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2008年10月11日

TAPEとASSとテニスでツアー

TAPEが到着した翌日、渡邊くんの協力もあって実現したTAPEテニスの録音会。自分が音を出すことよりもむしろ曲が生まれてく瞬間に立ち会えたことが嬉しい。でも時間が経つごとにだんだん体が重たくなってって、何だこりゃと思ってたら次第に睡魔と悪寒が。なんでこれから数日間、普段の不規則な反転型生活あらため早寝生活突入

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ツアー初日はいろいろ議論もあって、最終的に植野さんガットギター中心のアコースティックなセット。サウンドチェック時にはじめて今回3人だけということを知る。本番はこのまま続くともっともっと面白くなったのでは?と思わせる興味のポイントが見え隠れしていて、翌日からのツアーを多いに期待させる内容だった。チャレンジが深い内容だけにとくに。TAPEとASSが参加してのバイババ〜でASSくんが吐息でリズムを取りはじめたとき、これは完璧なコピーだなあ、なんて思ってたら実際のレコーディングでもあれはASSくんの声だそうで。ああいうことやってるのはだいたい彼なんだよ、と植野さん。TAPEの弟的存在らしいけど、ASSくん本人の演奏、ライブも躍動感があって美しい

2日目の浜松福嚴寺はとにかく場所がよくて、横と後ろに抜けがある状況というのが自分にはとてもやり易い。今日は地元のYAMAHA若手チームが主体となってやる3日間のフェスの初日だそうで、手作り感が雰囲気もよくてとても居心地がいいです。お客さんもゆったりとくつろいで、ときには横になったり自由な感じ

テニスコーツの内容もやっぱり変化してきて、とくに気持ちの面でそれぞれが同じ面白さを共有できて来たように思う。植野さんは今日からもう完全にアコギ1本。僕も、きのうのライブを終えて使う機械を変更したのがうまくハマったと思う

イベント後はやはりパタリと倒れるように寝てしまったけど、楽しげな宴は浅い夢のなかでもつづいてました

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3日目の京都は、どこかに手が届きそうな、でも届かないような。妙なんだけど絶妙に儚いというか、そんなこと思いながらやってました。久しぶりに聴いたPOPOもすごくよかった。今回も参加できてよかった。横浜からあっという間だった

終電に駆け込みひとり大阪へ

投稿者 umedatetsuya : 2008年10月11日 00:00