2006年06月16日
616
まず驚いたのは、ヨハネの黙示録における666が本当は写し間違い、あるいは改ざんで、616が正しいという新説が浮上したという話。10日前頃に宇都宮さんからこの話を聞いて(もちろん宇都宮さんも知らなかった)、何も考えずに6月16日にこの企画を立ててしまっていた偶然に鳥肌が立った。666に×をつけて616を上書きしたイベント告知のチラシも、単なるデザインとして考えられたものだけど、宇都宮さんはこのチラシをテーブルに置いてたら部屋の電球が突然破裂して、溶けたハンダがチラシの文字をにじませてしまい、結果的にとってもおどろおどろしいデザインが出来上がってしまったという。いわくつきのレクチャーライブだったのです、今日は。果たして、無事に終われたのかというと、どうなんでしょう。レクチャーはスムーズでカレーの代用品として作ったハヤシライスも完売して、めでたしめでたし。かと思いきや‥!!!
つづく‥
+
人前で他人の作品を分析するのはもういいやー。と言っていた宇都宮さん、次回は本筋の"音楽の謎"シリーズに戻って、自らの作品をまとめてお蔵出しするとのこと
投稿者 umedatetsuya : 06:16 | comments (0)
2006年06月14日
高校生もやってきた
実は6回目の漫譚5。今度は高校生集団もやってきた。まんが好きなんです、だってさ。稲田さんは完全に漫画社会学者と化して若者の心をがっちり掴んでるし、モタコは石井○○○くんに戻って一生懸命プリンかき混ぜたりお寿司を巻いたり。ほんでウォン"まんがらしく"ジクスー名人、あいかわらず四次元行っちゃってます。でもやっぱり漫画と全然関係なかった。ベジタリアンフードでおしゃれカフェを試行した枡本食堂、めちゃくちゃ一生懸命仕込んで、がんばって宣伝してるのにぜんぜん売れなかったね。だけどとてもおいしかったし、何よりその空回りっぷりが美しかった。おつかれさま。お客様紹介コーナーは最高だったな
投稿者 umedatetsuya : 00:00 | comments (0)
2006年04月06日
7日8日

cafebridgecase#32
宇都宮泰のレクチャーシリーズ番外編
「映画の謎解き〜音楽に秘められたあけっぴろげな真実vol.1」
◇act:宇都宮泰
◆18:00 open 19:00 start
フリーチャージ、カンパ制
http://www.nihon-onkyo.co.jp/utunomiya.html
+
「4鉢」
◇18:30open 19:00start
¥1500(+1ドリンク¥300)
act:
雷蔵
山崎昭典
marsh+mallow
大城真
パーフェクトダンサー
FOOD:天然自笑軒
エンジニア:西川文章
"しはち"と読むそうです
+
場所はBRIDGEですー
http://www.beyond-innocence.org/
投稿者 umedatetsuya : 13:01 | comments (0)
2006年02月20日
人は何をどう聴く
今週の木と金
+


__________________________
+宇都宮さんのコメント
今回のレクチャーは巨視的な意味でのスピーカー論で、音楽の中にスピーカーという道具を持ち込もうとする試みです。
そう 未だに音楽の一部としてスピーカーは語られないのです…
23日は今現在までのスピーカーと音楽の関係性と、通常語られることのない本質的問題のおさらいを解説。
24日は「宇都宮方式の波面制御システム」の基礎理論解説と実演を含め、音楽の未来を論じる予定。
24日のみ宇都宮が組織するロック弦楽アンサンブルの出演予定あり!!
