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2007年05月03日

テクノロジーと枠

nautとマサコさんに会うため、asphodelへ2度目の訪問
http://asphodelstudios.com/
asphodelはオーディオやプロジェクションのマルチチャンネルを研究つつ、アーティストや音楽家と共同開発で作品を発表している施設。先々週にいちど見学に来たんだけど、そのときは設備をツアー体験で満喫しつつ、大量の手土産までいただいた。今回は以前使用していたというアナログの施設を見せてもらったり、プロジェクションの研究開発をしているobscuraまで案内してもらったり
http://www.obscuradigital.com/index.html
SFには彼らのように、作品制作と技術開発と同時におこなってる施設が多くある。設備を充実させる空間構成って直接僕の試行してる方向とはとは距離があるけど、だからこそ発見出来る副産物的な面白さとか、浮き彫りになる設備の矛盾点なんかがある。今回いろいろ紹介していただく中で、いくつかのアイデアや制作のヒントも見えた。今回の滞在は残り少ないけど、いつかまたSFに戻ってきて、かたちにできればいいな

jonと合流して明日の準備買い出しにつきあってもらいつつ、彼曰くSFでいちばんおいしいドーナツ屋"bob's donut"を食べて、Creativity Explored Galleryへ。みっこの友達ミシェルがおすすめだと言うので行ってみたら、大規模なエイブルアートの展覧即売会だった。すてきな絵やオブジェがたくさん。作品の値段が手頃で、周りが勝手にアートにしてる感がなくてよかった。僕も3点購入したのだけど、レジに並んでるときあることに気づく。この展覧会の内容と直接関係あることではなく、アメリカという国や美術という枠組みにおける根本的なことなんだけど

うーん。 

いろいろ考える

投稿者 umedatetsuya : 2007年05月03日 00:00

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