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2007年04月17日

万博プロバガンダ

かつて万博の際につくられたプロパガンダ映画の上映会へ。少し前に出かけてって、付近のアクエリアスというレコード屋さんに立ち寄る。ここは僕の音源も取り扱ってくれてると、もともとみっこにから聞いていたので。一昨日にもアメーバという面白いレコード屋さんに行ってずっと欲しくて手に入らなかったDVDを2つ買ったけど、そこがユニオンだとすると、アクエリアスはAMSみたいな感じ。あるいはロスアプソンか。日本の音楽コーナーも常設されていて、灰野敬二やハイライズ、AMTなんかのサイケ(と言い切ってしまうのもどうかと思うけど、お店全体がそんなテイスト)中心に紹介されてました

この付近ミッションという地区は、独自の文化や趣味思考の香り漂うセレクトショップが軒を連ねている。途中、通り沿いの壁越しにサッカーをする声が聴こえたので録音。あまり時間も無いので、周囲は後日またゆっくり散策してみることに決めて映画館へ

映画は無用なカットバックや原始的なオプチカルを多用した編集でハイテクノロジーを表現していて、役者の演技もやたらテンションが高い。ナレーションも会話も全く聞き取ら(れ)ず観てたので内容する情報はほぼ受け取ってないけど、そんなこととは関係なく、とても楽しめた。素材が素材なんで気楽だし、全編に浮かれたムードが蔓延していて、作り手もまた、ムードに流されて楽しんでいたということがよくわかる。映画っていいなあ。としみじみ

お客さんたちのリアクションなんかを見ていて、上映に自分自身も参加してる意識が強いと感じた。いいか悪いかは置いといて、こういう習慣の違いはつくる側には大きく影響するだろうと思うし、考えてみるといろいろ思い当たるふしもあり

映画館もいいところだったなあ。予想はできていたけど売店のポップコーン、めっちゃデカイ。映画はせっかくなんでこっちにいる間にあと何本か見に行ってみるつもり

投稿者 umedatetsuya : 2007年04月17日 00:00

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