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2007年06月23日
ポジティブシンキング
今日たまたま山本さんに会ってライブの話になったので、きのうライブの途中でスタッフの人にはやく始めてくれと言われたことを愚痴ったら、ええなあ。それは理想的やわ。ええなあ。と言われた
スーパーファンデーション!
投稿者 umedatetsuya : 00:00
2007年06月22日
ぷりぷりTV
東京は人多過ぎって毎回思う。電車とか駅とか。普段大阪では電車に乗らないので余計に
ピーク時のイベントはもう人がいっぱいでぎゅうぎゅうになってて、これは果たして音楽や人のことばに耳を傾ける環境だろうか、と疑問に思ったりもするのだけど、でもステージで「東京最高!」と叫ぶぷりぷり君の言葉は、この状況をポジティブなものとして、たとえばフロアパンパンにしたとこで皆が汗だくになるダンスイベントみたく、観客がイベントのために己を奉仕するように楽しむ精神に根付いているのだろうなあ、なんて思った
ガルペプシといいホーメイ(らしきもの)3人衆といい、すばらしい声の職人芸には感化されたし、出演者も多彩でこんな機会でしか再会できない面々もあったり、他にもずっと見たくてやっと見れたライブもあったりとおおいに楽しんだ。オールのイベント自体そうとう久々だったしね。でもどうしても余剰スペースはほしい。酸素吸入で外へチルアウトするたび玄関先でお店のスアッフの方に叱らながら、クラブ全盛の学生時代を思い出して懐かしい気分になったよ
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僕は客入れと同時スタートでお客さんが徐々に増えてくような状況にインスタレーション的なものを含めたやりかたをオーダーされていて、事前に送っておいた荷物をばらしてセッティング。が、思ったより狭いスペースに配慮して、結局持ち込んだうちのひとつは使わずに閉まっておくことにした。開場と同時に始めようかと思ったら下のフロアから爆音バーン!ってズンズン響いくる。そりゃないよ、と思いつつも、いやいや音量でなく皆さんの耳のフォーカス能力に訴える感じでなんとかやれるはずだ、と思ってあれこれ試行錯誤したけど、結局玉砕して途中で下の音量を下げてもらいました
他にもいろいろちょっとやりづらい状況はあって、でもまあそんなもんでしょうとも思うので集中してカーっと入ってやってたんで途中まで内容は濃いことをやれてたはずで、うーん、、いや、トータルでもきっとよかったとは思うのです。観客と同じとこで観客と同じ音を聴いて言ってるんだから間違いない、はずなんだけど、今回は久々に頭にきて、バーンって見せかけだけの大きい音ならしながら帰ってやろうと思ったくらい。呼吸法でなんとか落ち着きキープにつとめながら
ライブ中のけっこう時間も経ってやっといい空気がつくれてきたかなー、くらいのときにハコのスタッフが僕のとこに来てぶつぶつ文句言い始めて、「時間通り始めて時間通り終わってもらわないと困る」みたいなことをしきりに言ってて、まあ要するに僕が延々サウンドチェックでもやってるように解釈したんだろうけど、そんなに緊張感薄い内容だったのか?どうなんやろ。「今どういう状況かわかってる?」と聞くと「はいー」って一応言うんだけどぜんぜんわかってないし。本番中だよと言っても伝わらないし、失礼でしょと言っても「何がすか?」だって。結局本番中にも関わらず1分2分くらい禅問答のようなやりとりがあってわかったのかわかってないのかそのスタッフは居なくなったけど、ライブで憤りを感じたのは久々だったし、書いてる今も腹が立ってきてフンガー!ってその彼には最後にけっこうきつく言ったけど、こっちの言い分が伝わったとは思えないよな
いろんな状況でやる機会はいただいても、僕は自分のホームグラウンドはライブイベントだと思ってる。そりゃスペースに長いこと寄生してじっくりつくってじっくり見せてくようなインスタレーションの方が、やりたいことは出来るし、やってることに向いてるのもわかってる。でもね、試行するものがあって、先行する思いもあって、ライブという現場/現象に可能性を感じながらやっているわけです。いままでにもう2度とこんなとこでやるか、と思い実際出るのをやめてしまったハコもあって、そんなことじゃいかんな、と思いこちらの思いつく限り最前のやりかたでハコに歩み寄って、事前にリサーチして、確認して、慎重にやってるわけですよ。スタッフも機材もリハも何もいりませんからって、ぜんぶ一人でやってきたわけですよ。言い分に筋が通ってれば100%呑んできたわけですよ。だからねえ、もう、頼むからライブ中くらいは
放っといてくれ。
p.s.
