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2008年05月29日
正体
朝から展示のつづき。場所との距離を測りながら最もベストな展示を探ってく。今回の作品はライブなんかで実験的に試していた火花の応用を使用している。細かい準備はわりと出国前に済ませてあるので、短時間の作業でも、素材としてその場にもともとあるものや、その場で手に入れたものとのバランスが取りやすい。試行錯誤のなかだんだんかたちが見えて来たところでキャプション用にタイトルを聞かれたので、SAKANと名付けてみた。去年のソウルがDAIKだったから。周りで他の人の作品も着々と輪郭がみえはじめる。現場作業は楽しい
皆それぞれにもくもくと作業して、夜10時すぎに切り上げてみなさん念願の焼き肉へGO。わいわい食べてるさなか、どこからともなく聴こえてきた音。こ、、これは、昨日の謎の口笛ではないか!Soong-sil大学から遠く離れた夜の焼き肉屋で、何故ゆえ!!??と思ったのもつかのま、音の正体は畠中さんのポッケの携帯の着信音だった。なんじゃそりゃ。連絡用にLOOPに持たされたもので、ふだん着信音を鳴らす習慣がないので気づかなかったのだそうです。昨日道を歩きながら畠中さん「この音、俺について来てる」なんて言ってたけど、そりゃそうだ
ちなみに昨日何度も鳴ったのは、大学から連絡をもらったLOOPが心配になって呼び出し続けたせいでした。とんとん
投稿者 umedatetsuya : 2008年05月29日 00:00