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2005年03月28日
人類レコード
西川くんからの電話で、人類レコードの宝田さんが亡くなったことを知った。原因は知らない、たった今聞いた、とのこと
いつも怪しいいでたちで声をかけづらかったけど、勇気をもって、今かかってるのは何ですか?と聞いたら、ムーンドッグやね。と答えて、別のアナログもいろいろ紹介してくれた。オランダのCM音楽やペンギンカフェオーケストラなんかも同じようにして教えてもらった
その頃から3年ぐらい間をおいて自分で作ったCDを持ってったら、仕事を中断して、僕の目の前でフルタイム聞き終わって、ちょっと面白い曲もあるわ。でもmix駄目やね。と言って、カーテンズのCDを勧めてくれた。このCDはスプリット版で、同時収録されていたマヘルを知るきっかけにもなった
全て、僕にとってあまりにも大切でかけがえのない音楽たちだ
投稿者 umedatetsuya : 02:10
2005年03月27日
森山と近松
馨子引っ越しの日。極端な微音系でもある(※)森山くんと手伝いに行く振りをして、お菓子を食べに行く
身内に医者がいたら相談できて良いという話になったので、馨子の親はお医者さんだと言ったら森山くんがえらい驚いた。知らなかったのかと確認したら「病院で働いてることは知ってた」のだそうな。おしい!あと一歩だよ森山くん
※
普段は爆音で知られるが、先日ライブでオフサイトに行った際、玄関で「ここがオフサイトかあ」と呟いたっきりひと言も言葉を発さなかったらしい。おそらく緊張のせいではないかという説もあるが、真意は定かで無い。昨年は円盤で出番直前に失踪してしまい、探しに行ったらギターを抱いて居酒屋の前に座り込んでいるという事件もあった
++
溝口健二の近松物語を観に行く。唐突で効果的な拍子木や太鼓の音にゾクゾクしたりもしたけど、正直、それほど楽しめなかった。でも、やっぱり古いフィルムは良いです。ロールを代える待ち時間も、最初に入るノイズも全て含めて美しい
中盤、おさんが長谷川一夫演じる茂兵衛に抱きすがる湖のシーンで、「茂兵衛!」が「萌えー!」に聞こえて以来、全編にわたって「萌えー」が頭から離れなくなってしまった。とっても美しいシーンなのに‥‥
投稿者 umedatetsuya : 22:28
2005年03月26日
point 2
point @ 築港のギャラリー山口、2日目
ニュートラムから俯瞰できた住之江競艇に、ちょっと興奮しながらの会場入り。関係者が青い顔をしているので話を聞くと、出演予定だった稲田光造さんがアムステルダムの空港で足止めを食って入国できなくなったらしい。数日前にヨーロッパ旅行を終えて帰ったばかりのまっこも、同じ場所で同じ状況になったそうだ。さらに、speedometer.までもが、病欠で出演キャンセルになったとのこと。どちらも初顔合わせのはずだったので残念。というか、主催側はとんだ災難でだいぶ凹んでる様子だった。でもまあ僕は僕のことをしっかりやれば良い
昨日に引き続き、最初は一定のルールに基づいた全員のセッションからスタート。でも、ルールはほぼ無視されて、どうにもなりようの無いつまらない展開になってしまった。ソロでは昨日と全く違うベクトルで、わりと極端なテンションを探ってみた。果たしてこの場に有効と捉えてもらえてたらうれしいな
期間中ひたすら描き続けていた田岡くんの絵の完成に至るプロセスが面白かった。あと、ピーターゴライトリー+伊藤 文+宮下隆友己のセット中、全員の運動がミニマルにただ延々繰り返し、くるくると回り続けていたところ。美しかったです。開演前、キャンセル2組を目当てに来たお客さんにはチャージをとらない触れ込みがあったけど、最終的に申し入れはゼロだったとのこと。すばらしい!
