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2008年10月31日

Chris Corsano + Tetsuya Umeda

今回の滞在で必ず観たかったフランシス・ベーコンの回顧展。とにかく強力で、最初から最後までずっと、背中のあたりがざわついてもぞもぞして落ち着かない。見てはいけないものをこれでもかってくらい一気に浴びてしまった気分

展示はいくつかのセクションでわかれていて、そのタイトルの意味を理解するだけでもなるほどと腑に落ちることが多く、途中のアーカイブの展示をみたところでベーコンという1人の人間が等身大で感じられた。おかげで胃もたれにはならずに済んだ。でも外の空気が欲しくなって、川沿いを1時間ほど歩く

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cafeOTOでドラマーのクリス・コルサーノとスプリットライブ。cafeOTOはもともと予想していたより広く、よい意味で何の特徴も無い空間。ピアノが置いてあったのでこれを絡めて、お借りした扇風機や店の前で拾った紙筒やらをつかってのライブインスタレーションを。楽しくやれました。お客さんもたくさん来てくれて、これまでロンドンやスコットランドで会った人たちと再会できた

初めて会ったクリスは見た目がむきたてのゆで卵みたいで、彼はもしや十代の少年なのでは?と思ったけどあとで聞いた話だと年上だったらしい。手数が多く技が多い。ときどき光るセンスも、演奏も、見た目に違わず若々しかった

わりと急に決まったライブだったけど、やれてよかった。ヘイメシさんけいこさん、どうもありがとうございました

投稿者 umedatetsuya : 2008年10月31日 00:00