« 2005年05月 | メイン | 2005年07月 »

2005年06月30日

まめ続編

ダチョウ倶楽部の新ネタらしい。阪神タイガースのユニフォームを着て縦並び。それぞれがばらばらの方向を向いたまま全く関係ない歌を歌っていて、一番手前の上島竜平は「六甲おろし」という歌詞の六甲おろしでない歌を歌っていた。全体に負のエネルギーが充満していて、選手だとしたら全く勝つ気がないし、ファンだとしたら全然応援する気がない。上島が歌の途中で泣きながらハムを食べたり牛乳を飲んだりするのが何だか滅茶苦茶面白くて、酸欠死する一歩手前で目が覚めた

投稿者 umedatetsuya : 12:43 | コメント (2)

2005年06月26日

円盤ジャンボリー

初日はECDワンマンとありますが、煙巻ヨーコとゲリラ出演します
>>>ズバッ<<<

7月1日(金)pm7:00open/7:30start
「ECD東京初ワンマンライヴ」
ゲスト:イルリメ

7月2日(土)pm4:30open/5:00start
「What's円盤ショウケースvol.1」
●田所せいじバンド
●conti
●The Men From World War Zero
●水中、それは苦しい
●永田一直+大友良英
●ふちがみとふなと
●JON(犬)バンド
●プカプカブライアンズ
●秘密博士
●梅田哲也
●lake
●TEASI
●はたあきお8mm上映会
●F.L.Y.
●Valyushka
●ほりゆうじ
●her
●葡萄畑
●best music show

7月3日(日)pm4:30open/5:00start
「What's円盤ショウケースvol.2」
●柳田ヒロ・グループ
●テストパターン・プロジェクション
●ドラびでお&佐伯誠之助
●悲鳴
●にせんねんもんだい
●オシリペンペンズ
●ミドリ
●パニック・スマイルwithオノテツ
●cochae
●川染喜弘 /ツポールヌ
●DJ codomo
●DJ FUCKROCK
●Americo
●カリフォルニア・ドールズ
●ミッシング箱庭
●ARAKI KENTA
●卵(TAMARU+TAGOMAGO)
●carre

◇前売り
1800円/当日2000円/通し券5000円(いずれもドリンク別)
円盤(03-5306-2937)/渋谷o-nest(03-3462-4420)/ローソン・チケットにて

http://www.enban.org/

投稿者 umedatetsuya : 02:53 | コメント (0)

2005年06月20日

dm

昨夜遅くに敦が現れたので、朝から赤レンガでのDM発送作業に同行してもらう

3月までの期限付きで倉庫にアトリエを借りて、代わりにちょこちょこお手伝いをすることの一環。っても僕らの展覧会を含めた告知が主なので、感覚としては当たり前のことをしてるまで。小島さんと斉藤さんと4人で単調な流れ作業をこなしつつ、ムツゴロウさんの話をする。ムツゴロウさんはかつて熊と恋愛関係にあったそうだ。しかも放浪好きでもあったということで、途中から世界の食文化の話に。世界中をまわっている敦の情報によると、ペルー山奥のインディオは常に板のような白っぽいもの(芋のパンの一種)をガリガリかじって他に何も食べないらしい。はたまた、同じ南米でもブラジル人は肉をよく食らうそうで、斉藤さんからの「野菜は食べないのか」との質問に敦は「野菜のような肉を食う」と答えていた。それでは主食は何だと聞いてみたら「ご飯のような肉」なのだそうで、これではブラジル人は肉しか食わないということになってしまう。なるほど、音楽やカーニバルのテンション高いのもサッカーが強いのもグレイシー柔術が生まれたのも肉に由来していたのかと考えると全て納得が…いくわけないっつーの

ちなみに敦の地元の友達は指揮棒を欲しがっているらしく、理由は「あれを持ってたら何でも演奏できるから」だそうな。とんちがきいてますね

++

DMにも織り込んだ夏の展覧会のフライヤーあがってます。伊東さんの個展とジョイントで観音開きになっててイベントの情報やら何やらも分かりやすく記載してあるので、どこぞで見かけた方はチェックして下さい

企画展の個別URLはこちら
http://sunandescape.now.nu/
まだ扉だけですが、細かい情報なんかもおいおいアップされてくと思います

投稿者 umedatetsuya : 19:43 | コメント (0)

