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2005年10月30日
↓
4時からでした!(2時オープン)
投稿者 umedatetsuya : 13:58
本日
昼の2時から夜までオープニングプレゼンテーション+パフォーマンス
まだ間に合う!
■日時:
・展覧会:2005. 10/30(日)〜11/6(日)「火曜休」
14:00-20:00
・プレゼンテーション: 10/30(日)
・期間中パフォーマンスあり
展覧会・プレゼンテーション・パフォーマンス共に、全て入場無料
■会場:
大阪築港・赤レンガ倉庫
■アーティスト:
井須圭太郎
内田ユッキ
梅田哲也
大西康明
勝田真由
木沢和子
喜馬由夏
さいとう あずさ
新垣 芳美
まつもと きよかず
福重明子
■主催:
大阪市
(財)大阪都市協会
■運営:
NPO法人大阪アーツアポリア
■企画:
NPO法人大阪アーツアポリア
■料金:
無料
++
意味不明な空間になりやした!
投稿者 umedatetsuya : 11:27
2005年10月23日
Joanna Newsom
朝から銭湯に行ったら気持ちよくなってしまい、仕込みに入るまでアタマがふらふらする。初NOON、ダウンの頃より雰囲気が明るくなったね。展示は幸い居合わせた宮本くんと福重さんが設置を手伝ってくれたのでなんとかオープンに間に合いました。井上さんに写真を撮っていただいたのでそのうち公開します
三田村管打団?はハツラツな印象だったのが少し変わって、ムーディーな空気すら漂ってた。いつも生音ってのがいいな。久しぶりに会ったアリ君は三田村のTシャツを着ていて、演奏後は自分の顔のTシャツに着替えていた。ジョアンナ・ニューサムはもう噂に違わぬ素晴らしさ。全編ハープの弾き語りで、演奏もうたもその人そのままの魅力が全開で。買って帰ったCDは彼女が21歳のときの録音、こちらもすごくよいです
終演後ご飯を食べに行って名古屋の大丸ラーメンの話で盛り上がる。存在そのものが奇跡のお店だ
投稿者 umedatetsuya : 23:50
2005年10月22日
シガテラ
ライブの間我が家に滞在してた航ちゃんが尾道に帰るので、門出を祝ってお寿司を食べに行く。と言っても8巻赤出し付きで500円。恐るべし新世界価格!
夜は明日の展示の仕込み。途中脱線して「シガテラ」を読破。なるほどこういう終わりだったのか。古谷実の漫画は「僕といっしょ」以来ずっとそうであるように、シガテラにも寓話的要素を読みとれる。そういう面で、同じ町、同じ人物で事件を引っ張り続けてだらだら長く続いても面白かったろうなと思う
投稿者 umedatetsuya : 21:48
2005年10月21日
コメント2
コメントのエントリーが出来ないと報告を受けて一度設定を変えましたが、鵜野さん曰くエントリー出来ても書き込めないのだそうです。ちょっと調べる余裕が無いのでしばらくこのままにしておきますが、そのうち何とかします
投稿者 umedatetsuya : 23:27 | コメント (0)
map
スモッグ、好きだったんです。もちろん今でも好き。ジョアンナはめちゃくちゃ良いらしいです
耳が溶けて腰砕けるくらい(ホンマかい)

◇10月23日(日)
■at NOON(06-6373-4919)
◇act.
・ジョアンナ・ニューサム
・スモッグ
・三田村管打団?
