2006年10月27日
夢
あらためて携帯電話を手に入れるには、けっこうなお金が必要だ。さてどうしよう、と考える。もういちどよく探そうと、思いつきざまカバンの裏ポケをひっくり返したら電話が転がり落ちた。おおー、あったー、よかったー、、、と一瞬喜んで、まてよ、と自分の記憶を辿りだす。僕はパリの地下鉄で電話を失った。そのとき、このカバンは持ち歩いてなかった。そうか、これは夢だ。今いるこの世界は僕の見ている夢の中だ。だから、電話はきっと無くなったままだし、お金はやはり必要だ。そう思った。目が覚めてみると、散らかった部屋に電話はなかった
別の夢では、役所広司のモノマネをする役所広司をみて、似てるなあ。と感動していた。本人を前にしてなぜモノマネだと判断したのだろう
夢を全面的に信頼する度合いが薄れてるのか、眠りが浅すぎただけなのか
投稿者 umedatetsuya : 2006年10月27日 00:00