やっぱ海の近くは潮風が心地よい。寒いけど。ギャラリー山口、いいとこだなあ。これからもどんどん面白い催しをやってほしい。築港アバンギャルド(だそうです)で
++
本番中、裏で赤レンガ倉庫のイベントに出演していた一楽さんから連絡があったので、終演後に小島さん、和見さんと3人で飲んでるところに我孫子メンバーで会いに行く。後から園田さんやらアポリアのスタッフの人々も合流。一楽さんに新作のドラスコープについて聞いたらひとこと、「盗撮」だそうな
投稿者 umedatetsuya : 23:56
2005年03月25日
point1
巨大トランクケースを押して会場に向かう途中でキャスターが崩壊したため、超重量級のケースを抱えてひいひい言いながら会場入り。着いたときは達成感で一日を終えてしまいたいくらいだったけど、ぎりぎりなんで直ぐさまセッティング。築100年の建物らしく、趣があっていいなあと思い主催者の高鳥くんにそのことを伝えたら、そんなことを言ってくれるのは僕だけだと言われた。音響とキャパの面で他の出演者からクレームが出たらしい。いかなる場合もハコ鳴りを個性と捕らえる僕はこういう苦情とは無縁ですよ(世のオーガナイザーの皆さん!)
1日目の今日は、東京行き寸前のヨーコさんを捕まえてのセット。対決モードなんで新作の巨大なオブジェを使用したかったのだけど、スペースの問題で断念。でも、何故かリベンジ(?)だと話していたヨーコさんは序盤からはちきれていて、お客さんに「あっという間の出来事」と言わせるファストな展開。なかなか意味不明な絡みだった。終わってしばらくしてヨーコさんは東京行きの新幹線に乗るため会場を去った。とりあえず一端、大阪踊り納めってことで。楽しかったです。ありがとう
終演後、ビデオを撮ってくれた誠ちゃんと韓国料理やさんへ。いちばん名前の響きがかわいい料理を頼んだら、あまりの辛さに全身から火を吹きそうになった。表面で判断してはいけません
投稿者 umedatetsuya : 22:43
2005年03月23日
いきなり団子
http://kumacoops.exblog.jp/
アリくんが今、熊本を攻めております
そう、タイピーエンは滅茶苦茶おいしいのです
もちろんいきなり団子もね
++
event告知欄のXavier Charles、宇波拓とのスピーカートリオ(4/23、w 大友良英)の会場は、東京のキッドアイラックアートホールです
http://www.kidailack.co.jp/
他に、17日大阪、21日名古屋、Xavierと僕の2人で18日山口、19日福岡をまわるので、近々詳細アップします
東京以外は全てワンマン(というのかな?)で、中身の濃いライブ/インスタレーション・ツアーになるのではないでしょうか。蓋をあけてみないとわかりませんが
投稿者 umedatetsuya : 21:33
2005年03月22日
.
poolの最終日、よかった。場が鳴ってました
打ち上げのご飯、おいしかったです
先に帰って溜めに溜めた雑務を処理していたら、thzに華英さんが遊びに来た
我が家の豊富なトマソンを見つけて喜んでくれました
++
週末のイベント、25日はヨーコさんが参加してくれます
対決モードでいくのでお楽しみに
投稿者 umedatetsuya : 23:41
2005年03月21日
団欒
馨子がもうすぐで実家の姫路に帰ってしまうので、キャッチボールした相手を殺せることで知られる(※1)森山くんと共に、家まで物色に出かけた
徒歩1分の道中を経て到着すると、ご飯を用意してくれていた。焼き魚やおひたしやあれやこれがだーっとこたつに並んで、テレビを観ながらわいわい食べていたら、なんだか実家に帰ってきたような気分に。ビデオでも見ようかと、たまたまその辺に散らばってたテープをデッキに入れたら、なぜかGod-J(※2)のライブが再生されて森山くんと2人悶絶
続いて、下手な字で「セブン」とだけ書かれたテープを再生してみると、見たこともないぽっちゃり系女性主演のドラマが。頭出しして再生し直すと、ウルトラセブンでは無くウルトラQが録画されていた。馨子が西川くん経由で入手したこのテープの出所は、どうやら江崎さんらしい
森山くんは「俺、これから帽子をどんどん被っていこうと思うねん」とか言っていろんな帽子を試していたが、ニットを被ると100%の確率でおばあちゃんになり、他のものも、戦死兵になったりぱっぱらぱーになったりと愉快な結果に。挙げ句は電灯の傘や鍋敷きなどいろんなものを被せられて、馬鹿な王様とかボンド(接着剤)とか言われたい放題だった。あと、彼は眼鏡を外した自分に人見知りすることが発覚
なんじゃそら
※1
窒息で。フォームが変だから
※2
学生時代によく遊んだ知人のなかでも最も珍種に値する男。ありとあらゆる表現の上澄み液だけを抽出し、少なすぎるボキャブラと言葉より先に動く肉体で表すパフォーマンスは、圧倒的なくだらなさと愛らしさに溢れている。彼のパフォーマンスにおいて何より卓越しているのは、・・・何か書きたいがおそらく無い。がしかし、絵を描いたり音楽をやったりすると天才的なセンスを発揮する優れた芸術家でもあり、まさに、神をも回す男なのだ
