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2007年09月25日
trop #1
北九州ビエンナーレにひっかけたテトラ小山さんの企画。梢さんは僕らが音を出す前からずっと、淡々と自分のペースで和紙に水彩で絵を描いている。最後はお客さんも音に混ざって空気もどんどん溶けて行く。そもそも出発点も終着点も無いのだけど、テニスの2人と音を出すことは、どこへも行かない、何も目指さないようなことがあたりまえのようにいつもあって、でも"どこへも行かない何か"の存在を確認するような感覚。ぼんやりとしか見えてないけど、存在しているという自覚ははっきりとあるような、それはもしかしたら音楽ではないのかもしれないし、それこそが音楽なのかもしれないとも思う何か。たぶんテニスコーツの2人も大切にしている場所なんだろうなって勝手に思いながら、いつだって、その人そのままの音だけが風通しよく流れて行くのです
ちなみに前日24日にまたまたお邪魔したテニスコーツには倉地久美男さんも参加されてました。これまでステージに上がったのも(いわゆる)曲に参加したのも(いわゆる)バンドという形態にしても思いもよらなかった初体験づくしだったけど、倉地さんと一緒にバックバンドってのもすごい体験。テニスコーツの包容力というか、懐の深さゆえです
そのテニスライブをオーガナイズされていた古賀さんのガイドで能古島へ。これは大発見。フェリーたったの10分だけでこんなローカルエリアへワープできるなんて。魚食って貝拾ってオート三輪にも乗っけてもらって、夏が帰ってきたよ

しのっぺんくん
trop #1
2007年9月25日(火)
20:00 start
2,000円(1ドリンク付)
--演奏--
さや、植野隆司、梅田哲也
+
梢夏子
3人の演奏と 梢夏子のちょっとしたいたずら。
http://www.as-tetra.info/
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告知遅れてしまいましたが、福岡です。前日の24日に同じテトラで北九州ビエンナーレで使用するツールを工作するので、もしも興味があるという人はテトラの小山さんまでお問い合わせください
投稿者 umedatetsuya : 2007年09月25日 00:00