2008年10月24日
1日め
「展示いいねえ」と声をかけられて振り返るとそこには川谷拓三、じゃなくてスイスのノベルト・モスランが立っていた。数年前に彼らが日本をツアーしたとき以来だ。相変わらず川谷拓三そっくりだ。しばらくすると「展示最高だよ」と声をかけられて振り返るとそこにはジャックニコルソン、じゃなくてギュンター・ミュラーが立っていた。これまた相変わらずジャックニコルソンにそっくりだった。ジェイソン・カーンは明日着くのだそうだ。相変わらずスピルバーグにそっくりなんだろうか。明日一番にこのスイス勢で演奏するらしいので楽しみ。ちなみにおぼっちゃまくんにそっくりなトーマスは今回はいない。ってこんなこと書いて誰かわかるのか
ライブの会場は体育館みたいなところ。毎ステージごとセットを解体してはプログラムに合わせてつくりかえていて、パフォーマンスにとって最もいい見せ方をしている。1時間に1セットで、セットチェンジの合間はバーや談話スペースでわいわい
ベロニカさんというペンライトを持って踊るダンサーの人も鳥肌ものだったけど、Quan NinhとTony Di Napoliというベルギーから来たらしい2人の演奏が素晴らしかった。Quanはパーカッションをゆらしてて、Tonyは大理石みたいな大きな石を擦ってた。音が強い。なかなか立ち会えない深い芸をみた。展示ができて気が抜けてたから、刺激になった。僕の出番が先じゃなくてよかった。いいものみると気合いが入るなあ
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20h / Ouverture des expositions et visite guidée
20h30 / Les 1000 Cris + Géraldine Keller
21h30 / Quan Ninh • Tony Di Napoli
23h / David Stackenäs • Ingar Zach
24h / Véronique Albert
投稿者 umedatetsuya : 2008年10月24日 00:00