、しかもつい最近見たような。「もしかして劇団の人ですか?」と尋ねたところ、「そうです」との答え。やはりヨーロッパ企画の劇団員の方でした。ビビビには何回か来て下さっているとのことで有難い限りです、そして常連さんの顔を覚えていない自分に喝。場所柄、私が知らないだけで多数の演劇人がビビビを訪れているのかもしれません、もっと舞台を観に行かねば![10/5]

すごい豪雨、1年ぶりに売り上げ3桁か。でもいいか。
先日開店以来最大の出張買取に行って来ました。なんとダンボール30箱!ワゴンにぎっちぎちに積んでなんとか一回で済みました。映画音楽美術文芸その他で合計1000冊近く、内容はかなりハイレベル、状態もなかなか良くて千葉の八街市の竹林の中まで行った甲斐がありました。途中、今一番熱いエリア「谷根千」を流してきて、「古書ほうろう」さんと「オヨヨ書林」さんを覗いてきました。うちみたいな屁みたいな店とは違い「古書店」の風格たっぷりでしっかり勉強してきました。「オヨヨ書林」さんを探すとき別の古書店の看板は見つかったんですが、オヨヨさんが見つからず、その別の古書店の看板の前まで来たらオヨヨさんがありました。前の店のだったんでしょうか。なぜか上が凄いうるさくて「線路の下だっけ?」と思ってしまいました。ほうろうさんの広さがとてもうらやましい、その広さに幅広いジャンルの本が並んでいて非常に漁り甲斐がありました。ビビビにレアな本が入荷し、相場が分からず楽天フリマなどにも出ていなくて、最後にヤフー検索をかけるとほうろうさん、オヨヨさんが引っかかる確率はかなり・・・高い。
トリビア風に[10/6]

昨日、友人から借りた「ゲームセンターCX」を見ていたところ、「たまに行くならこんな文具店」のコーナーに見覚えのあるお店が。「!」と思い出したその店は、ほうろうさんの近くのブックオフの左の路地を抜け突き当たりを左に曲がりしばらく歩いた右側にあった文房具屋でした。私が友人と通りかかった時に、文房具屋なのに店頭に2台のゲーム機が並んでいるのを見て、冗談で「ちょっとやってみましょうか」と近づいたところ、画面真っ暗。壊れてるのかと思いつつ店内を覗くと5時前だというのに閉店の準備をしていたのであきらめて帰りました。番組ではそれが壊れていないことが分かりました、ただコンセントを抜いていただけで現役で、ゲームをする人が電源をいれ椅子を設置することになっているそうです。有野さんも同様に店のおばちゃんにやらされていました。[10/13]

まんだらけトラッシュの第3号販売中です。今回は画像すべてオールカラーなので600円です。
なんと「芳文社特集」!特集というか完全版!芳文社コミックスについては自分も前々からリスト作りしていたのですが、「数が多い」「何しろ100円でも売れないようなゴミ本が多い」「なおかつどんどん市場から抹殺されている」という理由で頓挫していたので、こんなスペシャルな目録を作ってくれた國澤さんに大感謝。でも言っちゃ悪いけどこの本見て即座に「おお!すごい!」と叫ぶ人は日本に13人位しかいないかもしれません。でもそれでいいんじゃないでしょうか。これを見て少しでも芳文社コミックスという大人レーベルに興味を持つマニアが増えれば。いや、そんなことどうでもいいんです。一番の意義はこんな本が完成したことだと思います。今やんないとこの先、いつ誰がこんなの作れるでしょうか。集めること位ならスーパーマニアになら出来るかもしれませんが、一つの形にすることは難しいと思いますし、あんな細かいキャプション誰にも書けません。「みんなに好かれんでもええ、自分の為にやっとるんやから」と亀田父が言ってますが、國澤さんもそうなのかもしれません。「これ見て驚かんでもええ、別に目録買わんでもええ、自分の為にやってるんやから」と思ってるかもしれません。いや目録は売れないと次の号が出せなくなる危険があるのでそれはないか。こんな目録を発行させるまんだらけの懐の深さにも感服します。
いつか60年代後半から70年代前半の劇画雑誌完全目録を共同で作ってみたいものです。[8/12]


