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2005年12月28日
水谷さん
2005年もあとわずかにして届けられた『IMPROVISED MUSIC from JAPAN 2005』の付録CDに参加してます
へなへな映画音楽をやるために水谷さんとカシオトーンなんかで遊んでた最後に半分眠った状態で録ったもので、序盤はなんだかオフサイトとかの微音インプロみたいになってる。タイトルは直感でなんとなく水谷さんなイメージの‘シューマッハー組曲第5番「姫路」’と名付けました。でも明記されてません。文字数オーバーだったのかな
ピアノの弦の上に小さな電波発信器を散乱させて、鍵盤を押すたびにピアノ内部(弦に直結)と僕の手元、計2台のラジオに干渉するようになってる。僕はときにうろうろしたり、ときに座り込んだり。録音用のマイクはピアノの内部にあって、1発録りの未編集/未マスタリング
水谷さんは終盤までの8割くらい寝てたと思う。弦を叩く自分の音で毎回「はっ!」てなりながら弾いてた

投稿者 umedatetsuya : 21:15 | コメント (0)
2005年12月27日
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kjsxq88877799999999999999999999’ んbq!
投稿者 umedatetsuya : 15:38 | コメント (3)
2005年12月26日
モアベター
長く帰らないと町も変わる。数年前に出来たらしい現代美術館へ行ってみた。建築と一体化した作品を〜みたいなコンセプトで図書館の照明をジェイムズ・タレルがやってたりする。あれ、どっかで聞いたことあるな。展示は一般当日500円とリーズナブルだし、作品の形態やカラーで分類しないことやキャプションを一般公募の市民の発言から起こしてるあたりに、美術館という敷居を感じさせまいという心配りを感じた。子供用のフリーペーパーも楽しい。どうせなら美術館の名前も公募にすればよかったのに
関西で観たことある作品もいくつかあったけど、映像やメディアインスタレーションなんかが地元で観れるなんてこと、僕がいたころにはなかったので、未開拓未評価の分野も含めていろいろ紹介してほしいな。全体にそれほど広くはないけど、くつろぎまったりスペースや託児所もあって居心地よい空間だった
+

実家にはうさぎがいました
今は森高千里の「今年の夏はモアベター」を発見して聴いてます。季節感ゼロ
投稿者 umedatetsuya : 20:27 | コメント (0)
2005年12月21日
南方
沖縄は以外となかなか寒かったので
ソーキそばソーキそばソーキそば(字余り)
乱波洞ええとこや。企画してくれた大城くんありがとう、元気そうで良かったよ。すぐ飛んでくのでまた呼んでください。マスターの石原さん、いろいろごちそうさまでした。シドバレット僕も大好きです。初顔合わせの山崎さん、地元の出演者の皆さん、お客さんも感謝!また会いましょう
翌日は地元学生が運営(すばらしい!)するコテフというスペースでのイベントに飛び入り。とくに沖縄滞在中のロケットsonと香取さんの人間ロケットは最高で、ハイになったところで挟む長谷川きよし「卒業」のカバーにぐっと来た。2月に2人で本土をツアーするそうです
コテフのあるビルの1階には前島アートセンターというアート系NPO(どっかで聞いた響きだ)が入っていて、小沢剛さんなんかを招いてイベントをしたりしてるらしい。もともとはスナックなんかが入ってたビルらしいが美園ほどは刷れてない。て、あたりまえか

香取さんのveloタクシー

ちいさい貝殻と珊瑚をいっぱい拾いました
投稿者 umedatetsuya : 16:49 | コメント (3)
コネコ眠る

+
親切な方の助言により海外の広告を跳ね返せるようになったので、コメントを書き込む設定に戻してみました。英文のみのコメントは抹消する設定なんで、せっかくオープンにしときながらちょっとだけ限られてしまうのが残念だけど
投稿者 umedatetsuya : 01:19 | コメント (0)
2005年12月19日
注意!

