2007年11月01日
瓜生山
テニスコーツに参加しての京都造形芸術大学、講堂ライブ。1人のときは場所の響きにくせがあればあるほどそれを味方につけやすいけど、バンドのライブとなれば話は別。モワモワの返りに皆心底苦戦していたと思う。僕はリハにも行かなかった身なのであまり言えないけど、PAにも疑問を持ってしまった。ステージ近くの録音ではマイクを通してない僕の音と客の拍手以外フワンフワンで、おふろみたい。リバーブいらないのになあ。今回は1日スタジオ練習も参加しました。今までは当日に「梅田くんも入ってよ」てパターンばっかりだったので初めての挑戦にわくわくしてたんだけど、他の人が「このコードで、ここから展開で、、」なんてやってる脇で、あれ?、、ひ、、暇だ。「僕はどうしましょうか」なんて言うと「梅田くんは勝手に育って」と植野さん。そういえば円盤ジャンボリーで恵一くんに参加してもらったとき「やってる間手持ち無沙汰でどうしようかと思った」と言われ、FBIのときそわそわするカントさんに「何もしなくていいからじっとしてください」と何度も耳打ちした。基本的にライブ中は観察と研究に没頭するだけなので、手元は暇なのです。そして、どうやら練習でも暇なのだった。確かにリードとかメロディとかリズムとか例えばそんな役割があるなかで、何も無いもん。でもそんな僕を練習に誘ってくれることがうれしいなあ。実際とても楽しかった。ライブも、僕は楽しんでやった。曲が良いから、じーんときてるうちに終わるんだ、毎回。後で反省点は多くあるけど、それはいつものことだ
+
ASA-CHANG&巡礼や久々の旅人くんなんかも見れてよかった。学祭のフリマでは一輪挿しを買いました。部屋にマッチしてとてもいい塩梅。そうだ、ライブの後この一輪挿しを楽屋に忘れて、スタッフの方々にはご迷惑おかけしてスミマセンでした。ごはんもとてもおいしかったです
京都造形芸術大学「瓜生山祭」
○11月1日 七尾旅人 featuring 勝井祐二、ASA-CHANG&巡礼、アセンブラ(竹村延和+ゲスト)、テニスコーツ+梅田哲也・山本信記・黒田誠二郎
○11月2日 KING BROTHERS、bed(local)、エンケン&アイラブユー(遠藤賢司・大塚“ケニー”謙一郎・森信行)、ダイノジ
○11月3日 Merzbow、JOY HEIGHTS(大友良英・中村達也・百々和宏・tatsu)、灰野敬二
投稿者 umedatetsuya : 2007年11月01日 00:00