2006年11月12日
静かで躍動する
山本さんの新しいバンド?にお誘いをいただいて、FBIでやることに。いやあ、ありえないメンツだこりゃ
ことばで言うと陳腐に聞こえてしまいそうだけど、いつだって"準備不足以前"を準備することに気を配る。未然の要素によせる想いが強いとも言える。山本さんの演奏には、それに似た直感的な何かがあるようにずっと感じている(勝手に)ので、誘いは素直にうれしい
山本さんが漠然としたイメージみたいなことを話してくれたけど、とりあえず、個人的に今はコンセプチャルなものから遠い演奏にこそ興味がある。批評などとは遠いところで、意識のうえで、意味を語らない
和歌山近代美術館の奥村さんがくださった鈴木昭男展『点音』のパンフレットに、付属のCDがついていて、そこで昭男さんの演奏をいくつか聴くことができた。他に昭男さんのCDを持っていないので音源としての比較をすることはできないけど、ここでの演奏は、あらゆる意味を無意味にするように感じる
ひとつは、静かで、躍動する、ということがやりたいのだ。これはまた、別の話か。どっちかというと昨日かいたゾウリムシの話に近い。うーん。主観的すぎて意味不明だ
投稿者 umedatetsuya : 2006年11月12日 00:00