2/25 , 追記
毎回レクチャーと名乗ってはいるが、それ以前に体験なのです。情報を持ち帰るより先に、耳や体、脳を解放することがまず先決と個人的には思ってます。たくさんのご来場とカンパありがとうございました。大量の機材搬入でちょっと心配してましたが、おかげさまでシリーズ続行できそうです。次回は4月7日、内容はちょっとテクニカルなことから離れて、映画音楽についての講義?ジブリも出る?らしいぞ
投稿者 umedatetsuya : 16:31 | comments (0)
2005年11月26日
として
ドモンさんこと、澤居さんのレクチャー@cafebridge
1年半ほど前にやった講義をさらに深くして、ウッドベースやトランペットの実演を+したもの。澤居さんはますますトークの毒に磨きをかけており、充実した内容でお客さん(ミュージシャン多数)からも好評だったけれど、何となく、もう少し別のポイントに照準を絞ることができたのではないかと、終わったあと僕なりに考えてみました
澤居さんは独自の実践理論に基づいて個人で世界最高品質のケーブルを自作している人で、ハイファイな音の再生に向けた理論を聞くだけでも十分に面白い。でも、僕個人が最も面白いと思うところは、アプローチの手法が身近で資本や物量に比例していないところだったりする。たとえばそれがオーディオマニアや技術者の間では通説となっている理論でも、普通はお金がかかりすぎたり面倒だったりでやらないようなことを、誰でもできるようなかたちで簡単に、キャッチーに実践し、人に伝える。ここをもっと重点的にフォーカスできたら、さらに面白い内容にできたのではないかな。とか何とかかんとか。考えすぎかな。ギタリストとかエレクトリック楽器演奏家の人は、そんなこと望んでないのかもしれない
客席には昨年の講義に参加したお客さんもいっぱいいたと思うので、その中で澤居さんの手法を実践している人に登場願えばよかったかも。あるいは実践するために講義の方向性を改良するリクエストを募るとか
+
ともあれ、最新型ドモンケーブルは噂に違わぬハイクオリティでした
投稿者 umedatetsuya : 00:40
2005年11月22日
cafebridge in FBI
カフェブリッヂFBI出場決定!
「電子工作カフェ」から
2日間にわって全国各地4人の奇才・珍才がパフォーマンスを行うぞ
12/10(土)
指吸長春、どーん!
水内義人、どーん!
12/11(日)
坂出達典、どーん!
堀尾寛太、どーん!
なんてスペシャルなメンツ、間違いなく宇宙照準
+
さらに両日「漫譚」よりお馴染みの(‥?)面々
Won Jiksoo
石井モタコ + トメ田トメ吉
稲田誠
がコメンテーターとして参戦。伝説の脱力パフォーマンスも登場か???
司会進行はもちろん枡本航太だ
期待してよし!
投稿者 umedatetsuya : 16:50
2005年11月11日
音楽vsテクノロジー再考
宇都宮さんの所有する膨大な音のライブラリーは増える一方らしい。これは作品毎/必要毎にその必要な用途に応じて音を録り直すからで、『引用した音の素材は作品に記号として存在は出来ても、音として聞こえて来ない』みたいなことを前回7月の「トクサ〜」で話していた。たとえば僕が自分の作品を「音そのものであって記号でない」と言ったとき、実感よりもむしろ主義から発せられた言葉として捉えられることも多いのに対し、宇都宮さんの言葉は、たとえ極論であれ、圧倒的な説得力を孕んでいる。それは、作品の完成までに注がれた膨大な労力と時間、身を以て知る技術的な知識が、思想や哲学を上回るほどの強度として存在するからだ
アフターディナーは噂以上に特異なバンドだった。『グラスチューブ』の制作行程音源(再現含む)を聞きながら、あの複雑な構成の楽曲を録りの段階で完成させてしまったという事実に驚愕。EQや定位を変えるといったマスタリング作業そのものが不要なのだ。ステージの上でも同様で、自社開発のミキサーやモニターシステムを使用することで素材の純度を保つことを真摯に実践していて、エアーでカセット録りしただけのライブ録音でも圧倒的にクオリティが高い。録音やステージにおいて何が必要で、何が不要かということの再定義と実践。シンプルなことを徹底的にやる、必要なことだけに必要な分の労力を惜しまない執着心。とにかく全てが強力すぎて、いろんなことを思ったのに、何を言ったところで全てが空転してしまいそうな気になる
とはいえ最近の音楽〜という話から「フュージョン」を例に出し、「古いか、そうだなー‥‥ん〜‥‥メタル!」と訂正してしまうあたりに、会場全体とのチャーミングな接点もちゃんと存在するのだ
++
まあ、しばらくは消化しきれません
投稿者 umedatetsuya : 23:58
2005年10月06日
漫譚にお客がやって来た
愉快な面々がやって来た。前3回を足した集客の3倍くらいは来た(注:これまでは1人や2人)
これは我々のライフワークだ。内容は‥‥???
