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2008年10月25日
2日め
ここに来るお客さんは地元か近くの村の人が多い。パフォーマンスのときは熱心に集中して、でも休憩中はおのおのにリラックスして、とても自由な雰囲気がある。よく声をかけられる。フランス語だけど、でもなにやらいいことを言ってくれてるのが伝わる
今日は昼から。ポエトリーやパフォーマンスやいろいろ織り交ぜながら、それぞれにどこか突出した見所もあって、このフェスの特徴がみえる。疲れた顔であらわれたジェイソンはぜんぜんスピルバーグじゃなかった。前はそっくりだったのに。彼らの演奏は数年前にみたときと何ひとつかわらない。でも最初にみたときからどこかそういう印象はあった。一箇所にとどまり続けてある種の洗練を目指していくという、ひとつのチャレンジのかたち
ライブはBaxter,Brown,Paterasトリオがよかった。ティムと仲いいそうで、めちゃくちゃ大阪に行きたいって言ってた。他の人と話してても、いろんな人や場所の名前がとび出す。ときにBRIDGEって有名なんだ。こういう草の根的な活動をしてるミュージシャンたちにとってはとても貴重な場所だったんだと、あらためて思う
僕はインスタレーションを仕込んで、これにライブで絡む内容。ずっとソロのライブでやれる次のことを探っていて、久々にはっきりと手応えを感じた。昨年末のBlurrrのときに寸前までいってやれなかったこと。皆とても喜んでくれたし、ここに来れてよかった
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明日はFerran Fagesとセッション。朝にやたらハイテンションであらわれて、初めて会う陽気で面白い人だなあと思ったら2003年に日本に来たそうで、よくよく聞いてみると宇波くんや江崎さんとツアーして、、って僕それ観たよ。そうか、熱海の人だ
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14h30 / Jason Kahn • Norbert Möslang • Günter Müller
15h30 / Solo Patrick Bouvet
18h00 & 20h / Les multiples ou Delay versus Duo
21h / Solo Tesuya Umeda
22h / Trio Sean Baxter • Dave Brown • Anthony Pateras
23h / Avec David Chiesa• Jean-Philippe Gross • Xavier Quérel
24h / John Duncan
投稿者 umedatetsuya : 2008年10月25日 00:00