2006年09月06日
EO
昨日のオープニングの場でも少し触れたけど、僕は自分のやることを抽象表現と考えたことはなくて、むしろそのままの純度や鮮度を大切にすることも多々。起こるかどうか解らないことを起こりうるとしてただ観察する、現象としてその場で起こったことをそのままポンと出すようなこと。あとは自分がゾクゾクするような広がりや驚きがあればそれで良かったりする
仕込みのとき覗きに来てくれた大西くんに冗談で「どんな抽象表現するの?」と聞かれてとんちで返すことを考えつつ、抽象であるかどうか以前に表現であるかどうかですら怪しいな(解釈のひとつとして)と思ってしまった。でも今回はキュレーターの森口さんに「あなたがやっておられることは私から見たら抽象なので、そのままで結構です」と言っていただいたので、そういう意味ではとてもやりやすかったし、感謝しています
下の告知面、正しくは「抽象再訪」、きのうから。準備も作業工程もいろいろトラブルもあってスムーズに進めず、仕込みは大変だった。ひとりでない作業はもっと緻密に打ち合わせをするべきと学びつつ、手伝ってもらった東くんにも苦労をかけただろうと思う。今回もプロセスはとても重要な要素なので、これから成長を見届けて行くつもり。タイトルはEOといって、ゾウリムシの性の呼称
お茶会があります。9/18に展示会場の茶室で、第1部"米を煮て茶"第2部"ゾウリムシと茶"の2部構成。それぞれ参加は500円だそうです。これから打ち合わせて、また報告します
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報告遅れましたが、NJP awardも9/1より無事スタート。とても良い作品に仕上がってると思うので、観に行ける環境にあるかたにはぜひ観ていただきたいです
投稿者 umedatetsuya : 2006年09月06日 00:00