教えてあげないよ!ジャン!
++
中身が気になる人は漫譚5で会おう!
ヒント:途中でおなかが空きました(枡本航太)
投稿者 umedatetsuya : 02:01 | comments (0)
2005年09月29日
cafebridegecase#26-28
◇10.5 cafebridge case#26[ 漫譚 ]

◇act.稲田誠/石井もたこ+トメ田トメ吉/Won Jiksoo
司会:枡本航太
関西アンダーグラウンドシーンの人気者がお送りするユルユルで???な漫画浪漫譚
出演は、毎度なのに相変わらず全く馴染まない3組に加え、尾道より枡本航太が司会で参戦
ぜんぜん怖くない!皆で好きな漫画を持参しよう
◇11.11 cafebridge case#27[ 音楽VSテクノロジー再考 ]

◇act.宇都宮泰
7月に行われた『トクサノカンダカラ・エデュケーショナルライブ(レクチャー)』 の多大な反響を受けて、鬼才音響技師・宇都宮泰のライブ講義が『音楽の謎』を解き 明かすシリーズとして再スタート。第2弾となる今回は、1980年代ヨーロッパを中心に世界的な評価と支持を誇ったバンド『アフターディナー』を例にとり、音楽とテク ノロジーの真の融合とは何かを探る。DTM全盛の今だからこそ有効な、新たなテクノ ロジーの解釈を垣間みる内容となるだろう
◇11.25 cafebridge#28[ 正しい音のだし方講座 ]

◇act.澤居大三郎
◇guest.内橋和久、稲田誠
○予定項目
・ギターアンプ使用上の基本的なノウハウ集の実演(これがメイン)
・エレクトリックギターの高音質化改造例
・個人持ち運び用簡易型高音質ステージの実験
・高音質マイクケーブルの試聴
・DOMON CABLE20周年記念モデルの発表
・ウッドベースにおいての高音質生演奏
・ご自分のシールドケーブルや、エレクトリックギターを持参していただけると
比較試聴が可能です
・参加者には先着でスペシャル特典つき
・終了後に高音質化グッズ即売会あり!
---------------------------------------------------------------------
◇全日19:00start(18:00open)
◇フリーチャージのカンパ制
◇カレーもあるよ!
※cafe bridgeは、より多くの人に広く参加していただく意味でフリーカンパでのイベント開催を行っています
何かを発見された方、刺激を受け取られた方は、ぜひお気持ちを残して下さい
集まったカンパは、全額が出演者にバックされます
◇@新世界BRIDGE内カフェスペース
06-6634-0080
http://www.beyond-innocence.org/
地下鉄 御堂筋線・堺筋線「動物園前」5番出口直結
JR 環状線・大和路線「新今宮」下車 徒歩すぐ
南海 本線・高野線「新今宮駅」下車 徒歩5分
駐車場 10:00〜23:00/60分600円
投稿者 umedatetsuya : 14:49 | comments (0)
2005年07月23日
サウンドアドベンチャー
圧巻の冒険旅行!