投稿者 umedatetsuya : 05:19
2005年03月20日
タイトルはUNKE
Nippon Connectionのための映像が完成。パンフの締め切り(撮影前)に決定していた上映時間を合わせるのにちょっと苦労したが、結局一晩かけずに編集は終わってしまった
用事を済ませて富岡さんとこへ持ってくまでに少し時間があったので、ヨドバシカメラに寄る。最近壊れてしまったCDプレーヤーを買い直すまでの繋ぎで安いポータブルを買うつもりが、なぜかラジオを買ってしまった。後で家に帰ってみるとアレ?、すでに8台も所有していた。とは言っても、ほとんどが拾いものなんで音が歪んでたりまともに拾わなかったりするけど。今日買ったラジオは周波数の帯域をバンド分けで細かく指定できる作りなんで、短波から、隣国の放送までをばっちりキャッチ。使い勝手も良く、音もめちゃくちゃ格好良いで大満足
富岡さんの家に移動してDVを渡す。Nippon Connection、タイアップで行くと、最大一週間までの宿泊付きらしい。ホームステイが可能で、ドイツ人ファミリーと食卓でソーセージを食べている図を思い浮かべたら急に行きたくなってしまった。色々調整を試みたけど、さすがに急すぎて断念。色々興味深い話をして、シネアストの眼というドキュメンタリー(自分映画?)企画の作品を何作か見せてもらう。松江哲明と村上賢司の作品(どちらの方の作品も初見)は企画の危うい側面をさらりと抜けていてとても面白かった。他の作品も見てみたいな
投稿者 umedatetsuya : 23:44
2005年03月19日
プールに見えないPOOL2
物的な壮大さに圧倒される感覚からバブリーな匂いを断ち切ることは難しい。きっかけは一片の粒子でしかなかったりするのに、ゴージャスな思考を汲み取られた地点で、それは投資資本や労働の量による優劣と無関係ではなくなる
僕が思うところで、これを抜ける手段は『ユーモア』である

出演者がそれぞれに、それぞれのバランス感覚で、空間に在ろうとする。初日も観ることが出来たのだけど、比較すると、いい具合で場が馴染んできてる気がした。もちろん、システムとして音が良くなったとか操縦に慣れてきたとかいうことも言えるのだけど、そういうことだけでは無くて。
このタイミングで、今日はカールストーンと内橋和久の2人だけだそうです。必見だと思います
カールさんは、サントリーのWAITING BAR AVANTIというラジオ番組のマスター・ジェイクと声が全く一緒だ。と言い続けて、未だに誰ひとりキャッチしてもらえません
投稿者 umedatetsuya : 14:13
2005年03月13日
ナマステ
つぼうちあつし
おげんきですか?なぜかかんじがうてないのでよみにくくてすいません。
じごくのチベットからチャリをこいでらくえんネパールまでおりてきました。ひょうこう5000いじょうのとうげが3つありまして、それはそうとうきかったです。さんそがはんぶんしかないようで、いくらもこげません。いっしょうけんめいくうきをすいこんでもおいつかない。それに、ヒマラヤからのふきおろしで、ものすごいきょうふうがふきつづけています。チャリをこぐどころか、おせればまだいい、ふきとばされないようにおさえて、たえなければなりません。
ネパールへのみちはチベットではいいほうらしいのですが、アスファルトのみちはありませんでした。
むらにたどりつけなかったらキャンプ、あさのきおんは-18どとかでした。
エベレストベースキャンプまでチャリでいって、そこから3にちほどあるいてきました。そこにはうつくしいひょうががありました。あさで-22どくらいでした。でもやすもののちゅうごくせいねぶくろともうふ2まい、ゆたんぽでたえられました。
チベットのむらにはものがあまりなく、ひとびとはツァンパという、おおむぎをいって、こなにしたもの、それをバターちゃでこねてたべています。パサパサして、あじはあまりしません。それいがいには、インスタントめんがあります。とにかくインスタントめんとツァンパしかたべものがないのがふつうになっていたので、ネパールにはいってネパールりょうりをたべたときにはそのおいしさにおもわず
なみだがでました。
ネパールにおりてきて、まず、きにかんどうしました。ちべっとのこうちには、きはありません。1せんちくらいのくさをヤク(チベットのうし)がたべ、そのフンをもやしてひとびとはせいかつしています。
とにかく、かわったせいかつかんきょうのところでした。
では、また。
++
シリーズ敦のメール/チベット→ネパール編
でした
投稿者 umedatetsuya : 02:24
2005年03月09日
Point
◇2005/3/25-26

◇URL
http://dot.mond.jp/point
◇@ギャラリー山口
◇open17:00 start17:30 close21:30
◇前売2000 当日2500 通し3000
◇Act.