自宅の近辺にレンタル屋が無いので、ネットDVDレンタルのツタヤディスカスに入会しました。月2000円弱で8枚まで借りることが出来るサービスです。借り放題もあるのですが、順番待ちが出来ず人気作が借りられないので月8枚のコースにしました。これで強制的に月8本以上は観ることが出来て、それに加えて自分で購入したDVD/ビデオ、買取で入ってくるカルトビデオがあるので、月に15本位は観れそうです。昨日は池上遼一の漫画の映画化「クライング・フリーマン」を鑑賞。トロい場面もありますが、それなりに見れました。監督は「サイレント・ヒル」をヒットさせたばかりのクリストフ・ガンズ。日本人の出る外国映画は「ゆるく」なりがちなんですが、結構締まってました。音楽が良かったので、amazonでサントラを検索したら在庫切れでamazon.comを見ても駄目でした、残念。私は昔から映画音楽が好きで一時期サントラレコードを300枚位保持していましたが、いまやレコードは50枚位になってしまいました。代わりにCDが増殖しつつあり、結局サントラ好きには変わりません。買うCDは60〜70年代のレコードの初CD化や最近のヨーロッパ系、カルト系が多いです。最近はフィリップ・グラスサントラCDBOXってのを発見しました。あとは「青い夢の女」のサントラを買い、かなり気に入ったので映画を観たところ、これまた自分好みのブラックな内容でとても良かったです。結構、[サントラ鑑賞→映画鑑賞]のパターン多いです。好きな映画音楽家が担当している映画なら、たとえ作品の評価が悪くても観てしまいます。駄目な映画でも「映画音楽を聴く為に映像を見ている」と思えばエンドロールまで観れたりします。ジョルジュ・ドルリューとかフランシス・レイだったりすると、もう映画なんて見ないで目を閉じてます(嘘)。映画を3000以上観てると自分なりの楽しみ方を編み出していくもので、他の人ならすぐに見るのを諦めるような映画でも、色んなことに着眼点を置いて鑑賞すればどんな映画でもそれなりに楽しめます。そんな私でも最近観た「デュエリスト」は久々に途中でリタイヤしました。主役の男が異常に美しいのですが、もうそれだけで、CMみたいな演出と不細工なヒロインに参りました。さぁ今日は何を観ようか。[10/16]

いやー、最近忙しい。いいことです。持ち込み買取もだいぶ増えました。まったく宣伝していないのに。もっと宣伝してもいいのですが、急激な変化は自分には良い結果をもたらさないような気がするので、ジワジワお店を成長させていってます。時が来たら一気にいきます。先日の大量買取を処理しようとすると新しい本がどんどん入ってきて全然出せません。でも毎日目録更新してます。ちょくちょく覗いてみてください。うちは目録とかイベントには出ていませんので、店頭にバシバシいいの出します。

今日の一句
「帯のズレ 直してくれて ありがとう 本を愛する 君に幸あれ」
[10/21]

雨、せっかくの土曜日なのに・・・。しょうがないから店内作業を頑張ろう。
ヤフーに異色少女漫画家「中川秀行」10冊出しました。
今日は昭和10〜20年代の本を中心にアップしていきます。[11/11]

今日の一言
「お客様の持ち込み本は無知な私の教科書です」
本の知識ゼロで始めたので、すべてが新鮮で勉強になります。1年前の当店と比べたら大分面白くなってきていると思います。
もちろん他の古書店の店主に比べたら笑っちゃうくらい知識不足ですが。[11/17]

楽天フリマが終了することをさっき知りました。うちは今年登録しようと思って資料を送付したところ音沙汰が無かったので逆ギレして登録しなかったので直接の関係は無いのですが、店売りと楽天フリマを中心に経営をしていたお店にしてみたらかなり大変なことだと思います。しかもデータは完全に削除されるとか。代わりに楽天オークションというのがスタートしてますが、取引が迅速化・簡略化されるのはいいのですが、送料が高くつくシステムみたいです。案内を読んでみましたがちょっとよく分かりませんでした。当店は当分様子見でしょう。[11/18]