『リズム、メロディ、ハーモニーの衣をまとったコアそのものが音楽である』って実は何も言語化されてない。これを未然のまま具体的な方法論で実践し、さらに具体的な音で実証してしまう。誰もが漠然と感じながらも抽象的な理論の上でしか展開し得ないことを、作品化して直接感覚に響かせる行為
美術とはまさにこういうことだと思うと同時に、宇都宮さんはマッドサイエンティストなのではなく、生粋のロマンチストだと思った
投稿者 umedatetsuya : 02:46 | comments (0)
2005年07月21日
Dr.UTSUNOMIA
「トクサノカンダカラ・エデュケーショナルライブ(レクチャー)」
◇act : 宇都宮泰
◇18:00open 19:00start
◇新世界BRIDGE
http://www.beyond-innocence.org/
06-6634-0080
音楽は謎だらけである
人は何を聞き、何を感じているのだろう
有史以来のこの疑問に対して、ひとつの答えをここに用意しようではないか
◇トクサノカンダカラとは、アフターディナーでの活動や鈴木昭男との仕事でも知られる鬼才音響技師、宇都宮泰が2000年に発表した実験的録音出版物で、アートベアーズのリミックスアルバム用の曲が完成に至るまでの全作業工程が収められている。今回のエデュケーショナルライブ(レクチャー)は、この作品の技術的解説をベースにしながら「音楽」という音の学問に迫る意欲的な試みである
※cafe bridgeは、より多くの人に広く参加していただく意味でフリーカンパでのイベント開催を行っています。集まったカンパは、全額が出演者にバックされます
++
明日です
投稿者 umedatetsuya : 21:03 | comments (0)
2005年02月17日
破片
電子工作カフェ、2回目
出演は小林寛明、斉藤嗣郎、鈴木学、指吸長春の4人。皆本気で作品をつくってる人たち。素晴らしいです。しっかりと面白い電子工作品を持ってくる鈴木さんが浮いてしまうほどのバラけっぷり。世界中どこを探しても、こんな空間は存在しません
小林くんは謙遜すぎるよ。ショック、大傑作。宇宙と交信しています。今日が始まるまでは、無理矢理引っ張り出して悪かったかなー、とか思ってたけどとんでもない。もっともっと引っ張り出してやる
今日は皆さん、僕の個人的な作品につきあってくれて嬉しいです
と最後にコメントした指くん、嬉しいのはこっちやで。感無量。本当に、感謝、心から
来月はBRIDGEで大型イベントPOOLがあるので、カフェブリッヂはお休みします。4月からは当初の予定通り金曜日に引っ越して復活するつもりでいましたが、年度アタマのイベントが多い時期で、一日もやれないかもしれないという不安。それでもなんとか、せめて一日でも、強力に面白くて、ディープなイベントをやるつもり。というか絶対やるべきだ!電子工作カフェも必ずまたやります
よかった。ちょっとやる気が沸いてきた

斉藤君。このくだり、神降りてました
投稿者 umedatetsuya : 04:38
2005年02月09日
ショーケンよりカントさん
サッカーの試合で世間が盛り上がっていたころ、僕はまんま子供なカントさんの世界にいました
サッカーやってたなんて全然知らなかったし
ショーケン逮捕も知らなかったし
(大和川くんこと)亘と話しながら歩いてると、行き先を忘れたり途中で道が無くなったりすることがあるというか頻繁というか毎回そうだけど、どうやら2人とも、都合よく仕事を処理する能力が欠落している
ゆえに‘ながら見’も下手な僕はテレビをアンテナに繋げられないので、時事ネタに弱い
とくに芸能とスポーツは極端に弱い
インターネットは辞書代わり
最近は宇宙語を読むことに挑戦してます
投稿者 umedatetsuya : 23:18
2005年02月03日
カフェのこと
本日のテーマはフィールドレコーディング
前半は小島さんがアーツアポリアからヴューマスターズの音源ソースを持ちこんで、講義+ソースの再生。ここまではよかったのですが、後半、参加者持ち込み音源の公開になると、これが僕の仕切の杜撰さであまりにも散漫な内容になってしまい、今とても反省してます。参加してくださったみなさんにも申し訳なかった
状況を用意してあとは野放し、隙間風の吹くイベントをやっていくうち発見したこと、与えられた喜びは量りしれませんが、やっぱりそれでは甘いということを正面から突きつけられた気分です
