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2005年08月05日

レポート

展示会場へ来て下さった阿部さんと大友さんが、展示の感想を少し書いてくれてました

http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/curator/ak_0508.html
http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/20050801

以下、会場で配布してるアウトラインのテキストです
まだの方もよく掴みきれなくて再度。という方もぜひいらしてください、ね

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outline: 
浮遊するそれぞれの風船の振動を小型のワイヤレスマイクが拾い、電波を経由して低周波のみを検出し、頭上の風船(A)を振動させる。Aの振動は全指向の状態で空間に浮遊する風船(レシーバー)へと伝わり、さらにこれをマイクが拾うことで振動は増幅される。ヘリウムガスは空気より音速が大きいため、風船は凹レンズの働きをする。よって、風船越しの音は屈折し識別不可能な状態となり、ヘリウムを揺さぶる振動は(大気中ではほぼ聞き取ることができないが)通常体験することのできない違和感としての気配を残す。布が乾く過程で緩やかに変化する音場において、効果はいかに空間へと作用するか

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明日は個人的にも2002年からFBIなんかで撮っていただいてる井上さんが写真を撮りに来てくれるそうなので
上がったら一部ここで公開します

投稿者 umedatetsuya : 2005年08月05日 23:59

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