閉店後にノックの音。開けるとカップルが。
「すいません、さっき買い忘れた物があるんですが」
「なんですか?」
「ダーティ・キッズぶきみくんのビデオです」
爆!
海外では人形などのグッズも出ていていまだにカルト人気があることをお伝えしておきました。微笑ましいですね(どうかな)。
昨日フルチ先生の「地獄の門」をはじめて見ました。ツタヤディスカスで!てゆーかダ・ヴィンチ・コード全然来ねー。それよりあのラストはなんですか!分かる人教えてください。次は「ビヨンド」あたりが来る予定です。私、カルト映画ばかり観てるように思われていますが、実はハリウッド黄金期の映画は8割位観てます。ビリー・ワイルダー、ウィリアム・ワイラー、ハワード・ホークス、ヒッチコックは9割方観てるでしょう。しかし10年前位なのでだいぶ記憶の片隅系ですが。古いとこでおすすめはリチャード・フライシャーのサスペンスです、「強迫/ロープ殺人事件」「絞殺魔」とかヤバいです。昔衛星で録画したビデオは私の宝になっています。あと絶対消せない録画ビデオはフリッツ・ラングの「マンハント」、「ハロルドとモード」、エットーレ・スコラ「醜い奴、汚い奴、悪い奴」、アンリ・ジョルジュ・クルーゾー「スパイ」などです。「裸の町」もそうでしたが、DVDが出たんでやっと消せました。
最近一番笑った瞬間
働くおっさん人形で野見さんがチャリで急階段をガガガガと降りてきてコケた時
[11/23]

いま、Yahooのトップで「楽天オークション」と検索すると関連検索ワードの一番手に「楽天オークション ふざけるな」がきています。Yahoo側の『ダメ出し』と私は受け取りました[12/10]

12/13(水)〜25(月)
西武池袋本店イルムス館2階 西武ギャラリーにて「ロバート・サブダしかけ絵本の世界展」が催されます。サブダ作品をはじめとしたしかけ絵本の展示、オリジナルグッズの販売、初日にはサイン会などもありますので、ファンの方はぜひ。私は行きます。

昨日はジェット・リーの「ブラック・ダイヤモンド」を観ました。非常にテンポが良くて退屈せず、エンドロールのバックでも芝居をやってるんで、結局最後の1秒まで見せられました。重さや深さとかは全然無いですがスカっと楽しめます。沢山悪いヤツが出てくるこの映画の一番悪い奴がクライング・フリーマン、じゃなくてマーク・ダカスコスでした。プチ悪い奴のトム・アーノルドは一番いい味出してます。UFCのクートゥアやチャック・リデル、ティト・オーティスが金網のシーンに出てるので格闘技ファンも楽しめますが、ジェット・リー完全目当てだと期待はずれになるかもしれません。冒頭のマンション侵入方法を誰もが出来るようになったらマンション火災で逃げ遅れても大丈夫ですね。先日「D&D」も観たのですが、格闘シーンが笑っちゃう位キレがあって素晴らしく、最近観たジェット映画では一番気に入りました。だって自分の子供に紐つけてスケバン刑事のヨーヨーばりに相手にぶん投げるんですから。次は「フィスト・オブ・レジェンド」あたりがディスカスから届きそうです。[12/11]

あけました。ビビビ店舗は1月5日より営業いたします。ブルース・ウェーバー写真集「Let's Get Lost」をヤフーに出品します。去年の漢字一文字は「兆」、今年は「翔」です。翔といってもDJ.OZMAこと綾小路翔ではありません。[1/3]

そういえば、今晩25時半テレビ東京「うぇぶたま」にビビビが登場するそうです。カットされてなければ。[1/12]
ビビビがテレビ東京に登場しました。清水ミチコ様、あざーっす!

