2005年09月19日
馬葡萄

本当にこんな色をしています。
丹生川のファーマーズマーケットで見つけた。契約した個人が農産物などを持ち込んで売っている店で、安くて新鮮な地元産の野菜が人気で遠くからも買いに来る人があるほどである。珍しいものが置いてあった。値札の名前を見ると、ああ、あの爺ちゃんか。『ウマブド−の焼酎漬けの作り方』という手書きの説明書が添えてあった。絵具で色をつけたような不思議な色合いと、野性味のある不揃いな大きさや形にひかれて買う。
描いて終わったら焼酎漬けでも作ってみようか。身体に良いらしい。
投稿者 kazumi : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月21日
李 (スモモ)
前から気になっていた子どもの髪をやっと今日短く切ってやった。
小さな日焼けした顔が、夏らしく涼しげになった。
「あんた、スモモみたいね。丸くて赤くて小さくて。」
見れば見るほど良く似ている。8才の夏。(2005/7/23)
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2005年01月01日
年賀
わが家のおせち。
(画像をクリックすると拡大します)
投稿者 kazumi : 13:40 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月21日
今年の秋色

遅々でしたが
今年もちゃんと綺麗に染まりました。
そろそろ見納め。
2004年10月26日
古箪笥

先月、我家に古い箪笥が三本入った。
一つは私の祖父の形見、一つはあるお客さんのお祖母さんの形見の桐箪笥で、リメイクしてほしいと言うもの、あと一つはそのお客さんのところへ行く途中でたまたま古い家を整理しているところに出会い、捨てると言うのをもったいないのでもらってきたもの。これは抽斗一杯がすんでのところで間に合わず火の中に放り込まれた後だった。桐箪笥、今のうちに元の姿を描いて残しておこう。
2004年10月10日
夏の置土産

今年は殆ど畑をかまうことができないまま秋になってしまった。
台風が過ぎた後の雨上り、草ぼうぼうの畑に足を踏み入れると何かころっとしたものを踏みそうになった。娘が植えたおもちゃかぼちゃが残っていたのだ。
此処にも其処にも、ころころと。
まだ花をつけている蔓もあるけど、これで最後だろうと思いながら採る。
2003年12月14日
静物

丹生川村の知人の中から絵の好きな人が集まって、絵画教室が始動することになった。
仮称「にゅうかわ美術塾」。案内人こと講師はこの私。
とりあえずは月1〜2回、日曜日の午後に集まるという気楽なペースで。
第1回目の今日は、ペンと水彩で静物を。今後は風景のスケッチに出かけたり、たまには美術館にいったりと一緒に美術を楽しむ会にできたらと思っています。
2003年11月14日
小春日和

紅葉が終わり山里の色が乏しくなるのとひきかえに
木の実のあざやかさが増してくる。
裏の渋柿が霜で痛まぬうちに、軒に吊るそう。
残りは成ったままに熟して
鳥のえさとなる。
2003年10月22日
秋色くらべ

楓と桜、どっちが綺麗?
2003年09月11日
鮎

先日うちに家族で立ち寄った、洞戸村に住む友人が釣った鮎を送ってくれた。畑でとれたオクラや枝豆と一緒に並べる。テレビでは“猛烈な”台風14号の状況や「9.11から2年」の話題。18年ぶりのリーグ優勝目前に神宮球場で苦戦する阪神・・・今年の夏も終わる。
2003年07月06日
梅雨に咲く

また緑。ただただ、緑。
裏の軒下。草刈りの時に残しておいたドクダミたちが咲いている。
母が好きだといっていた花。
梅雨も終盤に入った。
2003年04月11日
一年生

月曜日の入学式に始まって、まずは1週目が終わった。
小さな体には大きすぎるランドセルを背負って出かけた第1日目、ちょうど下校の時間に大雨になった。心配になって車で途中まで迎えにいくと、友達と歩いて帰る、と断られた。
宿題は、その日学校でしたことを家の人に話すこと。親が思っている程子供は緊張もしていないみたいだけれど、今日は「ただいま!」の次に「明日はお休み!」。ともかくも1週目が無事済んだ。
気がつくとストーブの前で寝ていた。ひざ掛けをかけてやった。
2002年10月07日
夏の記憶

祭り、稲刈り、運動会、赤とんぼ.....秋が里を被っている。
一方で夏野菜もまだ採れる。
ゴーヤ、カボチャ、奥の長いのは丹生川村の新しい特産品、スクナカボチャ。
夏の記憶でその身をいっぱいに膨らませて...
今月下旬には置き場にしている薪ストーブの出番が来る。
2002年09月03日
沢蟹

「沢蟹 その1」
スーパーの鮮魚コーナーで生きた沢蟹がパックに入れて売られていた。
娘にせがまれて仕方なく買った。 ペットボトルに砂や石を入れて取りあえずの飼育箱を作ってやった。
その夜、いい加減な蓋の間から1匹また1匹と逃げ出したらしい。1匹は夜のうちにMが捕獲した。1匹は私が知らずに踏みつけて昇天してしまった。1匹は次の日の昼間、トイレの隅にいるところを捕獲した。結局5匹いたのが3匹になってしまった。1匹はどこに潜んでいるのやら。(02/9/2)

「沢蟹 その2」
蟹というのは見ていると飽きない。金魚などよりよほど面白いと思う。ペットボトルの中に入れてある石ころをあちらこちらと動かしては自分の基地をリフォームしている。大きな石の下の砂を掘って潜っていることもある。試しにやってみた金魚の餌を上手にはさみでつかんで口に入れている。ぷくぷくとあわをふいている様も愛敬がある。もしかしたら娘をダシに私が買いたかったのかも知れない。(02/9/3)
2002年08月21日
夏の終わり

台風13号が秋を運んできた。進路は太平洋側だったが、その余波か今日もやや風が強い。
裏のトウモロコシ畑がざわわざわわと揺れている。
板倉の工房からは木を削る音が聞こえてくる。
今年の夏も終わり。
2002年08月07日
青い瓶

残暑お見舞い申し上げます
夏は網戸を開けて仕事できるのが好きです。青々とした水田が山の裾野一杯まで続いています。あふれる緑の空気は部屋まで流れ込んできます。
高山の地ビールの青い瓶が気に入っています。裏の畑で花盛りのミントを摘んできました