・梅田哲也(音響装置担当でライヴはなし)
□開場 6:30pm/開演 7:00pm
◇前売り 3,500円/当日 3,800円
◇チケット:会場、ワークショップレコーズ、JET SET KYOTO、チケットぴあ(Pコード:210-240)
http://mapup.net/event/ch17_main.html
++
mapサイトからコピー>>ライブはなし。て強調?されてしまった。展示は作品のそばに僕がいるかいないかってだけで、どっちもライブみたいなもんだけどね
ライブよりもっと面白いことやる(ホンマかい)
投稿者 umedatetsuya : 02:47 | コメント (0)
2005年10月18日
コメント
ここ数日過去のコメント欄に海外から変なバクチの広告を貼られるので、登録が必要な設定に変えました
面倒な‥
投稿者 umedatetsuya : 14:42 | コメント (0)
2005年10月16日
山
いくつかのイベント展示が迫っているため、作品を練るのと材料集めを兼ねて大家さん(a.k.a.大家さん。つまりあだ名も大家さん)が和歌山に所有する山へ同行する。高速で2時間、山々に囲まれた静かな環境に突然現れるいびつなプレハブ小屋、その名もホテル・ロンドン。真っ赤に塗られた車が半分山に突っ込んでおり、手前には大量の電気ポットの列が。全てがふたを外した状態で鉢植えの鉢にされているのだが、植えてあるのはなぜか草だ。奥で冷蔵庫やら洗濯機やらが放置されたジャンクの山に小ぶりで素敵な扇風機があったので、とりあえずいただいた
鍋に水を汲みに行ったところで数匹のコガネグモを発見。(ど)田舎に住んでいた幼少の頃、近所のお兄さんに連れられてよくコガネグモを採りに行ったものだ。虫採り網の使い古しを破った枠の部分でクモの巣ごと捕獲するのだが、蜘蛛の種類がよくわかってない僕は手当たり次第に大量のクモを集めすぎてよく家族に嫌がられた。一匹持って帰りたかったが、家を空けることが多いので餌の回数などをまずきちんと調べてからにしようと次回へ持ち越し
目的のメイン、幹が大きくてまっすぐな竹が欲しかったのだが、あまり状態の良いものがなかったのであきらめて細くて黒い竹を数本切って持ち帰ることにした。本日の収穫、黒竹と扇風機と栗ふたつ。何かおもしろいことができるかしら
++
釣りをしに海へ移動。竿を落としてゆっくり考えごとをする風景をイメージしていたら、着いたのは鯵子の上がる防波堤だった。サビキを落とすたびに数匹の小魚が食い付いてくるので、考える余裕もぼーっとする暇もない。今日初めてわかったが、どうやら僕は釣れれない釣りが好みらしい。途中から竿を置いてぶらぶらしつつ、近所のお母さんたちと談笑。鯵子釣りなんて、多分20年ぶりくらいにやったかな。海に落ちる夕日がとてもキレイ
帰りに連れてってもらった温泉の露天風呂からお月さんが見えました。ありがとう大家さん
投稿者 umedatetsuya : 23:52 | コメント (0)
2005年10月15日
お茶丸
年に一回、西川くんを囲んで催されるおいしいものシリーズ(全5回)の第2回目。今年はおいしいお茶漬けをつくる会。お米はみなこさんにいただいた福井県直送の無農薬玄米を直前に精米し、水は指くんに山水を汲んで来てもらった。四天王寺さんのそばで売ってる水なすのぬか漬けと京都直送の柴漬けを買って準備万端のはずが、肝心のお茶を揃え忘れたため急遽「おいしいご飯とお漬け物の会」へと趣旨を変更。とてもおいしかったのだが、後半うまい棒やらレトルトのご飯やらがごっちゃになって結局何がやりたかったのか自分たちでも全然わからない展開だった
