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2008年04月27日

舟を待つ

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舞鶴のくま

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2008年04月20日

おかしみ

扇風機を提供してくださったご夫婦が、捨てようと仕舞ってあった扇風機を使ってもらえて嬉しい、と声をかけてくださった。作品も気に入っていただけたそうで、こちらこそ嬉しいなんてもんじゃないよ

出展作家の鈴木淳さんはこれまでにもお互いの展示をみたことがあって、しかも生物学を専攻されていた理科の先生だそうで、作品を介していろいろと話がはずみました。ただ淀んでいるだけなのに、あたかも何かをふるまっているように感じるのは、生物の進化も同じ。鈴木さんの作品もそういうとこのおかしみがあるように思う。今回商店街全域にも作品を設置されているのでぜひ観るべき。くだらなくておかしい愛だらけです

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6/8にパフォーマンスをする河原町にも打ち合わせにいきましたが、古い問屋街の魅力あふれるロケーションでした
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■日時 ★6月8日(日)14時〜
■場所 河原町問屋街通路
■料金 無料
■共催 河原町文化開発研究所
http://www.kawaramachi.net/

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2008年04月19日

ピクニックあるいは回遊

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熊本市現代美術館
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/picnic/index.html
展覧会期:
2008年4月19日(土)~7月6日(日)
休館日:
火曜日【4月29日(祝)、5月6日(祝)は開館、翌日休館】
開館時間:
午前10時から午後8時(展覧会入場は午後7時30分まで)
観覧料:
■一般1000(800)円
■高・大学生500(400)円
■熊本市内小学生・中学生無料
名札・生徒手帳など証明できるものをお持ちください
■熊本市外小・中学生300(200)円

*( )内は前売および20名以上の団体料金。
小・中学生の( )は団体割引のみ。前売はありません。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、または熊本市民で70才以上の方は割引があります。
*本展は熊本市現代美術館のみの開催で、他館への巡回はありません。

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2008年04月17日

よどまい

先月末の守谷個展2日めの朝(&NICO)からアタマがぽうっとした状態のまま何かを引きずって来ていて、引きずりすぎて次のことに気持ちが入らないない、帰ってこない状態だった。で、こんなで現場入りした不安もあったけど、手を動かして作業するうちなんとかいい波にのれてきた感がある今日で作業3日目

グループ展にしてはそこそこ広いブースでのインスタレーションを制作中。地元紙にて、物置や押し入れで眠ってる古い扇風機をゆずってください、という呼びかけをさせていただいて、県内各所より集った扇風機30台、どれも曲者ぞろい。機種によってそれぞれ構造もデザインも少しずつ違っていて、風量の表記に、いこい/つどい/ゆあがり、なんてのもあったりして。いこいの最上級がゆあがりだって、いい世界がここに

ちょうど全部の作品の折り返し地点に位置するところに、"淀みか振まい"と名付けました。作品タイトル。オープン明後日から


投稿者 umedatetsuya : 00:00

2008年04月13日

FTARRI FESTIVAL

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http://www.ftarri.com/festival/kyoto

会場に到着するなり、山本さんが探してたよ、と森くん。おのおのに準備中の出演者たちのなか、バーカウンターでひとり原稿用紙に鉛筆をすべらせている山本さんに声をかける。久しく会ってない、FBI以来ですね。といいいつつ、そんな人は会場にたくさん。出演者にもお客さんにも。ただ、もともとの印象も、終わってみてなおそうだけど、FBIとは当然指向性も内容も全く違う。それはFBIでは即興ということが枠としてではない、より自由な「場」であったのに対して、今回のイベントは1ジャンルとしての即興が終始ぶれない軸のようにしてあったということか。僕らはひとしきり話したのちお互いの手の内を見せあったところで、これはいったい何をどうしたらええのんかいみたいになって、山本さんは使用する楽器やなんやを選びなおすため一回家に帰ることに。それを受けて僕も何かせねばという衝動にかられ、近所をぶらぶらするも何も思いつかず、結局コンビ二で味塩を買ったのだけどライブを終えた今も開封されないままカバンのポケットに入ってて、なんでこんなもん買ったのかがよくわからないのです

今回のセットは守谷でつくってて未完に終わったインスタレーション用の作品を一度解体し、ベクトルの交錯する軸をいくつも掛け合わせて、バタフライなんとかみたいなことをやろうかな、みたいなプランで。バーから電源をお借りし備え付けの電気製品をいくつか引っ張ってきて、4種類の火花が散る仕組みでした。結果もちろんあの時間で大陸を渡るところまでは行かないけれど、謎は深いところに向かっていたような気がします。そしてそのうえをゆく謎の山本さんはやはり最高おもしろかった。あれだけレンジや振り幅の広いセッションでものともしない、かっこいい。本当は会場の照明をすべてもらいたかったんだけどさすがにそれはNG、当然か。って何を言ってるのかぜんぜん意味不明ですみません。またいつかやります。きっとどこか実現可能な機会に