年に一度くらいイベントをやってみては自分の不向きを痛感する繰り返しだった僕が、予算もリスクも無いところから小規模に、かつ自分が出演者側にまわらないことで回避できるだろうか、というなかで週1スペースを借りてのカフェイベントを始めてみたのが去年の6月。どれだけ緩くても、つくられた空気に嘘が無ければOKというスタンスでやってきましたが、何もしないやり方こそ、細心の気配りが要求されるということをあらためて痛感。今日のあれは僕の大切にする「抜け」や「間」では無く、ただの怠慢だった
終演後もさっきまでずっと、小島さんと2人で話し込んでしまった。いろいろキャッチできる話で参考になりました。毎度お客に混じって感心してるだけの僕を支えてくれている森山くん、西川くん、鵜野さん。本当にいつもありがとう
投稿者 umedatetsuya : 02:24
2005年01月21日
音測量
カフェブリッヂ、3月より金曜に引っ越します
というわけで水曜としては最後の2月、最初の2/2はフィールドレコーディングをpick up
これ、去年の6月にカフェを始めたときから温めてあったネタなんで、個人的にも凄く楽しみ
当日は「view masters」のソースを軸にした小島さんのサウンドレクチャーと、
自由参加型持ち込み公開の2部構成
■2/2「sounding音」
講師 : 小島剛
自由参加型field recording公開イベント
初回は、数人のアーティストや音楽家 に参加要請の声をかけてあります
もちろん飛び入りもOK
また、NPO法人アーツア ポリアにおいて開催される「view masters」のソースを持って、
サウンドアートプログラムディレクターの小島剛氏がやってきます
美しく深い音の世界に、静かに聞き耳をたてましょう
+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +
■cafeBRIDGEとは
大阪新世界BRIDGEのカフェにおいてほぼ毎週水曜日に行われる
オルタネイティブイベントの総称
■営業時間 / 水曜日19:00~23:00
イベントは19:00~フリーチャージのカンパ制
■アクセス
新世界BRIDGE内カフェスペース
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フィールドレコーディングとはなんぞや、というとこから始めてみる
野外録音に限らず、解釈は自由。当日はあんな人やこんな人もやってくる、かも
残したい日本の音風景(meditationsのサイトより)
http://www.env.go.jp/air/life/oto/
おまけで、日本水琴屈フォーラム
http://www.suikinkutsu.com/
◇現在の参加予定?者あいうえお◇
阿佐田亘(大和川レコード)
江崎將史
ガキ(ばきりノす)
喜多村麻有
西川文章
ミッコ(巨人ゆえにデカイ)
森本アリ
指吸長春
吉崎章人
と、僕。まだまだ受付中
投稿者 umedatetsuya : 21:27
2005年01月20日
ぱらぱらぱら・ワークショップ
今回は初めて企画の段階から船頭役のヨシムラ喜多村(村人コンビらしい)両人に丸投げしたせいもあって、カフェイベントの毎度バラバラにトッチラカッタ内容のなかでも、確実にいつもとは違う空気が充満していて楽しかった
本当に誰が来ても楽しめるくらいに開かれた空間がつくれてたような気がするし、これって今までのカフェには無かったこと、だけど
最初のコマを描いて、あとは誰ぞの手によってどこ吹く風。展開も読めるわけがなく、一周して帰ってきたと思ったらタイトル描いて、自分の作品や、と言い切ってしまう爽やかさ。これは素晴らしいです
ただ、個人的にはもっとキワどいハプニングが準備された状況をつくるべきだったかな、とも思う。これは当然僕の役割として。緩くて抜けの良い感じは残しつつ、リアクションとしてさらに先の読めない展開を用意できればもっともっと面白くなれるかなあ、、とかなんとか言ってみたところでぜひ続編をやりたいのでお2人さま、またお願いします
<追記>
来てくれたお客さんのなかから、ヨシムラさんと喜多村さんは何をされてる方なのですか、という質問が
しまった!!!その辺紹介することをすっかり忘れていた
ヨシムラエリさんはアニメーション・スープという上映企画団体で広く開かれた場にアート・アニメーションを発信している方で、幅広く国際的な活動をされています
http://star.ap.teacup.com/a-soup/
これがblogページ。今回の作品がそのうち見れるか?
