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秋田県立美術館紹介

 千秋公園の堀端に建つ秋田県立美術館は昭和42年5月5日に開館しました。双曲線を描く屋根が公園の樹木を背景にそびえ、美術館の建物を特徴づけています。
 秋田県立美術館1階の美術ホールは、県民のための貸しギャラリーです。創作発表の場として利用され、生涯学習や芸術文化活動の拠点ともなっています。2・3階は財団法人平野政吉美術館所蔵作品の展示室です。「秋田の行事」をはじめとする藤田嗣治の作品やヨーロッパの絵画を常設展示しています。
 平成18年度からは、財団法人平野政吉美術館が秋田県立美術館の指定管理者に指定され、美術館全体の運営にあたっています。