お客さんは放っとかないでね
DJぷりぷりプレゼンツ「ぷりぷりTV」
2007年6月22日「金」
恵比寿MILK
http://www.milk-tokyo.com/
はい、こちらはどこでしょう?私は今東京のど真ん中からやや右よりの人形町商店街いたくら屋前にいます。ここはですね、美味しいお店があることで有名な通りなのですよ。今日はですね、何とこの近くで緊急記者会見があるということで、やってきました。何でも新たな地上テレビ局が登場するのです。その名も「ぷりぷりTV」という番組でして、何でもこれからどんな番組が繰り広げるか記者会見が只今より始まっております。 それでは私耳の穴を突き抜けて傍聴しようと思います。 えっ???何々???6.2.2???6.2.2??? 6月22日???恵比寿が牛乳になってしまう大予言??? これはこれは失礼。ぷりぷりTV始動出演者発表じゃーーーーす!!!!(DJぷりぷり)
オープン20時 スタート20時30分
前売り:3500円 当日4000円
出演者 >
梅田哲也, 川染喜弘&ツポールヌ&荒木健太, BOGULTA, DE DE MOUSE, Harp on Mouth Sexter, DJぷりぷり新バンド結成か?, モタリカ, 54−71, group_inou, 藤乃家舞+藤掛正隆+よっしー+U-1, トクマルシューゴ
スペシャルゲスト有り
今日の天気予報 > whether
公開プレゼンテーション >
アウラノイザス, 田村君とかおりーぬのバンド, 杉浦太一{cinra magazine}, 関根秀樹{日本古学研究家}, 東方力丸{漫読パフォーマンス}, とうじ魔とうじ, 岩崎翔真
CM(映像)>
河野未彩, 林弘樹, みっちゃん, 井上泰信, 山下君, 香取勇進
境域番組 >
ドラマ:鉄割アルバストロケッツ, 地学:ダムトーク番組{ダムサイト管理人萩原さん」
漫才:トリオフォー, 保健:雨宮まみ, DVD:d.v.d, CPTV:catch pulse
ホーメイ:巻上公一&山川冬樹&ウィリアム、料理:woodmanの料理講座
口遊び > ガルペプシ and more more
FOOD >
きなこもちアイスのタコライス, Show me{タイカレー}, YOSSY{studio DOM}, 置石弾冗
ジャパネットぷりぷり > ぷりぷり&ゲスト
shop > ARMONIA{CARRE+mooopieee}, コミューン&パリペキンレコーズ
展示 > ツポールヌ
flyer design > 河野未彩
スタッフ協力 > 武蔵野美術大学轟音教室
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と、ここに飴屋法水さんも出演決定とのことですが、区分けがほぼ意味不明でどこに追記すべきかわからーん。メンツも内容も凄すぎるオールナイトイベント
投稿者 umedatetsuya : 00:00 | コメント (0)
2007年06月15日
Gangpol & Mit JapanTour
このところ珍しくセッションがつづいたので、ひさびさにひとりでやってみたら、なんともー気が楽。あれこれやってたけど、イメージやテーマということだけでなく実際に日没をつかまえておりました。どう捕まえていたかわかった人いたのかな。いなくていいんだけど。ふふふ
ソニマージュ版ひげの未亡人楽しかったなあ。ヌーヴェルバーグよりも、うんとそれ以前のハリウッド的みずみずしさ。イベントの最初と最後にBGMが無いのも、映画館みたいでよかったです

『アナログとデジタル、コメディと哲学、コンピューターとシャンソンがごちゃ混ぜになった音と映像の祭典 ! キュートすぎて気が狂っちゃうフレンチエレクトロニカポップの若き騎士 ギャングポル&ミットがついに日本侵略。昨年の伝説的なスパークス来日公演に続けて送る岸野雄一プロデュースによる本年度のブライテスト・ライブはこれだ!!!』
●ギャングポル&ミット(From Bordeaux)
フランスはボルドーで活動する、音楽担当 Sylvain Quement とヴィジュアル担当Guillaume Castagne の2人組。1980年生まれの彼らは、エレクトロニカ・ポップ・ミュージックと、オモチャ箱をひっくり返したかのような究極のポップ・アニメーションを組み合わせたパフォーマンスを展開し、子供限定のコンサートからコンテンポラリー・アートまでを縦横無尽に横断中。世界中のアタラシもの好きを唸らせている。6月に岸野雄一主宰のレーベルOutOneDiscよりニューアルバム"Music Hall, BuildingFall―音楽堂倒壊"をリリース。
