2006年09月18日
茶会
芸術センターへ行くと、即席でつくったらしい"梅田哲也茶会"のコピーチラシが刷ってあって、顔から火が出そうになる。今日の今日まで把握してなかったのですが、茶会の主催は僕だったのです。てっきりお茶の先生が主催で、席手というのはお話で余興を担当するだけの役割だと思ってました。初めての茶会でいきなり主催してしまって恐縮です。後半の茶会は参加者に普段からなじみの顔が多く、そんなこと知ってるよ、と突っ込まれそうで何を喋って良いものやら迷ってしまい、変にまとまりの無い話をしてしまい反省してます。今思うと展示の音もあるんだから黙ってりゃよかったのだ。でも、お茶は大変おいしくいただきました。お茶会が終わった後、いろいろご指導いただいてるうちにお茶の先生と仲良くなれて、最後にもう一服いかが?とお声かけいただくこと3連チャン。おなかがタプタプになりました。こういうこと、先にやっとかないとダメだよね
ところがその後半の茶会において行った実験を思い返していたら、展示準備中には思いもつかなかった盲点のアイデアがポンと湧いて出た。なんてこったい。今作はこの1回では終われない。進化してゆきます
お越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました。懐かしい友人にも会えてうれしかったです
投稿者 umedatetsuya : 2006年09月18日 00:00