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2007年04月18日
時差
普段の不規則な生活のおかげで時差には強いはずが、夜中にホラー映画を観たり、角煮を煮込んで朝になったりしてるうちに生活が反転。立て直しを余儀なくされております。施設もお店も閉まるのが早いので、遅く起きてしまうと、やれることの幅がぐんと狭まる。早起きするには早寝が、早寝するには疲れが必要なんで、移動はバスをやめてもっぱら自転車にする。SF(と書くことにします、長いので)の道はすべて直線で激しい坂の連続でできていて、山の線を読んで傾斜を緩やかに、、みたいな発想は感じられない。街をつくることそのものがすべてを決めてかかった計画の中にあったからだろう、と遠藤くん。加えて、つくった人たちの習慣がそのまま出てる部分もあるように思う。民族性によるものか時代のものかは不明だけど
ときには傾斜角40°を超すような坂をつま先だけでのぼるようなことすらあって、何度も上っては下り、上っては下りるの繰り返し。坂の頂上は丘の上と同じなんで、遠く、海やら夕日やらが見えるのがとてもきれい。今日はマーケットからチャイナタウン、海岸線を回って帰ってくるなかで、なかなか面白い発見をしました
自家用ヨットが大量に並ぶ船着き場、ギーギー鳴る船の揺れの奥で、ロープがマストに当たって、繊細な音が重層的に聴こえてくる。さっそく、当然、録ってみようと思うのだけど、これが一筋縄ではいかない。マイクは湿気を気にしながらデリケートに扱う必要があるのだけど、それ以前の問題として、海岸沿いはとにかく風が強い。でも風がないと船は揺れないから、避けては通れないわけで。風を遮るため立ち位置を変えてみたりフードマウントを強化したりしてはみるけど、小細工をすればするほど本来録りたい音が遠ざかっていく、これって、生録やってる人ならきっと誰もがぶつかる問題なんだろうな。とにかく、マイクを立てての録音は早々にあきらめて、レコーダー直録りで、まあ、なんとか。伝わるか、な?
対策を練って、またあらためてやっつけに来ようということで、今日は撃沈
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プロジェクトサイトと平行して、音声ブログ準備中。の模様です
投稿者 umedatetsuya : 2007年04月18日 00:00