http://a-soup.hp.infoseek.co.jp/
こっちがHP
喜多村麻有さんは16mmアニメーションの制作をしたり、Planet Studyo+1におけるシネトライブのアニメーション部門を担当したりしつつ、 第七藝術劇場のスタッフでもあります。bbsにたまに登場してますね
投稿者 umedatetsuya : 04:03
2005年01月13日
漫3
3度目の漫譚
メンバーは毎度なのに誰もお馴染みでない稲田さん、もたこ+トメ、Wonさんの3組に加え、今回はサスペリアの青野さんが参加してくれました
出演者5人、カフェに(僕含め)2人、客3人
いつもながらに緩緩でどうしようもない空気全快、されどしあわせ爆発
このイベントに関しては思うところ満載なんで、また後日あらためて
投稿者 umedatetsuya : 03:46
2005年01月10日
美しいノイズ

作品の面白さとはまず中身(内容)であって、いくらアイデアが斬新でも構造がトリッキーでも、中身が薄かったり内容と反発し合ってたら面白くない。だからサウンドアートやメディアアートその他云々の音を素材に扱った作品は当然ながら音ありきなわけで、音そのものに強度や説得力がなければ作品としてつまらない
坂出さんの音は興味の衝動を突き詰めた純粋な響きと驚きに満ちていて、細かいこと抜きに人を納得させる強さを持っていた。音が鳴ることにゾクゾクずるし、鳴った音は執着と愛にあふれている。スプリングを使ったフィードバックは僕のエコータワーと全く同じ原理で音を出しているのに、中沢さんに「音の主張が違う(僕より強力)」と指摘されて同感。ああ、なんというか僕もまだまだこれから精進してゆきます、とか思ったり
決定できたり解ったりするものは存在を捉えているのではなく、わからないものこそが存在そのものなのだ。それが“ノイズ”というものなのだ。(坂出達典プロフィール用参考文献“美しいノイズ”より)
美しいという言葉を使えることも美しいね。今回企画を持ってきてくれたCAPの下田さんに感謝
僕にとっても美しい一日と鳴りました
投稿者 umedatetsuya : 16:35
2005年01月06日
DUBもち
破壊は見せられても正直寒いねんけど
妙にポジティブでおかしくてククク・・とか変な空気!
出音しっかりでちゃっかり奥成産ダビーで
アタマから滅茶苦茶やから僕も笑ってしまったよ
もちはおはぎみたいになりました
投稿者 umedatetsuya : 02:06
2004年12月16日
電子工作cafe
それぞれがそれぞれの思いで
それぞれに作品をつくっているのだなあ、と。
次は司会みたいなことを誰かに頼もう
いやー、面白かった
投稿者 umedatetsuya : 01:44
2004年12月10日
■cafe12
■cafeBRIDGE12月
■12/15「電子工作カフェ」
w> 保田善彦、指吸長春、斉藤嗣郎、鈴木学、他
他目的カフェが増える中ついに出現、無さそうでやっぱり無かった電子工作カフェ。
作品の発表と解説とディスカッションに、関西を代表する電子回路の才人たちが集結!
初回のテーマは自由。
このメンツで面白く無いわけが無い。必見。
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■cafeBRIDGEとは
大阪新世界BRIDGEのカフェにおいてほぼ毎週水曜日に行われる
オルタネイティブイベントの総称
■営業時間 / 水曜日19:00~23:00
イベントは19:30~フリーチャージのカンパ制
■アクセス
新世界BRIDGE内カフェスペース
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今月はこれ一本
投稿者 umedatetsuya : 19:15