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2005年09月30日

ローリー・アンダーソン「時間の記録」 展

イベント前日、新横浜からそのまま町田の国際版画美術館へ直行。今回の企画の首謀者である沖さんや久保田さんと明日のワークショップの打ち合わせと買い出しを済ませ、終了間際のICCローリー・アンダーソン「時間の記録」 展へ

CDロムの作品しか見たことがなかったので、それぞれがとても新鮮で楽しめた。全体にバラエティに富んでいて、映像の展示が多いけどそれぞれのループが短くて見やすい。思いついたことはとりあえずやってしまう人だな、という印象にGOD-Jや大和川レコードを思い出すあたり、我ながらめちゃくちゃな思考リンクだと思う。でも体にマイクを仕込んでぴょんぴょん跳ねたり頭をゴチゴチ叩いたりを大真面目にやってのけるのってまさしくそんな感じでしょ?

落ち込んでいるときのようにテーブルに肘をついて耳を覆うと骨伝導でテープに録音された音を聞くことができる作品や、色々な場所で眠ってみて夢に場所の影響が現れるか試した記録作品などがとても印象的だった

投稿者 umedatetsuya : 2005年09月30日 22:26

コメント

らしい!

投稿者 ckk : 2005年12月25日 01:13