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2007年05月31日

アキビン

明後日6月1日、江崎さん主催の皆で空き瓶を吹くという吹奏楽コンサート、アキビンオオケストラ100人合奏の回があります。まだ定員に達してないみたいなんで、参加ご希望の方はぜひ ezm333(at)yahoo.co.jp(江崎)までご連絡を!とのこと。参加費無料です
アキビンオオケストラ100

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2007年05月26日

6、7月


今までとちょっと違う感じで6月分の告知を。並べてみると、内容やコメントにそれぞれ主催者の人柄がにじみ出てる。evnt欄には7月分のイベントと展示の情報もアップしてます。へんてこりんてんこもり

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未だ帰国から旅行カバン閉じたまま。さすがにヒド過ぎるので、これから大方付け、するぞ!

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2007年05月11日

ぶんちゃん一周忌

もどりました。最後のほうは庭でコンクリートをこねながら、ダリルとローリーに日本食をふるまったり、仲良くなった人と会ったり。観光名所的な施設や美術館などに行ってなかったので、SF MOMAかデヤング美術館か迷ったあげく、内容に予測のつき辛いデヤングへ行ってみた。所蔵を観てなお、趣旨がよくわからーん。でも巡回でまわって来ていたヴィヴィアン・ウエストウッド展は大変おもしろかった
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明日はBRIDGEでぶんちゃんの一周忌イベントです
僕は料理で参加します

「ぶんか記念日」
15:30 open 16:00 start
ACT:
オシリペンペンズ
popo
ブラジル
三田村管打団?
JB(bikke+渕上純子)
山本精一
おおたか静流&内橋和久
ドラびでお
佐々木匡士+山本達久
スペシャルセッション!
司会:
井上智士
ADMISSION:フリーチャージ、カンパ制
INFO:クリアスポット
http://www.clearspot.jp/

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2007年05月09日

at the airport

waits.jpg
thank you soooooo much, friends.

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2007年05月06日

Noise Pancakes

SFでのパフォーマンスは最後なんで、こっちで制作していたエレクトロニクスなども使用。天井にも数カ所細工をして、あっちこっち動きまわれるようなセットで。出演者は、1日のイベントと比べるとよりノイズ色が強い。それを、日曜の真っ昼間に外をパノラマに眺める会場で、パンケーキを食べながら聴くという。しかもケーキ焼いてるのGraxだし、無料だし、あんまおいしくないし。入場料も自分で決めるようになってて、お客さんも会場もいい雰囲気。いいイベントだ

僕はちゃんと始まりと終わりがある感じの、これまででいちばん演奏らしい演奏を、サンフランシスコへのお礼をこめて。とても反応がよかった。Graxにまた日本に来るように話してたら、だんだん乗り気になってきて金をどうにかすると言ってたので、彼とはそう遠くない将来に日本で再会出来るかもかも

dorkbotのときルディさんが「ぜひ会ってみたら」と勧めてくれたスコット・アフォードが、ライブの後、声をかけてくれた。スタジオに遊びに行っても良いというので、トムさんと路子さんと3人で訪ねてみることに。スコットは東海岸沿いの工場跡をスタジオ兼住居に改装していて、ちょうど八広ハイチみたいな感じ。これが横並びに何軒か連なっていて、それぞれ住人に応じて工房になっていたり、ライブスペースになっていたり。隣りはやたらおしゃれな雰囲気で一人乗りのBMWなんかをつくってたりレーブパーティをやっていたりするスペースなんだけど、スコットのスタジオはホコリかぶった映写機やらモニターやらオシロスコープやらが積み上げられていて、日本橋のジャンク屋みたい
http://7hz.org/

スコットからは、ノイズや機械やゾンビに対する愛情が惜しみなくつたわってくる。彼はメディア・アーティストを自称し他人からもそう認識されているけど、洗練された感じではなくて、作品にもジャンクなにおいが残ってる。この辺ではSRLなんかもメディアアートって呼ばれていて、これってここ最近の日本における解釈と認識が少し違ってるような。細かく分けるとアメリカにはメディア・アートとインタラクティブ・アートと2種類の言い方があるみたいですよ。どうやら

お互いのCDなんかを交換して外に出たら、大型のオートバイをBMXみたく曲芸的に操るやんちゃなお兄さんと遭遇。これは本当に凄かった。どうやらスコットのお友達みたいで、喜んで手を叩く僕らにありったけの技を披露して、最後によろしくな!と自作のプロマイドをくれました