いまうちの店で熱いのが、1970年以前の政治家や実業家、著名人、財界人によって書かれた自伝や経営の秘訣などの本です。うちでは「プロジェクトX本」なんて言ってます。「政治・経済」のジャンル拡大中ですのでご覧になってみてください。[1/14]

うちとは全然関係ない話ですが、「断絶」「GONIN」「悪魔の追跡」が初DVD化、「悪魔のいけにえ」再発されます。[1/29]


さっきき○がい大統領アミンのビデオが売れましたが、3月からフォレスト・ウィテカー主演でアミンの映画が上映されます。楽しみですね。旧アミンの主演男優は何もしなくても凄みがありましたが、こんどのはどんな感じでしょうね。[2/19]

昨日ツタヤディスカスから届いた鬼才じゃなくて無才アンドレアス・シュナース監督の最新作「サバイバル・オブ・ザ・デッド」を観ました。いやーやっぱ狂ってます。相変わらず安っぽい画像に下手な役者、音楽はショボイ映像と釣り合わないハードコアなメタル系でちょっとイタリアンホラーチック。冒頭いきなり1000年前くらいのルーマニアで、全身鎧の超野蛮殺人鬼ニコスの処刑シーンから始まり、一気に現代に引き戻されます。ある学校の生徒と先生が美術館でルーマニアの残酷展みたいのを見学していたら、なぜか美術館のバックヤードで殺人が起こり、死体からしたたる血がニコスの付けていた仮面に吸い込まれ、ニコスが突然復活します。途端に美術館は停電して大パニック、そしてズッバズバ切り裂かれて殺されていきます。刀をブーメランにして生徒の頭をぶっ飛ばし、おばぁさんも容赦なく上から真っ二つに切ってしまいます。その時点で出てきた腸の総距離およそ10メートル。そしてニコスは夜の街に飛び出して大ハッスル。無駄に長い女性のシャワーシーンに現れ惨殺(特典映像には「ノーカットシャワーシーン」なんてのもあります。しかもヘア丸出しで「えっ、いいの?」ってなカットまであります)、レズビアンバーでも大暴れ、そして笑えたのがビデオレンタル店。トロマ社のロイド・カウフマンが客で来ていて「悪魔の毒々最高だよね」とか「ブラッドサッキングフリークスどこー!」とか叫んでてすぐ殺されてました。更にニコスは面出しされていたDVDのゾンビ・忍者・女吸血鬼みたいのとヒトラーにパワーを与え実在化させてしまいました。この忍者(2人)がまたヘボ、動きが凄まじくのろいです。更にヒトラー、これがシベ超の水野先生かって体型と演技の大根さで、ニコスに「ちょっとお聞きしますがあなたは何かね!」とか復活させてもらいながら恩知らずに吼えて、処刑されてしまいます。結局ニコスは学校の先生にあっけなく退治されてしまいます。このニコス、鎧着てるのに演技の下手さが分かってしまうんですが、エンドロールみたら監督が自らやってました。ダメだこりゃ。特典映像が無駄に1時間近くありますので、物好きな方は見てください。今度「カンニバル」という映画も発売されるので、ダメ元で、いやダメで元々じゃなくて確実にダメなんで、ダメ確で借りてみたいと思います[07/02/22]

現在発売中の「Pen」に古書ビビビが下北沢のとこで紹介されています。[07/4/21]


まんだらけトラッシュNo.4 販売中です[07/5/17]売切
トラッシュの1〜3号も若干あります。

本日(28日)、店主が「ヨージ単独ライヴ」at しもきた空間リバティに行ってきますので19時以降はお買取が後日お支払いとなります。ご了承ください。また、ヨージ単独ライヴの半券、もしくは行ったという証拠を見せていただいた方先着3名様には、ビビビでのお買い物時に500円を割引いたします(お一人様1回限り)。いや、連動企画とかじゃなく勝手にやってます。

[ヨージ]を「Don't miss it!」    [07/5/28]