お腹いっぱいになったとこで指くんと2人RAINDOGSに移動し、恋愛研究会。主催のイベントでうどんを焼きながらライブ観賞。適当に緩くて楽しいイベント。いつもよりギターがザリザリなってるペンペンズも最高に格好よい

WANTED(容疑:食い逃げ)
投稿者 umedatetsuya : 20:54 | コメント (0)
2005年10月13日
ぷっくり音響派
森くんの話だと、骨伝導ならぬ肉伝導スピーカーというものがあるらしい。一般レベルに浸透した場合、これをインタラクションとして取り込んだ展示が出てくることは容易に想像できるけど、演奏家がライブで使用することだって全然あり得る。たとえば江崎さん。何かの拍子でたまたま肉伝導スピーカに触れてしまいダイレクトに肉を伝う響きに感動する江崎さん。最初は面白がってぺちぺち触っていただけのはずが、うっかり自身の演奏へと発展する可能性を見出してしまってそのまま研究に没頭。気がついたら「肉伝導でしかライブはやらへん」とかいうアーティスティックな姿勢を貫くようになっていた、なんてなことも大いにあり得る話ではないか。さらには「やせ形は響きが悪い」とか「客席にぽっちゃり系がおらなやる気おこらへん」とか言い出して、「妊婦さんええ音なりそうやな」とか「相撲取りに囲まれてやってみたいねん」と思いを馳せたりして。深めれば深めるほど面白くなる肉の響きに執着し、ついにはスピーカー無しの、ナマの肉の響きを聴き取れるまでになってしまう。他の人は全くついて来れないのに「ぽっちゃりの生は最高や‥」とか言うようになったら、、、まずいなコリャ
そういえば、赤ちゃんや子供がぷっくりしてるのはなぜなんでしょう。親に愛されるよう可愛く在るため?だとしたら、なぜぷっくりしてることが可愛いのか。ぷっくりしてることが可愛いのか、可愛いからぷっくりしてるのか。パラドックスだ
投稿者 umedatetsuya : 20:53 | コメント (0)
2005年10月12日
シン・シティ
久々に大きい映画館行ったら、大作の予告編が早すぎてあれあれあれ、って全然ついて行けなかった。今の標準速度なんでしょうか。ハナから端まで何のこっちゃで、どの映画もさっぱり覚えてない。そのまま狐につままれたような気分で本編が始まったので序盤なかなか入っていけなかったけど、細部へのこだわりと原作や役者への愛情がにじみ出た映画だった。デボン青木の女侍がカッコよかったなあ

投稿者 umedatetsuya : 08:07 | コメント (0)
2005年10月06日
漫譚にお客がやって来た
愉快な面々がやって来た。前3回を足した集客の3倍くらいは来た(注:これまでは1人や2人)
これは我々のライフワークだ。内容は‥‥???
教えてあげないよ!ジャン!
++
中身が気になる人は漫譚5で会おう!
ヒント:途中でおなかが空きました(枡本航太)
投稿者 umedatetsuya : 02:01 | コメント (0)
2005年10月04日
音感
朝から電車とバスを乗り継いで杉並知る区ロード、耳のオアシスのある宮前公園へ。建築家の六角鬼丈が設計したと言われる公園の一角に7つの耳:聞くためのオブジェが設置されているのだが、思ったよりもぜんぜん狭い一角に全部が集中していてちょっと拍子抜け。こりゃ道聞いても誰も知らないわけだ。設計の素材にはあまり気を配ってなさそうなのがちょっと残念だけど、それぞれ登る耳、かがむ耳、見ない耳など指向性が施されていて、隣接する竹やぶや小学校の音を違った角度から聞くことができる。特に「見ない耳」はドーム状の半円に頭を突っ込んで座ってると、それぞれの方向の音の距離感が曖昧になって結構楽しい。ゴムボールの中央と耳が同化する指くんのコキホキレベル3(未完成)に期待大!