2005年06月18日

ミリオンダラー・ベイビーを観た日

アメリカは都市と郊外に経済や文化の落差がはげしい。たまに入ってくる郊外のニュースには、僕の知ってるアメリカとは別の顔が垣間見られたりもする。ちょっと信じ難いようなことや、あり得ないと思うようなこともちょくちょく耳にするけど、これは僕の知ってるアメリカが偏っているせいだろう。僕の知ってるアメリカとはおそらくほぼニューヨークとロサンゼルスのことで、美術や言論も、映画や音楽のような娯楽も、ほとんどはこの巨大な2都市かその周辺より発される。当然、新しい音楽や美術がその他の都市から生まれることは多くあるだろうけど、限られた都市であることが多く、郊外の田舎であることは本当に希らしい

アメリカ郊外を描いたりアメリカに毒を盛ったアメリカ映画はたくさんあって、アメリカという国を知るヒントとしてはとても有効だけど、映画もまたアメリカの中枢都市より発信される文化だ

それでも映画をみたいと思う。無い客観性をうたうテレビや雑誌より、遥かに正直なものが多いから。掘り下げて行けば、必ず返って来るものがあるような気がして

クリント・イーストウッドは映画に対して真摯だなあ。映画を信じるってこういうことなんだろうな

投稿者 umedatetsuya : 02:09 | コメント (0)

2005年06月14日

その2

通勤ラッシュ
PIC_0044.JPG

投稿者 umedatetsuya : 03:37 | コメント (1)

2005年06月11日

ろく その1

東大寺
PIC_0010.JPG PIC_0017.JPG

何度でも圧倒される巨大仏(はりました)

投稿者 umedatetsuya : 18:29 | コメント (0)

2005年06月10日

渡し

2つどころじゃない、市内に何カ所もあったよ

PIC_0002.JPG

大人しい高校生が乗ってたけど
乗り降りのときちゃんと船頭さんに挨拶して、毎日これ乗って通学とか
なんかいいよなあ

投稿者 umedatetsuya : 22:23 | コメント (0)

2005年06月08日

NGK

大阪8年めにして、初めて花月に行った
レイザーラモンも出た

nikaku.JPG
笑福亭仁鶴ですー

投稿者 umedatetsuya : 22:17 | コメント (0)

2005年06月05日

初のり

大阪市内に2つの渡し舟が残っていた

wtc1 wtc
なんて知らなかった

投稿者 umedatetsuya : 01:20 | コメント (0)

2005年06月04日

静かな音楽

指くんと待ち合わせて用事を済ませ、そのまま2人、京都の立体ギャラリー射手座へ

ラドゥ・マルファッティ / クラウス・フィリップ / 杉本拓 / 宇波拓 / 江崎将史 / 木下和重

のライブを観に。前日にラドゥ・マルファッティ / クラウス・フィリップ / 杉本拓 / 宇波拓の4人でライブが行われて、2日目の今日は江崎将史 / 木下和重の2人が参加するプログラム。全員でワンセットの演奏だったけど、これは前日の4人での演奏を聴いたうえで、さらに楽しめる内容だったのではないか。同じトーンの音色の微妙な変化で、明らかにコンポーズすることを念頭に置いた演奏の前者4人に対し、後者2人は音に色を付けながら広げていく感じ。音の立ち方も、空間に音が染みていく印象の前者4人と、ときおり音で空間を断つような印象を受ける後者2人では対照的だったように思う

両日の内容を知る人はその変化や指向性の違いを楽しめたかも知れないけど、今日の内容だけだと、それぞれの、+全体のやってることがちょっと伝わりづらかった

unm radu
宇波くんのモーターセット(新) とラドゥの手

++

終演後、指くんとアンデパンダンに遊びに行ったら誰かの結婚パーティで貸し切りになっていたので、奥のレコード屋に行くついで、ちょっとだけ参加(?)させてもらう

ybi ybi1
新郎新婦を祝福し、記念撮影をする指吸くん

京都でうだうだしすぎて大阪での終電を逃してしまったため、ヒッチハイクでもするか、と紙に行き先を書いて立ってみたら、通過1台目の車に拾われてしまった。その間2秒くらい。ミラクルだ

投稿者 umedatetsuya : 04:29 | コメント (4)