最近、本が増えすぎて店の狭さを実感します。まぁ少ないよりはよっぽどありがたいですが。「狭いのになんでも買っちゃって大丈夫?」なんて友人に言われることもありますが、店が狭いからといって買いっぷりまで狭くなってはいけませんし、この大きさで何十年も出来るとは思っていませんので、いずれ大きなところに移転するかもしれません。ただもし引っ越すことがあっても、それは自分の意思でしたいと思います、大きな力にどかされるのだけは勘弁です。[07/06/28]

いま、店の前のベンチで死んだように寝ている人がいます[07/7/2]
今日、編集会議さんの取材を受けました。8月号に掲載予定です、ボツにならなければ。昨日のTBS「世界遺産」は石見銀山でしたね。なんてタイムリーなんでしょう。もし認定されていなかったらボツネタだったんでしょうか。
昨日、読んでいたカルヴィーノの短編の中に『あえか」な』という表現が出てきましたが、ボキャ貧の私には確かな意味が分かりませんでした。前後の文からある程度は想像できましたが。ググってみると、「はかなげ」「ほのかな」とか「弱々しくも美しい」というような意味だそうで、いかにも日本語チックな美しい表現だと感じました。どうも古語だったようです。
雨の日の ビビビの売り上げ あえかなり
意味不明[07/7/2]
明日(水曜)は、通常ですと休業日ですが、特に予定が無いので営業します[07/7/3]


最近良い古本屋ってどんなだろうとよく考えます。良い本がたくさんあるのが良い古本屋なのか。いや、図書館じゃないんだから良い本があるだけじゃダメですね。売れなくては意味がありません。大体、その本が良いか悪いか、高いか安いかって基準は人によりけりでしょうし。個人的には選択の余地が多いお店ほど良いんではないかと思います。安いの高いの、堅いの柔らかいの、色々取り揃えていて、ある程度広い店なんか理想的ですね。狭いお店だとどうしてもセレクトショップ的になってしまいます。そうなるとお客様の選択の余地は少なくなります。いつかもう少し広い店舗にして、お客様が入って買い物を終えて出たらヘトヘトになってしまうような、濃厚な時間を過ごせるような古本屋になれたら良いなぁと思います。その点で言えば「ささま書店」さんは理想的なお店だと思います。この前行った、阿佐ヶ谷の「銀星舎」さんもバランスの良い品揃えで関心しました。[07/7/5]

[告知]
ヨージ単独ライブ 『通話もメールも、し放題!なのになぁ…』
9月6日木曜日 しもきた空間リバティにて
18時30分開場、19時開演 前売り予約千円、当日千五百円
[07/7/7]

最近、買取のご依頼が増えておりますが、なるべく即日、遅くとも翌日にはメール査定結果をご報告させていただいております。[07/07/11]

今日、台湾の雑誌の取材がありました。誰がどこでうちの店を知ったのでしょうか。なんでも、東京にある小さいお店を特集するとのことです。掲載誌を送ってくれるそうなんで、楽しみですが、やたら私自身を撮られたので恥ずかしかったです。
http://www.mingmagazine.com/
この雑誌です

昨日、有名なライターさんが来店してくださっていたことを友人から聞きました。ブログで見たそうです。本のタイトルを聞いて「あっ!あの方!」と思いながらも、顔が浮かばない。しかも、何回か来ていただいているのにです。なんて観察力、注視力が無いんでしょう。客商売としてあるまじき欠点。もちろん、もう一度もちろん、そのお客様の印象が薄いとかそういうことでは断じてありません。100%私のダメダメ観察眼のせいです。買い取り歓迎リストにも掲載している方なのに・・・。すごいスイマセン。先日も沢山買ってくれたお客様に「うち【ビビビ】は初めてですか?」なんて聞いたら「いや、よく来てます」と言われ、とても失礼してしまったとともに、大恥かいてしまいました。これからは今まで以上の接客を心がけねば。だからってジロジロ見るわけじゃないですよ^^。

