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2007年05月04日
pacific perspective performance
SFAIにて、パフォーマンスとトークと。パフォーマンスは、やりたいことを思うがまま。個人的には、今回の滞在中やったパフォーマンスのなかでもとくに自由にやったつもり。その分もしかすると人には伝わりにくいかもと思ってたけど、皆口々それぞれの感想を聞かせてくれて、正直、こんなところまでキャッチしてくれるのか、という驚きがありました。ちなみに、ドラムは鳴らなかった。青空の下でこうこうと火を焚いて、さっさか作業して、人が集まって、じっと待って、、、何も起こらんのかい!みたいな。夜から今朝まで、考えうる限りの検証とその場で出来うる限りの修正/準備をして臨んだので、悔いもないし、また次につながったと思う
で、その後のトーク。これは深い。問題だ。いろんな人に声をかけてもらえたし、トムさん曰く、こんなに質問が多いことはまれ、とのことだけど、そういうのよりももっともっと根本で。つまりはこれも、アートと言う枠組み、形式の話なのだ。会場にいるあいだずっと、自分のクビを絞めてやりたい衝動をおさえるのに必死だった。皆でおいしい中華を食べても収まらず。遠藤くんと朝までずーっと議論して、どんどん浮き彫りになる深い問題にお互いアタマを抱えつつ、、、でも最終的に2人とも、自分が見失ってはいけない大切なことをいろいろ確認し合えたような気がする。枠が必要無いならこわせばよい。とってもシンプルなことなんだけど。ふがいない自分に落ち込む
sound performance at SFAI/san francisco. art. institute.
waitool sounds - TETSUYA UMEDA
friday may 4,2007
6:00pm
sfai quad and mcbean gallary
800 chestnut street campus
free and open to the public
pacific perspective performance
Umeda will give a twenty-minutes performance on the quad, which will be followed by a presentation in the McBean Gallery. The performance is curated by Mizuki Endo.

投稿者 umedatetsuya : 2007年05月04日 00:00