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2007年05月02日
dorkbotSF
スカイプで寛太くんと話していてdorkbotSFの話になり、せっかくなんでエントリーしてみようという運びになったのがことの発端。よくも偶然都合良くやっていたものだと最初は思ったけど、どうやら年間6回とか7回のペースでイベントを行っていて、今年に入ってからもすでに3度目の開催だった。主催者のカレンはSRLのメンバー。SRLには来る前から興味を持っていて、面白そうなスタジオも教えてもらったけど、見学に行く余裕がない。こないだ自転車をこいで東南部の工場跡や廃倉庫まわりにゴロゴロ転がってる鉄の塊をみたとき、発祥の必然性が掴めた気がした。参加者は僕らを含めて3組、それにスペシャルゲストとしてSF作家で数学者のルディ・ラッカーのトークが挟まる内容。ルディ・ラッカーは本当によく喋るおじさんで、彼のファンだという遠藤くんはここぞとばかりにビデオを撮りまくってた
dorkbotSFは完全に「イベント=場」として機能していた。オーガナイズは毎回別の会場を転々としながら、プロジェクターとPAを準備するだけ。あとは勝手にお互いの活動を報告しあってください、みたいなことで、参加者のエントリーも自由。客層は年齢も人種も服装も幅が広くて、どんな人が来てるのか掴めない。おそらく対外の人は、何かおもしろい話を聞きに来るくらいの軽いノリで人が集まって、お酒を飲みながら話を聞いて、意見を交わして帰って行くのだと思う。もし地元にこんな場が存在していたら、僕もきっと毎回足を運ぶだろうな
で、僕は何をしたかというと。asphodelのマサコさんに翻訳をお願いして(感謝!)、OPENPOOLの予告編ムービーを上映しながらプロジェクトの紹介をしようとしたのだけど、準備されていたプロジェクター用ケーブルが機能せず準備したことはやれず終始。こんなときとんちで乗り切ってきたスキルも語学の壁に阻まれて、うーん、、、これ用意した内容の20%くらいしか伝えられてないのではなかろうか。会場のシステムに依存しなければやれないようなことは頑に避けてきたのに。と、反省しきり。でも、反応はよくって、終わったあといろんな人が声をかけてくれたり、帰ってからもメールをもらったり。SFに来てからというもの、リアクションの広がりに驚いてばっかり
ちなみにルディ・ラッカー、そうとうOPENPOOLを気に入ってくれたのだそうで、自身サイトでも紹介していると、遠藤くんが連絡をいたいたそうです
time:
7:30pm Wednesday
02 May 2007
place:
Chez Poulet
3359 Cesar Chavez @ Mission
San Francisco, CA
Guest MC Rudy Rucker the Younger!
FREE ADMISSION but donations to our host Chicken John most welcome!
CASH BAR 21+ | Snacks from Unicorn Precinct XIII
http://dorkbot.org/dorkbotsf/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ルーディ・ラッカー
http://www.rudyrucker.com/
投稿者 umedatetsuya : 2007年05月02日 00:00