ゲイカルチャーの中心カストロ地区でお茶して「save your ass!」というタイトルのミニコミ紙をもらって、実験映画の上映会に寄って帰宅。はじまりが濃いだけに、長い一日だった

goodwaffle Noise Pancakes
Umeda Tetsuya(JAPAN)
Moment Trigger(LOS ANGELES)
-------------TIM PERKIS--
-MEDICINE CABINET(TRACY)
----Joshua Churchill
SUN MAY 6/2007
110 CAPP ST black gate/donation

BRUTALSWFFLE.jpg

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2007年05月05日

exploratorium

SFAIでトムさんと合流して、お世話になったメアリー・アレンにお礼を言って、中華街でお昼。こどもの日なんでちまきを食べようと思って注文したら、そもそも"ちまき違い"であるという想定をまたさらに超えた謎の巨大ちまきだった。で、バスで移動して念願のエクスプロラトリウム。やっと行けた。ここはもうホント、日本にいるときからずーっと行きたかった。でも日頃の悪い癖で入り口付近を入念に楽しみすぎた結果、ほとんどまわらないうちに閉館のベルがなってあたふたするという。結局2時間で1/4も見れず。また遊びに来るよ
http://www.exploratorium.edu/

この付近にwave organという塩の満ち引きで奏でられる防波堤があって、そこへは10日くらい前に録音に来た。ここも日本を発つ前にラブミーバンドの鳥居さんが教えてくれた、隠れた穴場です
http://www.exploratorium.edu/visit/wave_organ.html

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2007年05月04日

pacific perspective performance

SFAIにて、パフォーマンスとトークと。パフォーマンスは、やりたいことを思うがまま。個人的には、今回の滞在中やったパフォーマンスのなかでもとくに自由にやったつもり。その分もしかすると人には伝わりにくいかもと思ってたけど、皆口々それぞれの感想を聞かせてくれて、正直、こんなところまでキャッチしてくれるのか、という驚きがありました。ちなみに、ドラムは鳴らなかった。青空の下でこうこうと火を焚いて、さっさか作業して、人が集まって、じっと待って、、、何も起こらんのかい!みたいな。夜から今朝まで、考えうる限りの検証とその場で出来うる限りの修正/準備をして臨んだので、悔いもないし、また次につながったと思う

で、その後のトーク。これは深い。問題だ。いろんな人に声をかけてもらえたし、トムさん曰く、こんなに質問が多いことはまれ、とのことだけど、そういうのよりももっともっと根本で。つまりはこれも、アートと言う枠組み、形式の話なのだ。会場にいるあいだずっと、自分のクビを絞めてやりたい衝動をおさえるのに必死だった。皆でおいしい中華を食べても収まらず。遠藤くんと朝までずーっと議論して、どんどん浮き彫りになる深い問題にお互いアタマを抱えつつ、、、でも最終的に2人とも、自分が見失ってはいけない大切なことをいろいろ確認し合えたような気がする。枠が必要無いならこわせばよい。とってもシンプルなことなんだけど。ふがいない自分に落ち込む

sound performance at SFAI/san francisco. art. institute.
waitool sounds - TETSUYA UMEDA
friday may 4,2007
6:00pm
sfai quad and mcbean gallary
800 chestnut street campus
free and open to the public
pacific perspective performance
Umeda will give a twenty-minutes performance on the quad, which will be followed by a presentation in the McBean Gallery. The performance is curated by Mizuki Endo.
PacificPerspect.jpg

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2007年05月03日

テクノロジーと枠

nautとマサコさんに会うため、asphodelへ2度目の訪問
http://asphodelstudios.com/
asphodelはオーディオやプロジェクションのマルチチャンネルを研究つつ、アーティストや音楽家と共同開発で作品を発表している施設。先々週にいちど見学に来たんだけど、そのときは設備をツアー体験で満喫しつつ、大量の手土産までいただいた。今回は以前使用していたというアナログの施設を見せてもらったり、プロジェクションの研究開発をしているobscuraまで案内してもらったり
http://www.obscuradigital.com/index.html
SFには彼らのように、作品制作と技術開発と同時におこなってる施設が多くある。設備を充実させる空間構成って直接僕の試行してる方向とはとは距離があるけど、だからこそ発見出来る副産物的な面白さとか、浮き彫りになる設備の矛盾点なんかがある。今回いろいろ紹介していただく中で、いくつかのアイデアや制作のヒントも見えた。今回の滞在は残り少ないけど、いつかまたSFに戻ってきて、かたちにできればいいな

jonと合流して明日の準備買い出しにつきあってもらいつつ、彼曰くSFでいちばんおいしいドーナツ屋"bob's donut"を食べて、Creativity Explored Galleryへ。みっこの友達ミシェルがおすすめだと言うので行ってみたら、大規模なエイブルアートの展覧即売会だった。すてきな絵やオブジェがたくさん。作品の値段が手頃で、周りが勝手にアートにしてる感がなくてよかった。僕も3点購入したのだけど、レジに並んでるときあることに気づく。この展覧会の内容と直接関係あることではなく、アメリカという国や美術という枠組みにおける根本的なことなんだけど

