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2008年06月08日

かわらまーち

熊本市河原町は昭和30年代に繊維の問屋街として栄えたところだそうで、当時のお店がほとんどなくなってしまった今も、裏路地のようなところに商店街跡の長屋が軒を連ねている。最近になって、ここ界隈に若い人たちがお店や事務所を出して新たに街がつくられはじめていて、月に一度アートの日と題したイベントをおこなっており、今日のイベントはそのアートの日と熊本市現代美術館の共催でおこなわれた

スタートはお昼すぎなので、午前入りして路地をウロウロ散策。振動や鳴りそうな場所や使えそうな素材をピックアップして、仕込みを施して、本番およそ1時間。自由にやらせてもらいました。お越しただいたみなさま、どうもありがとうございます

前後で現美キュレーターの冨澤さんともいろいろ話した。とくに4月に制作で現場入りしたときには展示に関してもあまり深い話ができないままだったので、今回の展示でお互い大事にしていること、なぜああいうかたちにしなければならなかったか、などなど、いろいろと話せてよかった

というか僕が一方的にぼやきを聞いてもらっただけかも知れないけど

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梅田母「今日のは良かった」

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熊本市現代美術館「ピクニックあるいは回遊」展
「河原町アートの日」協働イベント

梅田哲也ライブ「かわらまーち」

出品作家梅田哲也が、河原町の場所からしか生まれない独自のサウンドを響かせます。
■日時 ★6月8日(日)14時〜
■場所 河原町問屋街通路
■料金 無料
■共催 河原町文化開発研究所
http://www.kawaramachi.net/

投稿者 umedatetsuya : 2008年06月08日 00:00