音楽やビデオ作品も公開中
http://gangpol.free.fr/
※YOU TUBEでも動画観れます。
http://www.youtube.com/watch?v=I_QsgDi1cC4
http://www.youtube.com/watch?v=Ek94gwpIRWs
http://www.youtube.com/watch?v=Ek8b_6l4Xoc
▼6月15日(金)
会場:BRIDGE
大阪市浪速区恵美須3-4-36 フェスティバルゲート 8F
TEL:06-6634-0080
http://www.beyond-innocence.org/
18:30開場 / 19:00開演
料金:前売 3000円 / 当日 3500円 (ドリンク代込み)
●ギャングポル&ミット
●ヒゲの未亡人
●オオルタイチ
ハイブリッドなエレクトリック・サウンドを操り、フロアからアンダーグラウンドまでを根こそぎ揺るがす摩訶不思議系アーティスト。デビューアルバム「OY」(OutOneDisc)は各方面に衝撃を与えた。
●内橋和久
ギタリスト、コンポーザー、アレンジャーであり、国内外で高い評価を受ける「アルタード・ステイツ」のリーダー。83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み、様々な音楽家と共演。劇団「維新派」の舞台音楽監督を15年以上にわたり務める。
●SANDENSHI(永田一直+荒木健太+相馬大)
ファンタスティック・エクスプロージョンの永田一直、MSXを駆使する荒木健太、映像と音楽によるパフォーマンスを展開する相馬大の3人の電子音楽家による夢の共演。
●梅田哲也
今回は日没でブリッジが暗転するまでをテーマに演奏を行う。
+
岸野雄一さんのイベント。日没を使って何かやることになってます。晴れたらいいな
投稿者 umedatetsuya : 00:00 | コメント (0)
2007年06月07日
Links-4th session-
Links-4th session-あらため、『ユダヤジャズプレゼンツ~第一回はたあきお映画祭 in 京都~』。鉄砲水のように相馬ワールドが吹き出していた。はたさんとは初対面でしたが、心底好きなことについて語る人の話はいつも味わい深い。ちなみに田口さんがかけていたのは、はたさんへのサプライズとしての鉄道レコード(畑昭夫録音/もちろん田口さん発掘音源)でした
Linksは出演者が共演者を指名する数珠つなぎイベントなのですが、次回の共演者はイベント主催者さん方に推薦をお願いしました。僕の場合は、そのほうがLinkできそうな気がしたので。で、決定した次回は8月9日の木曜日。お相手はダンサーの岩下徹さん。初めてお会いするので、今からとても楽しみ。ある意味、今回とは対照的な内容になりそうな予感
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後片付けで終電を逃したので、南くんと木村さんとごはんを食べて、おすすめのマスターがいるというジャズバーに連れてってもらう。これが本当に素敵な時間となった。いやあ、いい話が聞けたよ
梅田哲也 ×ユダヤジャズ+はたあきお+田口史人
日時=2007年6月7日(木)
18:30 ……open
19:30 ……start
場所=UrBANGUILD
京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F TEL 075-212-1125
チケット料金=前売2,300円 当日2,800円(with 1 drink)
チケット取扱=アバンギルド、Links(ネット・電話予約)
http://blog.livedoor.jp/kyoto_links/
アーティスト数珠つなぎライブセッション、「Links」。おもしろビデオ映像の宝庫・ユダヤジャズこと相馬大が指名するのは、サウンドインスタレーションなどでも知られる梅田哲也。さらなるスペシャルゲストのおふたりも巻き込んで、彼らが生み出す空間は、予測不能、何が登場するか分からない?!