投稿者 umedatetsuya : 17:15 | コメント (0)
2005年12月13日
FBIは楽しかったけれど
隙だらけな自分についてちょっと考えます
飛行機に乗り遅れたわい!
投稿者 umedatetsuya : 16:43
2005年12月08日
ハンス・ライヒェル
http://www.daxo.de/
FBIで来日するハンス・ライヒェルのサイト
3年くらい前に教えてもらって以来、何度も何度も何度も遊びに行きました
知らない人、まだ見てない人はぜひ覗いてみてほしいな
投稿者 umedatetsuya : 15:17
2005年12月07日
9th Festival BEYOND INNOCENCE 2005
12/9 19:00start
サスペリア
御ジャズ
ドラびでお
ELLIOTT SHARP & 山本精一
Marcos Fernandes/Hans Fjellestad/内橋和久
BILLY ROISZ/中村としまる/江崎將史
_________________________
12/10 15:00start
trio los fegccio
かきつばた
半野田拓solo
オシリペンペンズ
XOEXOB
cafebridge(act:指吸長春、水内義人)
INSTANT FARMERS
PARA
三田村管打団?
ELLIOTT SHARP & 姜泰煥 & 千野秀一
梅田哲也
HACOMARI
MUTANT
HANS REICHEL & 内橋和久
TSUKI
NotTheSameColor
_________________________
12/11 13:00start
枡本航太
オーロラ & 千野秀一& 小島剛
井上智士と井崎能和
BusRatch & 半野田拓
POPO
もしもし
Audrey Chen & Tatsuya Nakatani
CARL STONE & Gianni Gebbia
cafebridge(act:坂出達典、堀尾寛太)
DIEB13 & 小島剛
HANS REICHEL & 姜泰煥
内橋和久solo
Kampec Dolores
sound mail from ZUINOSIN
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セッション大会!
_________________________
エンジニア:ZAK
料理:坂本ぷでぃんぐ斎
++
年に1度のお祭りイベント
絶対おすすめ!
投稿者 umedatetsuya : 22:28
2005年12月05日
アンテナみみ
Hacoさんが先日のヴューマスターズの作品レポを書いて下さるというので、メールで解説文を書きました
+ +
会場:赤レンガ倉庫(314、315棟)
特徴:鉄筋の石造りで天井が高くて広い/古い(老朽化による鳴きがすごい)
体験その1:
夏に展覧会をやったとき、315棟のセンターでラジオを鳴らす実験を行った。様々なポイントを移動しながらこれを聴いてみるたところ、5m離れただけで言葉を解析できなくなり、コーナーに至るとテクスチャそのものが変化した。また、ほぼ等距離にありながら4隅それぞれにて聞こえる音の質感は全く異なった
その2:
展覧会期間中のイベントでエキソニモがパフォーマンスを行ったときのこと。パフォーマンス会場となった315棟では明らかに展示作品のファンの音よりも巨大な音量で鳴らされていたサイン波のドローンが、スピーカーの置かれていない314棟に移動してみると聞こえにくくなり、ある一角においてはファンの音の背景に回ってほとんど消滅したと言っても良いほど識別し辛くなった
限られた空間において反射を繰り返した音の波がある周波数を聞こえにくくしたり、逆に際立たせたり。という、まさに「音が空間に消費されている」かのようなイメージ
そこらへんをテーマにしたパフォーマンスを限られた時間内でデモンストレーション的にやってみようと思い、今回行ったパフォーマンスの概要が以下
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314、315棟それぞれの中央に同機種のオープンリール・テープレコーダーを設置し、314の方を録音機、315を再生機として30メートル近い長さのテープでループさせる。残響の深い315棟の中央に1本、対角の天井付近と床下にそれぞれ1本ずつコンデンサーマイクを設置して、314棟のミキサーに送る。僕は314棟に陣取って、テレコの録音ヘッドと手元ミキサー、話をするためのマイクを操作する。客席は僕の目の前だけど、暗転にしてあるので姿は見えない。あとは秒針を刻むベルが10個、315から314に向かって時間差でタイマー設置されている
314で記録される音は拾うマイクの位置によって表情を変化させ、時間差の再生と録音を繰り返した音は重複し加算されながら、反響や残響のみが検出されて行く。314のテレコは再生しつつも、常に音を記録するわけではないので、時間の経過とともに様々な時間の断片がバラバラにつなぎ合わされた状態になる。音の断片んの羅列は次第に具体的な音の輪郭を無くし、環境の音に溶けて行く
そして、客席を通過して背後から鳴るベルのとともに音は消滅する。ついでに時間も止まったらいいなー、なんて。
+
今回のパフォーマンスは自分でプロトタイプと位置づけてあるので、形態をさらに進化させてまたやってみたいと思います
+
recordのとこに写真2枚アップしました!
イチバン下
投稿者 umedatetsuya : 22:56
2005年12月01日
これは五・七・五じゃない
やっぱり
ジャッキーチェンは
面白い
投稿者 umedatetsuya : 23:19
これはポエムじゃない
何がおこってるのかがわからない
何をわかったのかわからない
空は本当に青くて
血は本当に赤いのか?
これはポエムじゃないぞ
投稿者 umedatetsuya : 23:16