2005年03月02日
データ
では僕の幼少体験におけるルーツなツールは、というと
まずはラジオ。幼稚園に入る前から5年間、民放が受信しづらいほど山と海に囲まれた田舎に暮らしていて、家にテレビが無かった。そのせいで、家にいるときはラジオばっか聴いて、テープに録音したりして遊んだ。以後、高校を卒業する頃までラジオは必需品で、通学中も授業中もずーっと聴いてた気がする
もう一つが、割と頻繁に連れて行ってもらった映画館、かなあやっぱり。昔の映画館は真っ暗で、それだけで存分に刺激的で、ぞくぞくわくわくしていた

週末は買い出しで街に出て、知人の家を拠点にビデオを借りて見たり。写真はグーニーズのデータ。トレンチコートを着た発明野郎。めちゃくちゃ格好良くて、ぶるぶるシビレながら何度観たことか。大阪に着た後改めて見直してみたら、年齢をうんと追い越したチャンクがかわいくてかわいくて仕方なかった
その頃レンタルビデオは一泊500円が相場で1本を選ぶのに何時間も費やしたのに、レンタル落ちが100円で買えてしまう今って、ちょっと悲しい気もするな
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大家さんが遊びに来てるとき近所の馨子がやって来て「馨子といいます」と自己紹介すると、大家さんは
「何が?」
と聞き返していた
投稿者 umedatetsuya : 2005年03月02日 21:11