ユダヤジャズ
映像を駆使し、精力的にパフォーマンスを行う相馬大のソロプロジェクト。映像を使用した即興演奏を行う。間もなく、コミューンディスクより植野隆司との共作DVD『NEW GRASS DUB』をリリース。
はたあきお
鉄道映像のパイオニア。1966年から、現在に至るまで、世界中の機関車を撮り続けている、知り人ぞ知るフィルムメイカーである。68年、70年、72年の臨戦体制下で外国人の入国にも制限があり、撮影場所も観光地のみ(軍事施設とみなされた鉄道は撮影不可)という台湾に渡り撮った貴重な映像や、日本の蒸気機関車の貴重な8ミリ映像が満載! 鉄道ファン必見です!
田口史人
東京・高円寺にある“喫茶店”“CDショップ”“イベントスペース”の円盤店主であり、浜田真理子らが在籍する美音堂と円盤(旧オズディスク)というインディペンデント・レーベルを主宰。飽くなき好奇心で音楽に対し過剰なまでに愛情を捧ぐ喧嘩屋。
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ガチンコ数珠つなぎイベント。はたあきおさんと田口さんも参加(イベントの告知メールで知った)って、セッションはすでに始まってるってことで解釈してます。やる前から何かが破綻してるような
投稿者 umedatetsuya : 00:00 | コメント (0)
2007年06月03日
ひろいところせまいところ
付き合いの長い人たちに囲まれたときの津山さんはいつもサービス精神にあふれてると思う。今回、芳垣さんのおかげで津山さんが持つ数々の都市伝説のウラがとれた
高良さんとお会いしたのは今回が初めて。芳垣さんとは2002年だか2003年だかのFBIが終わった後に、変わったことやってるねえ、みたいな話から、じゃあいつか一緒に、みたいな話をしたのが最初で、あれから4年だか5年だか経って初めての共演。さすが、お2人とも動きに無駄が無かった。すなわち、出て来る音にも無駄が無い。こういうのをプロというんやな、と思った。ちなみに僕は後半、無駄だらけで隙だらけな方向へとまっしぐら。功を奏したか、そうでないか。どうなんでしょう
いいイベントでしたね。お客さんも楽しんでくれたようで、よかったよかった
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打ち上げのもつ鍋屋で笑い飯の話をしてたら、無音の店内に突如"蛍の光"が。何事やー、みたいになってると、「これながしといたら、声ださんでええから楽やねん」と、おばちゃん。そんな、12畳くらいの店内だよ。スピーカがあることすら、誰も知らなかった
shift! vol.2 ブリッジ使い倒し
●6月3日(日) open17:30 start18:00
目の前だけがステージではない!過去にもカフェや2階、バックサイドがステージとして使われてきたブリッヂで、まだまだ使われてない場所があるんじゃないかというブリッヂの魅力再発見企画。同時に、目の前で演奏するということにこだわらず、広い空間、狭い空間、様々な場所から聞こえてくる音像を捕らえながら、また普段と違った音楽の聴き方を提示します。
出演:
岩田江(sax)
梅田哲也(未定)
高良久美子(percussion)
津山篤(guitar, flute, vocal)
Haco(vocal)
芳垣安洋(percussion)
ヨシムラエリ(animation)
入場料:2500円(1drink込)
会場:BRIDGE (新世界フェスティバルゲート8F)
http://www.beyond-innocence.org/
予約・お問い合わせ:73 planning
E-mail:planning73@yahoo.co.jp
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高良久美子×芳垣安洋×梅田哲也
高良さんよりご指名いただいたそうです。やったね。通常のセッションではありませんよ、お楽しみに