2007年10月27日
踏切
打ち合わせのためアーツアポリアに行く途中のこと。踏切が下りたままいっこうに開かない。僕の後ろには自転車の長い長い列が出来てって、隣りでは車がどんどん連なって大渋滞に。運転手たちは皆外に出て、何があったかと踏切から線路を覗き込む。自転車の人たちは先頭から順に階段を降りてって、元来た道を引き返す。兄ちゃん、先行ってええか?と後ろのおばちゃんに聞かれたので、脇に避けて待つことにした。老夫婦の夫が妻を残したまま別のルートを探しに行き、ときどき携帯で報告。それを聞いた妻は、あっちの踏切もダメらしい、と周囲に伝える。中学生の女の子集団が人の列を割って入り、踏切を持ち上げてブーブー警報が鳴るなかをヤイヤイ渡る。皆携帯片手に誰かと連絡を取り合い、状況を伝えたり情報を集めたり。タクシーの運転手が「事故があったみたいやで」と叫ぶ。いろんな人から集まる情報はだんだん細かくなって、渋滞の後ろの方から「線路にヘリコプターが落ちた!」と伝えられた。えらいこっちゃ。皆口々にそう言って、踏切から離れて行く。ある者は踏切閉じても意味ないやないか、と文句を言って怒る。自転車を車道に抱え上げて、停まった車の列を逆に進むと、交差点で男の人たちが、車を降りて自主的に交通整理をしていた。線路と平行にどんどん進むとやがて渋滞は終わり、遠くからパトカーの音がいくつも重なって聞こえてきた
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北九州で崩壊したツールの修理ついで、うちに眠るあんなこんな機械たちのメンテナンスをしてみた。久々に動かしたり音を出してみると、これが面白くて。眠らせとくのも勿体ないので、これからちょくちょくお蔵出しします
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ソウルで展示してた作品が巨大な段ボールで届く。ポスターが格好いいから1枚ほしいと伝えといたのが、どういうわけか束で同封されてた。終わったイベントのポスターが大量に、、、い、いらねー、、。ほしい方、もしおられたら差し上げます
投稿者 umedatetsuya : 2007年10月27日 00:00