うーん。 

いろいろ考える

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2007年05月02日

dorkbotSF

スカイプで寛太くんと話していてdorkbotSFの話になり、せっかくなんでエントリーしてみようという運びになったのがことの発端。よくも偶然都合良くやっていたものだと最初は思ったけど、どうやら年間6回とか7回のペースでイベントを行っていて、今年に入ってからもすでに3度目の開催だった。主催者のカレンはSRLのメンバー。SRLには来る前から興味を持っていて、面白そうなスタジオも教えてもらったけど、見学に行く余裕がない。こないだ自転車をこいで東南部の工場跡や廃倉庫まわりにゴロゴロ転がってる鉄の塊をみたとき、発祥の必然性が掴めた気がした。参加者は僕らを含めて3組、それにスペシャルゲストとしてSF作家で数学者のルディ・ラッカーのトークが挟まる内容。ルディ・ラッカーは本当によく喋るおじさんで、彼のファンだという遠藤くんはここぞとばかりにビデオを撮りまくってた

dorkbotSFは完全に「イベント=場」として機能していた。オーガナイズは毎回別の会場を転々としながら、プロジェクターとPAを準備するだけ。あとは勝手にお互いの活動を報告しあってください、みたいなことで、参加者のエントリーも自由。客層は年齢も人種も服装も幅が広くて、どんな人が来てるのか掴めない。おそらく対外の人は、何かおもしろい話を聞きに来るくらいの軽いノリで人が集まって、お酒を飲みながら話を聞いて、意見を交わして帰って行くのだと思う。もし地元にこんな場が存在していたら、僕もきっと毎回足を運ぶだろうな

で、僕は何をしたかというと。asphodelのマサコさんに翻訳をお願いして(感謝!)、OPENPOOLの予告編ムービーを上映しながらプロジェクトの紹介をしようとしたのだけど、準備されていたプロジェクター用ケーブルが機能せず準備したことはやれず終始。こんなときとんちで乗り切ってきたスキルも語学の壁に阻まれて、うーん、、、これ用意した内容の20%くらいしか伝えられてないのではなかろうか。会場のシステムに依存しなければやれないようなことは頑に避けてきたのに。と、反省しきり。でも、反応はよくって、終わったあといろんな人が声をかけてくれたり、帰ってからもメールをもらったり。SFに来てからというもの、リアクションの広がりに驚いてばっかり

ちなみにルディ・ラッカー、そうとうOPENPOOLを気に入ってくれたのだそうで、自身サイトでも紹介していると、遠藤くんが連絡をいたいたそうです

time:
7:30pm Wednesday
02 May 2007
place:
Chez Poulet
3359 Cesar Chavez @ Mission
San Francisco, CA

Guest MC Rudy Rucker the Younger!
FREE ADMISSION but donations to our host Chicken John most welcome!
CASH BAR 21+ | Snacks from Unicorn Precinct XIII

http://dorkbot.org/dorkbotsf/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ルーディ・ラッカー
http://www.rudyrucker.com/

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2007年05月01日

thank you for surprize

シャムの誘いで、ドイツはハンブルグから来たアーティストPerの展示のクロージングに参加。小さい子供たちあいてに簡単なワークショップをしてみた。音が鳴るたび、いちいち目を丸くして驚く子供。か、、、かわいすぎる。最後にさよならを言ったら、数人の子供たちがテコテコ走ってきて「thank you for surprize」だって。どうだ、M山くん、N川くん。うらやましいだろう?

6日に参加するイベントの下見も兼ねて、jonと一緒にartSFなる場所へ。隠れ家みたいなところ。こりゃガイド無しではなかなか見つけられないよ。今日やってたイベントは6日と同じGraxがオーガナイズしていて、彼もrubber(o)cementという名義で出演。ひかるさんから変人ときいてたけど、いや、素晴らしいライブでした。彼は何度か日本に(大阪にも)来たことがあるとか。やってることが大阪っぽい。みんな、すぐ仲良くなれそうだよ。あと映像を上映していた人がよかった。サンプリングのセンスやあっちこっち引き出しの多い感じが、相馬さんとも少し似てる。ちょっと話したけど、名前失念。6日にまた会えるかな

イベントは全般的に音量や音圧でなく音色に寄ったノイズというか、ちょっとクラフト感もあって、4、5年前に保田くんや半野田くんがやってたような感じに近い。もちろん、2人はそれぞれ特別だけどね。でも、皆とても良い演奏で、いいイベントだった。6日の反応が楽しみ

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