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2006年01月24日

ドクター

こないだ宇都宮さんと打ち合わせのついで、水谷さんから譲り受けたD5M(テレコです)を診てもらった。以前、中を開けて見て基盤や配線の美しさ、無駄の無さに恐れ入って手を付けられなかった代物だ。録音できたりできなかったりで調子が悪く、回転にも不具合の気があったのだが、宇都宮さんはD5Mを手にするなり、いい代物だねー、なんて言いながら表面をなではじめ、目を近づけてスイッチをカチカチやったり、耳を寄せて回転音を聞いたり。結局開けて配線を見るまでもなく、症状を言い当てて解決策を見出し、修理を終わらせてしまった

状態はいい方だよ。なんて言いながら、念のためにと、アルコールや歯ブラシで掃除をする宇都宮さん。歯ブラシでシミを落としながら、チェックも兼ねて再生したテープは「拾った」という‘チャラヘッチャラ’だった

参った!

投稿者 umedatetsuya : 16:00 | コメント (2)

2006年01月09日

昭和

卓球をさせてもらいにremoへ向かう途中、拡声器を持ったお兄さんに呼び止められる。今から‘大西ユカリと新世界’が無料ライブを行うとのこと。言われるままに通天閣の中へ誘導されエレベーターで上に上がると、小さな特設ステージには地元のおっちゃんやおばちゃん、たまたま下を通りがかったであろう家族連れなどが集まっていた。昭和歌謡をカヴァーした音源がレコード大賞の企画賞を受賞したことで立ち上がった企画だそうで、ライブの内容も「涙のかわくまで」や「釜山港へ帰れ」など名曲のカヴァーを5曲ほど。アレンジはどれもパワフルで楽しく、何より大西ユカリさんの人の成りや歌う表情がめちゃくちゃ素敵で気持ちがよかった

remoは祝日で閉まっていたので予定を変更して近所の高島屋へ「大阪万博展」を観に行く。太陽の塔の内部展示を復元!と聞いていたけど、復元されていたのはごくごく一部で期待はずれ。他には大阪に居ながら目にする意味が全く分からない太陽の塔の縮小コピー(しかも解説文に「3つの顔が〜」とか書いてあるのに裏っ側が壁で観れない)があったり、当時のマダムのバッグの中身みたいな万博と関係のない展示が続いてあっさり出口。どうやらこれは当時を知る人がノスタルジーに浸るための企画だったらしい。でも帰りに寄った屋上がなかなか良い寂れ具合だったのでキープしておく

投稿者 umedatetsuya : 22:54 | コメント (0)

2006年01月03日

2006

真っ暗な映画館をつくる

投稿者 umedatetsuya : 22:40 | コメント (0)