最近、ほかの古書店のブログを読むのがマイブーム。凄い勉強になりますし、自分の店の欠点に気付かされます。あるお店は「今日は1700冊仕入れました、これで今週は8000冊」とか書いてあってびっくりです。うちは月に1000冊も入りませんから。さっき300冊位買い取りましたが、これでもヒーヒー言ってます。組合に加入すればもっと色々仕入れられるのでしょうか。ただ、私の無いに等しい本の知識じゃ何も落札出来ないと思いますが・・・。どこかの優しい古書店主さん、私に古書市のこと色々おしえてくだしー。って人にモノを尋ねる態度か!
[07/07/14]


ていうか、明日は営業出来るのだろうか。雨風がだんだん強まっています。あんまりひどい場合はお店を開けないかもしれませんので、もしご来店くださる場合はお電話いただければと思います。電話に出なければ臨時休業です。車谷長吉の「漂流物」が入ってきたので読んでみました。登場人物の一人が「会社の入社式を終えた時点で、俺の人生は終わった」と言っていましたが、私の場合、20代の時は文字通り「漂流物」みたいなもので、アルバイト店長などしながらも、しょせん古本屋ごっこで(まじめにやってましたが)、独立するなんて辞めてはみたものの、まったくテナントは見つからず、ネット店舗と言いながらほとんどニートみたいになってましたが、周囲の協力でなんとか実店舗のオープンが出来ました。私の人生は終わるどころか、はじまってもいなかったので、お店を開くことが出来た時点でやっと人生がはじまった感じです。今日はずっと雨ですが、ボチボチお客さんが来てくれて、なんとか最低限の売り上げは確保しました、ほんとに感謝してます。[07/07/14]

当店は時代の流れに逆行した「ノンセレクトショップ」です。まぁ、セレクトする能力・知識がないだけの話ですが。こだわりは?もちろんありません。目録を見ればお分かりだと思いますが。という訳で、なんでもやります。[07/07/14]

本日は、通常通り営業しています。そういえば昨日の取材は台湾ではなく香港の雑誌でした。色々聞かれて唯一答えられなかった質問「最近、日本の古本屋、若い人ヤルノ、ナゼ?」。即答できませんでした、そして今も分かりません。なぜでしょう。[07/07/15]

今日、店主がキレて色々値下げしました。普通なら中で売る本も、色々外本に回しました。[07/07/18]


聖蹟桜ヶ丘から本を売りに来て頂いたお客様、ありがとうございました。[07/07/23]

今日は買取4連発で店頭には何も出せませんでした。明日からバシバシ出します。[07/07/25]


私の漫画以外の古本に関する知識はここ2年で身に付いたものがほとんどです。それまでは漫画中心のお店で働いていましたので。2年前の私が今のビビビの目録を見たら、何がなんだかまったく分からないと思います。分かれば分かるほど、他の古本屋に行くと驚くことが多くなりました。今までは素通りしていた棚が、どんどん眼に飛び込んでくるようになり、まったくこれまでと違う本棚、お店に見えてきたりします。老舗・大手の古書店で修行をしていないので、他のお店の店主さんに比べ圧倒的に本に触れた数が少ないはずです。ただ。最近入ってきた滝口長太郎さんの本のタイトル「逆からの商売発想(売り切れました)」じゃないですが、「知らないこと」を[逆]に利点と考え、予備知識や相場にまどわされない商品構成・値付けが出来る・発想出来ると思っています、というか思い込んでいます。「打つ手は無限」!

今の自分が2年後の目録を見て、たまげるようになっていることを祈ります。今日は通常ですと定休日ですが、やることが多過ぎて7〜8時くらいまでは普通にお店をあけています。[07/08/01]


最近読みたい本があると、念を世の中に送ると自然と手元に入ってきます。今日も最近読みたかった、伊藤礼さんの「こぐこぐ自転車」が入ってきて店主喜び組です。[07/08/05]

良い本が沢山入ってきて、HPの更新が出来ませんでした。新し目の変な本、松尾スズキ、クドカン、沢山あります。そろそろオープン時の8倍位になります[07/08/10]

本がどんどん増えてます。いずれ今より少し大きいところに引っ越すことになるでしょう。[07/08/19]