円盤に寄ってCDを物色、以前から欲しかったうたものを4枚購入。田口さんとおしゃべりでいろいろ面白い話を聞いたなか、特に興味深かったのは湯浅学の企画で楳図かずおがシャーマンの楽団を訪ねた話。共にアンサンブルを奏でるとき、楳図さんがどんなにメロディやリズムを真似ようと、こちらが合わせてるつもりでも皆一向に納得してくれない。気持ちを込めたところで一緒。ところがあるときひょいと出した音に対して皆が口を揃えて「それだ!」と言うのだそうな。そのポイントがいったい何なのか、西洋音階と五線譜に慣れた(僕は慣れてないけど)我々では判断がつかないのだという。五線譜の上で表記できることはむしろどうでも良く超適当だったりするのだそうで、これを聞いていてなるほど、去年の今頃カフェブリッヂでやった林さん(ちんどん通信社)の話を思い出す。北海道の北村大沢楽隊や自身の若い頃の体験を元に日本人と西洋人の音に対する認識の違いを話されていて、日本人は雰囲気や音色を聞いて音楽を聞かないという解釈などとても興味深かったのだ
投稿者 umedatetsuya : 23:17 | コメント (2)
2005年10月03日
横浜
ハイチで宇宙人を目撃するという衝撃的な朝を迎え、恵一くんとトリエンナーレ(なぜか4年ぶり)が開催中の横浜、元町へ。おなかが空いてたのでご飯を食べに中華街に寄ったところでふてネコ発見。いつも定位置で寝ているらしく「睡眠中、さわらないで」と張り紙がしてある。かあいー
月曜だったこともあってか会場はほどよい人の入り。倉庫に入ったり外に出たり、途中でくつろげたり屋台があったり全体にゆったりムード。なんたって海が見えてるからね。潮風がいいです。低くて死角になってる防波堤やら空気が混ざってコポコポ鳴ってる用水路など、環境も楽しめる。展示はあんまり今を感じさせる内容ではなくて、参加型だったり、キャッチーで和める作品が中心。でもここ数年こういう場はやはり映像の展示が多いのかな。プロジェクターとモニター合わせて何台使ってるんでしょう。昨日までのbendと通して、作品におけるメディアやテクノロジー、インタラクションなどの使用についてはいつも考えさせられる。使うことが目的になっているようでは本末転倒か?とか。サイン波がピーとか映像が同期してチカチカってだけで一歩引いたところから入ってしまう感は否めない。もちろん良いものは良いし感動もするけど、まあ必然性と自覚があるか無いかの問題かなあ。好きな作品もたくさんあるし。自分で言ってて偉そうやなあと思うけど、受け手(1消費者)としてはそんな気分
個人的に面白かったのは、古い映画の長ーいアジテーションのワンショットの台詞をコピーして編集で切り貼りした映像の作品と、タイヤがモーターで回転して壁で削り取られてく作品。どちらもシンプルな展示。パンフレットをどこかに置き忘れたので作家名は思い出せませんが、作家の意図は別としてなんとなくユーモアを感じる
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中華街で発見した中華鍋ゲーム
いかに手際よく肉団子を転がすかでタイムトライアル‥‥はあ?
投稿者 umedatetsuya : 22:22 | コメント (0)
2005年10月02日
bend 2日め
bend++2日め、開演ぎりぎりに滑り込み。久々に再会の佐藤さんや駄目トーク全開の嵐くん(asuna)とうだうだ話したり意見を交換したりしながら見てたけど、全体に昨日にも増してクオリティの高い内容で刺激的だった。それぞれに濃密な工夫が凝らされていて安易なシステムの解説はできませんが、ソフトウェアベンディングの比嘉さんや甲殻機動隊風モテトロニカ(もてないと思います)の谷口さん、電磁石の歌代くんなど 広がりのある作品がたくさん。dorkbotのコーナーでは徳井直生さんが世界中の言語を発音記号を元に検索するツールをプレゼンされていて、このイベントの懐の深さに恐れ入った。IAMASのThe Breadboard Bandのパフォーマンスもゴリゴリにプログレッシブで格好よい!皆すごいなあ
