BACK 2007.6.28更新
秋田県立美術館 春の庭
椿 (ツバキ) Camellia japonica 4月中旬頃
椿は春の木。常緑の葉のなかに赤い花をつけるのは4月半ばです。東北の海岸部には、椿の群生地が点在。藤田嗣治は1935年、男鹿半島の漁港「椿」を訪れています。
八重桜 (ヤエザクラ) Double-flowered cherry tree 5月上旬頃
5月の連休の頃に開花。風に吹き散らされるまで、土塁の北側に華やかな色彩を繰り広げます。
灯台躑躅 (ドウダンツツジ) Azalea 5月上旬頃
美術館へのアプローチの両側で来館者を迎えます。ちりばめられたように咲く花は、天空に瞬く星を連想させます。
躑躅 (ツツジ) Azalea 5月下旬頃
千秋公園のツツジに呼応して色とりどりに咲き揃います。お堀の水面には、美術館の向こうの町並みも揺らいでいます。