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2006年05月21日

発表の日まで

11日の朝、ぶんちゃんの訃報。音楽で盛り上がったというお通夜より少しだけ先に、ロンドンでソロのライブ。僕はこの日のためだけにツールを作って、この日のためだけのライブをした。内容的には最近やらないような、なんとなく懐かしい感じで、でもよかったと思う。人が多すぎて気持ちが悪くなり会場の隅で座り込んでしまったけど、ブロークンコンソートはとても丁寧でソリッドな演奏だった

翌12日、今回のレジデンスプログラムのスタジオ公開。ダンカンは自分の準備の落ち度と観客の反応に少しナーバスになっていたけど、独特で面白いアプローチを突き詰めてる真摯な姿勢が感じられてすごくよかった。デールがパフォーマンスの頭に奄美のうたを歌っていて涙が出た

リフトのインスタレーションは自分でも納得のいく良い出来だったと思う。パフォーマンス、精一杯やりました。発見も多いです。これからが楽しみ

13日、展示の撤収とラジオ用のレコーディング。デールが夜遅くまでほぼ孤軍奮闘してくれて、12日のパフォーマンスのとき客席にいたスーのインスタントレコーディングを素材にプログラムは完成。ひらきくんと3人でレゾナンスに持ってって、中華街で食事

14日、ひらきくんに車でストーンヘンジへ連れてってもらって、何てとこか忘れたけど巨大な馬の絵がある山とかお風呂の言葉の起源になったバースとかいろいろぐるっとまわって、久々にのびのびとできて気分がいい日。川口くんは翌日の夜大阪へ発って、僕はしばらくぶらぶらすることに

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昨日までの3日間はハンガリーに行ってて、今日はウィーンのかえさんとこにお世話になってます。ぶんちゃんのことは今でも毎日たくさん。メールをくれる人たちどうもありがとう。お通夜に600人!ってすごいね

いろいろ、話が絶えません

投稿者 umedatetsuya : 2006年05月21日 15:08

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