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2006年08月01日

電示2

素材やつくる行為そのものに対する作り手の愛の深さと、作品の面白さは関係が深い
そういう作品こそ、みたいと思う

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初めて寛太くんが大阪の僕の家にやって来たとき、電子工作カフェ(とカフェブリッヂ)のビデオを見せた。小林くんや坂出さん、指吸くんらのパフォーマンスとアイデアにテンションを激しくする寛太くんに同じようなツボを感じたのだけど、ちょうどこの頃、寛太くんは東京でexonemoらと"dorkbot tokyo"という電気工作ノリなイベントを準備してる最中だった

このタイミングもまた、今回のイベントへとつながってる

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紹介しますと言ってしてなかったので、さわって遊べるシリーズその1

PIC_0235.JPG
exonemo
~TANK(2001)
マウスを動かすとタンクが暴れて、タンクが暴れるとマウスが動いて++++
エキソニモは5日到着のバスにも大胆でカッコいいインスタレーション(新作)を展開してるのでお楽しみに!

PIC_0229.JPG
小林寛明
Rhylaythm
アンプのハコ(空っぽ)の中に並んだリレースイッチをゲームのコントローラーでチッチッチッチッ‥
虫が鳴くような、心地よい響き

投稿者 umedatetsuya : 2006年08月01日 00:00

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