先ほど、薔薇族編集長の伊藤文学さんが第二書房の古書を買っていかれました。9月11日放送の「なんでも鑑定団」に出演されるそうです。もしかしたら復刊したの「薔薇族」を当店でも扱うかもしれません。[07/08/24]


ネット目録に掲載している商品は店頭在庫の半分以下です。最近、以前よりもネットに掲載する数を減らしています。というか、沢山商品が入ってくるので、「日本の古本屋」さんなどで同じ本を30店舗くらいが出していたりするような特別珍しくない本は、目録に掲載せず、即店頭出ししています。しかも、「日本の古本屋」さん掲載価格のほぼ最安値で出していますので、お店にもぜひ遊びに来てください。[07/09/13]

「薔薇族」の取り扱いを始めました。伊藤文学さんの本も数冊入荷しています[07/09/15]

郵政民営化により代引の際にかかる振込手数料が210円から525円に大幅値上げされています(3万円以上の場合は735円)。そして、冊子小包の呼称が「ゆうメール」に変更されています。困りますね。[07/10/01]


パソコンを買い換えたので更新が途絶えていましたが、明日からまた更新します。
近々ホームページを修正・パワーアップします。[07/10/12]

SF・幻想・探偵ものが500冊ほど入荷。いまはネット販売をどうするか悩み中なので、そちらが片付くまではあまり出せないかもしれません。ジワジワ更新していきます。[07/10/18]

独自ドメイン取得しました。どんなのかはまだ内緒ですが。12月はじめには新サイトをオープン出来るように頑張りますが、まだ何もしてません。テーマはスーパーシンプルです。
今のトップページの100倍シンプルにします。[07/10/22]

友人に新ホームページのロゴマークの作成を依頼しています。12月はじめには完成したいところです。いまのページは商品検索も出来ないし、カートも無いしでほんとすいません。もう少々お待ちください[07/10/26]


現在、ショッピングサイト建設中です。テンプレートの作成はほぼ終わりましたので、まずは在庫の移動です。それが終わりましたら、現在かなりたまっている新着商品を掲載したら、皆様に公開させていただきます。もう少々お待ちください。[07/11/01]
目録の移行が2割ほど終わりました。新入荷は今のサイトにはほとんど追加しないで、新サイトのほうに追加しています。6割ほど終わったら仮オープンさせます。[07/11/03]

18日に新ショッピングページを仮オープンしてご注文の受付をはじめます。その時点でもまだ登録出来ていない商品が多数あると思いますが、順次追加していきます。今のHPの1万倍注文がしやすくなると思います(当社比)。[07/11/11]

新サイトを作っていて気付いたのですが、容量の関係でしばらくは大丈夫なのですが2・3年後には必ず容量オーバーする気がするので、突如二つのショッピングサイトに分けることにしました。ですので、活字中心の「活字館」とビジュアル中心の「ビジュアル館」の二つのショッピングサイトでお買い物を楽しんでいただくことになります。「活字館」のほうは先日の更新通り18日に公開させていただきます。ビジュアル館は月末オープンを予定しております。[07/11/14]

美術・写真・建築・インテリア・デザイン・絵本児童書・雑誌類などのビジュアル重視の本は月末オープン予定の「古書ビビビ ショッピング ビジュアル館」にて販売予定です。ただし「えろ」や「絶版文庫」やその他数ジャンルに関しては、このサイトにしか掲載しないことになると思います。[07/11/15]

ショッピングサイトをリニューアルしました。まだまだ更新途中ですので、記載ミスやバグなどもあるかもしれませんが、随時更新変更していきます。今のホームページも資料や情報サイトとして併用していくつもりです。送料等一部現在と異なる点もございますので、説明文をよくご覧くださいませ。
それではショッピングをお楽しみください


古書ビビビ ショッピング
[07/11/18]

すいません、サイトは一つに統一するかもしれません。少し疲れましたのでもう一つ作るパワーがありません。容量の問題はどうするか、という悩みですが、よほどの本以外は売れたら即削除!で切り抜けたいと思います。[07/11/18]

ヤフーに横山まさみち大量と、貸本短編誌「幽霊7」「幽霊8」を出品しました。[07/12/08]