
久しぶりのブログUP。
記録程度にこの間のことなぞ・・・
11日の日は西日暮里のビルのB1Fでセミナーを受けてました。
その時は地下だったので
「大きな地震だなぁ・・・ 机の下にもぐろうか? でもだれももぐってないし
建物は大丈夫そうだし・・・」
って感じなのが2回ほど。
セミナーの講師は揺れてる最中は講義ストップしたものの
避難口の確認くらいして講義続行。
17時前に講義終了したもののJRの駅はシャッターが下りてて交通手段はナシ。
セミナー主催者がセミナー会場へ掛け合って会場を開放してくれるとのこと
で、ひとまず寒空に投げ出されることは回避。
帰れないのでひたすら待機。
手持ちのMP3プレイヤーのチューナーから聞こえてくるラジオ放送と携帯の
ネット接続で情報収集。
その間、メールで会社から安否確認。通話はできなくてもネットとメールは通じた。
それからパイプ椅子を並べて仮眠の準備(19時頃)。
ラジオを聴きながらウトウト。
でもラジオから聞こえてくる惨状とパイプ椅子の体の痛さでほとんど眠れなかった。
ラジオから得た情報で小田急線や千代田線が終夜運転と知ったので朝4時頃に
ビバーク場所から脱出。
しかし西日暮里はJR、千代田線とも全くだめ。
しょうがないので上野まで徒歩移動。
上野からは銀座線・丸の内線と乗り継いで新宿まで移動できた。
新宿から小田急線に乗りノロノロと藤沢まで戻れた。
藤沢につくころには東海道も動き出したのでなんとか茅ヶ崎まで帰還。
ほぼ6時間かかった。
オクサマはと言うと戸塚の職場から同じ区内のオイラの実家まで避難するつもりが
道を間違えてたどりつけず、結局、藤沢の自分の実家まで歩いて帰ったそうです。
さすが健脚!
茅ヶ崎は震度5弱とのことだったけどウチの中は全く被害ナシ。
幸いにも自分もオクサマも身内関係の被害はなかった。
このところ長期に休みが取れるときは東北ばかり行っていたので
テレビに映し出される惨状には言葉も出ない・・・
今年の正月休みには岩手県内のスキー場めぐりをし、気仙沼で
魚を食べたばかりだったし・・・
仕事的にも関わりがないわけではなく、これから会社がどうなって
しまうのかという不安もある。(多分今までのままでいられることは
絶対にない)
だからと言って現地に行ってボランティアをやったりと言う行動力も
根性もない自分は募金と節電くらいであとはいつも通りに生活する
のが貢献だと都合のいい言い訳を言って・・・
今週は滑りに行ってきた。あのまま区切りもなくフェードアウトで
シーズン終えるのもスッキリしないので。
(とりあえず中部電力管内)
日曜に行ったけど雪は脛から膝。気温が低くてこの時期にしては
軽くてよかった。
多分今シーズン最後のパウダーだな。