2006年08月13日
AMS
アルケミーミュージックストアじゃなくて、アムステルダム。空港で乗り換え4時間待ち中なんで、ラップトップの内蔵電池が落ちるまでの15分くらい
飛行機の中で映画を4本。眠いときでも見れるを基準に選んだ中で、キングコング(リメイク版)はすごかった。でかいゴリラが出てくる映画だとばかり思ってたら、怖すぎる原住民にはじまって、恐竜やら怪獣やらでかい昆虫やらバケモノやら出るわ出るわ。そのどれも造形がやたらに恐ろしくって、とくに沼から出てくるベーコンの絵みたいな地底生物は不必要にグロすぎるし、筋や展開を考えたら確実に出る必要がないところに監督の偏った造形愛を感じたり
肉塊としての恐竜とか、物質としての昆虫とか、生命への執着の無さが行き過ぎると恐怖より先にカタルシスを生んでしまうところが怖いと思う。スターシップトゥルーパーズも、似た感覚を覚える映画だった
エイドリアン・ブロディーって良い顔してますね。フェリー二の映画に出て来そうな
投稿者 umedatetsuya : 2006年08月13日 00:00