2007年09月05日
プリペイド・ピアノ
朝7時にホテルを出て帰国して、八広のハイチに直行。ここにはかれこれもう2年以上、東京でライブのときに使うためのあれこれを置きっぱなしにさせてもらっていて、恵一くんはじめ住人にはお世話になっております。屋上の小屋に住んでるリーダーが最近はもぱら絵を描いてるというので見せてもらったら、その芸の細かさにおどろいた。もっと数が増えたら発表するのだといってたけど、反応が楽しみだよ
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Jazz Today 2007 "Sonata & Interlude"
スタインウエイのM -170ピアノとともにJohn Cage作品の演奏とケージのプリペアードピアノセッティングによるコレクティヴ・インプロヴィゼーション。独自の音響空間を創りだしたケージのピアノ、とユニークなサウンドを創りだす音響作家と、伝統楽器
出演: 中川賢一、芳垣安洋、高田陽平、中島ノブユキ、梅田哲也
Prepared Piano Night #1
1st Set: John Cage / Sonatas & Interludes
演奏: 中川賢一(プリペアードピアノ)
2nd Set: "コレクティブ・インプロヴィゼーション"
演奏; 芳垣安洋(Per)/高田陽平(Per)/中島ノブユキ(P)/ 梅田哲也(自作サウンドツール)
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イーストワークス主催で5日間行われる、狩野真さんというピアノ調律師さんをフィーチャーしたイベントの初日で、企画は芳垣さん。まずは中川堅一さんが演奏するケージのプリペイドピアノ。以前、半野田くんに「聴かない方がいい(反語)」と言われて買った高橋悠治のケージは大好きでよく聴いているけど、生でケージを聴くのは初めて。これでもかってくらいキレイな音で奏でられてるのが、逆になんか笑けてくるくらいとんちの利いた曲だなあ、ということを再発見しました、個人的に。つづいて調律を変えて、ピアノの中島さんと、芳垣さんと、もうひとりパーカッションの高田さんと僕と4人で1時間15分のセッション。基本は即興なんだけど部分部分に作曲的なアプローチ(きめごと)が折り込まれたような内容で、僕だけは適当に野放し。内容はそれぞれの思惑や試行をこえたところで、なんともヘンテコリンだったのではないでしょうか。もちろん良い意味で。皆が僕と違うところを試行していたとしても、混ぜ物におこる副作用が勝ってしまった感じ
終わってスーパーデラックス後恒例の中華屋でご飯食べて、撃沈。さすがに、疲れた
投稿者 umedatetsuya : 2007年09月05日 00:00