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半野田くんのソロおもしろかった

と皆様、記念バッヂはお買い上げになられましたでしょうか。僭越ながら僕がデザインさせてもらいました

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明日から熊本にいきます
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/picnic/index.html


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ウェブサイト、ネットショップ、CDレーベル、出版を通して日本の即興音楽を紹介する Improvised Music from Japan は、2006年末に FTARRI(ふたり)を新たに立ち上げ、CDレーベルとネットショップ部門の FTARRI への移行を進めてきました。そして FTARRI の運営が軌道に乗りつつある現在、遅ればせながら FTARRI の発足を記念してフェスティヴァルを開くことといたしました。

フェスティヴァルには関西を拠点に活動するアーティストたちに加え、ドイツ / オーストリアから Kapital Band 1、Los Glissandinos、Noid、韓国からリュウ・ハンキル、またフランス在住の村山政二朗、東京から宇波拓と、それぞれ近年の活発な活動が大きな話題を呼ぶ音楽家を招き、計10組、7時間に及ぶ演奏が繰り広げられます。現在進行形の即興音楽にどっぷりと浸るまたとない機会を、どうぞお楽しみください。


第一部

竹内光輝 (composition, flute) + 江崎將史 (trumpet) + 木下和重 (violin)
Noid (cello) + 宇波拓 (computer)
半野田拓 (guitar) ソロ
山本精一 (guitar, percussion, yang chin) + 梅田哲也
30分休憩

第二部

アキビンオオケストラ + 村山政二朗 (percussion)
BusRatch (turntables) + リュウ・ハンキル (clockworks, contact microphone)
Los Glissandinos:クラウス・フィリップ (computer) + カイ・ファガシンスキー (clarinet)
30分休憩

第三部

木下和重 (violin) + 磯端伸一 (acoustic guitar) + 小田寛一郎
西川文章 (guitar) + ティム・オリーヴ (electric bass) + Haco (electronics, voice)
Kapital Band I:ニコラス・ブスマン (electronics) + マーティン・ブランドルマイヤー (drums)

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会場:京都 アバンギルド http://urbanguild.net/
開場:午後2時、開演:午後3時、終了:午後10時
予約:3,500 円 + 1 drink、当日:4,000 円 + 1 drink
予約方法:アバンギルド website のLIVE SCHEDULEにある予約フォームをお使いいただくか、もしくは電話(アバンギルド 075-212-1125)にてお願いいたします。予約は4月12日(土)締切です。
問い合わせ:
アバンギルド tel/fax: 075-212-1125 email: urbanguild@w7.dion.ne.jp
FTARRI tel/fax: 03-6677-0117 email: info@ftarri.com

主催:Ftarri / Improvised Music from Japan
協力:オーストリア文化フォーラム、ドイツ文化センター

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今、来ていただいたお客様に無料進呈するサンプラー CDR を作成中です。フェスティヴァル出演者の演奏を Ftarri/Improvised Music from Japan リリースのCDから選び、十数曲収録しています。完売して久しい10枚組ボックス・セットに収録されていたレア物や、未発表録音も数曲含まれています。

だってさ!
ちなみに僕は未発表提供しました

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2008年04月09日

桜とか

大阪から車で3時間、山の奥地まで桜をみにいってきました。夜になると静かで真っ暗で、昼間でも散歩してて人に会うことは滅多にない。昔はダム工事のため人がやってきて、街になって映画館もあったんよ、とおばあちゃん。水も土も豊かなのに、人はどうしてこうも都市に偏って生活せざるを得ないのかね。もっと都市がサイバー化することで様式が変化してきそうな予感もなくはないけど

桜は満開から散りぎわのきれいなときで。恐いくらい

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守谷でビデオ撮影をしてくれてた渡邊くんと準備中に撮影監督のヤヌス・カミンスキーの話をしてたんだけど、新作「潜水服〜」がまたすばらしかった。インディ・ジョーンズも楽しみだな


投稿者 umedatetsuya : 00:00

2008年04月04日

守谷の写真

とどいたなかから
アップしてゆきます

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2日目の校庭。空に連れ去られそうなのが植野さん、見送ってるほうが僕
撮影:loziくん

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操作は廊下から

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初日のLABO。寛太くん、ライブ準備中

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ひっそりと研究密会

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2日目の工芸室。たぶんライブの直前かな?
このあとあんな恐ろしい惨事に‥

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展示は撮れないようなものばかり

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2日目音楽室のセッション
スペシャルゲストはさやさんでした

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夜があけてきて

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桜の木から教室まで糸を引っ張る

撮影:小山さん

リンク→たかしんぶん

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2008年04月02日

気球

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なぜ横になる‥

投稿者 umedatetsuya : 00:00