佐藤さんと嵐くんのユニットSASW+asunaは、音選びや出し方のセンスがさすがで、パフォーマンスとしての構成などいろんな面で以前見たときよりも洗練されている印象だった。asunaの繊細な音選びと、状況に応じて微細に変化するガラスの響きが心地よい。最後のシャルルさんとリーさんのパフォーマンスは人が多すぎてほとんど見ることが出来なかったけど、終演後の拍手からして素晴らしいパフォーマンスだったに違いない。あと、シャルルさんの子供がかわいすぎることも間違いない。今イベント首謀者チームのThe Benders (沖啓介、久保田晃弘、堀尾寛太) は大人な演奏、と言ってしまっていいのかな?そして肝心な私はというと‥‥どーん!またやっちゃいました。いろんな理由が重なって、いつになく緊張が膨張。場の空気を凍らせるつもりが、逆に和ませてしまった。本番中客席から「がんばれー」って声が飛んだし。見に来てくださった野田さんに準備不足と言われるし
でもある意味こんなに僕らしいライブはきっと3年ぶりくらいだな、なんて思いました。キョドりっぷりが。やってて楽しかったしね
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楽しくて良いイベントだった。美術館でこんなこと出来るのって、東京ならではだと思う。関西の公的な部分ではバカが馬鹿としてしか認知されてないからなあ。だからバカのままでいれるんだけど
投稿者 umedatetsuya : 23:02 | コメント (0)
2005年10月01日
otodama circuit
bend++初日。bendingといえば真っ先に浮かぶのがおもちゃなどを改造して音を鳴らすcircuit bendingみたいなことだと思うけど、今回の企画はずいぶん拡大解釈されていて、ソフトウェアベンディングとかヒューマンベンディングとか何でもアリな状態。まあ電子工作カフェに電子工作してない作品が多発するのと同じようなことか。イベントはのっけから大暴投、僕のワークショップでスタート。ワークショップは初めてで参加もしたことないので、今回は大勢でやってみたいことをやるチャンスと解釈してオトダマの作曲作品を実践してみた。その名もオトダマサーキット。オトダマサーキットにおいて、参加者は一定の作業をこなす。これに付随して起こる副作用的な音の誕生、変化、運動と消滅に焦点をあててみる。最初にお話をいただいたとき‘スピーカーの改造みたいなやつで’と注文があったのを、こっちの希望で変更してもらった。イベントの趣旨と反れてる気がしなくもないが、そもそも改造することは目的ではなくプロセスなので何を素材にしようがやりたいことは変わらない。自分が詰めている分野でなければ僕がやる意味なんて無いし、その場合フォーカスすべきは最終的に生まれる現象そのものだったということ
序盤から中盤は無理に言葉で説明しようとしすぎて、自分でやりながらグルーブが掴めなかった。結果的に出来上がったものは僕に取ってとても刺激的で面白いものだったけど、参加してくれた人がいったい何人ほどキャッチしてくれたかは正直わからない。行程は至らないとこだらけで常時?マークが頭の上に灯ったままの人もたくさんいたように思う。?マークが何かのきっかけになってくれればいいけどなあ‥‥
続いて多摩美、工芸大、武蔵美の人たちがそれぞれにパフォーマンス。ここに来てやっとイベント全体のカラーが見えだす。皆技術と造形のクオリティが高くて、仕事のツメがしっかりしてるあたりやっぱ大阪とは違うなあ。出だしですでに洗練されてる。でも何をやってもある一定の枠からハミだして行かないところが勿体なさを感じざるを得ない。見ててハラハラドキドキしないというか
多摩美の(e)-BOMBERSがそれぞれにソロを回して行くパートはバカバカしくて面白かった。出力を一体化してるところにとても共感できるし、もっと全体を動き回ればさらに効果的で面白そう。工芸大の人(福沢さんて方かな)の、本人は一生懸命棒を振って暴れてるのに見てるこっちは何のこっちゃさっぱりわからないパフォーマンスも面白かった。おそらく加速度センサー(+α)制御で音と映像を動かそうとしているのだが、やりたいことが整理されてなさすぎて独特の空気を醸し出している。勢いだけは伝わる。こういうの好き
最後に飛び込みのゲストも加わってビッグバンドみたいなアンサンブルもやっていたけど、これはまあガツンと盛り上げるための余興みたいなもの。明日から参加のIAMASの二人組が抜群に抜けの良いエッジの立った音を鳴らしていたのがカッコ良かった