平本正宏
梅田哲也
伊藤 文
宮下隆友己
ピーターゴライトリー
Hibird
青木孝充(25)
馬渕崇司(25)
speedometer.(26)
稲田光造(26)
++
初めての場所、面白そうです
僕は2日ともに出演します
投稿者 umedatetsuya : 18:52
2005年03月08日
ドイツ
来月、ドイツで一週間くらい日本の映画を特集するNippon Connectionという映画祭が催される。その期間中に上映される映画祭主動の企画に、‘ドイツのミュージシャンが日本をイメージして作ったトラックに日本の作家が映像をつける’という一見安易なコラボレート企画があって、これに出品することに
作家の選考を行っている富岡さんがどういう意図で僕に声をかけてくれたのか分からないけど、とりあえず何をやってもよいとのことだし、いつでもやれるか、みたいな気分でいたのが、なかなか時間が融通きかないうえに、仕事で酷使しすぎたせいでコンピュータが動かなくなるという問題発生。あたふたしていたら、一週間ほど前に「パンフレットに載せるのでタイトルと時間と画像のデータを下さい」というメールが来て、さすがにまずいことになってきた気がしたので昨夜、自転車を飛ばして撮影に行って来ました
渡されていた曲は‘日本をイメージした’ってそのまんまかい、と突っ込みたくなるような、尺八を素材にした打ち込みのヒップホップ。映像を載っけることは興味が沸かないので、ワンショットで簡単な映画を撮って、曲はエンディングに使うことにする。撮影の場所はポコペンにお願いした。折角なのでイメージ返しのドイツっぽい映画を撮ろうと思い、はったりでなんとなくドイツ語を喋れそうなWonさんと、顔と名前がドイツ人なカントさんに出演オファー。あとで日本語っぽい字幕を入れるのでドイツ語で会話してください、と頼んで2人のやりとりを撮ってみたところ、当たり前だけどドイツっぽさ皆無の自分勝手な会話劇を繰り広げてくれた。ちなみに、ポコペンのマスター益山くんにはアクセル・ドゥナーの役で出演してもらった
演出は無し。40分くらい撮ったうちから5分くらいを抽出しなければならないけど、果たして映画になるのだろうか‥‥というか、それ以前に完成するのか?いや、させよう(反語)
撮影の合間にWonさんが益山くんと同じ工芸高校出身であることが判明。不真面目な生徒だったWonさんは卒業前に大ラスと呼ばれる最後の追試を受けることになるが、「これがほんまの最後やで」と言い残して教室を去った先生の机には答案用紙が広げられていたらしい。100点、卒業おめでとう、という感動秘話だった
投稿者 umedatetsuya : 22:04
2005年03月06日
大葉まいか
萌えー
投稿者 umedatetsuya : 23:00
2005年03月02日
データ
では僕の幼少体験におけるルーツなツールは、というと
まずはラジオ。幼稚園に入る前から5年間、民放が受信しづらいほど山と海に囲まれた田舎に暮らしていて、家にテレビが無かった。そのせいで、家にいるときはラジオばっか聴いて、テープに録音したりして遊んだ。以後、高校を卒業する頃までラジオは必需品で、通学中も授業中もずーっと聴いてた気がする
もう一つが、割と頻繁に連れて行ってもらった映画館、かなあやっぱり。昔の映画館は真っ暗で、それだけで存分に刺激的で、ぞくぞくわくわくしていた

週末は買い出しで街に出て、知人の家を拠点にビデオを借りて見たり。写真はグーニーズのデータ。トレンチコートを着た発明野郎。めちゃくちゃ格好良くて、ぶるぶるシビレながら何度観たことか。大阪に着た後改めて見直してみたら、年齢をうんと追い越したチャンクがかわいくてかわいくて仕方なかった
その頃レンタルビデオは一泊500円が相場で1本を選ぶのに何時間も費やしたのに、レンタル落ちが100円で買えてしまう今って、ちょっと悲しい気もするな
++
大家さんが遊びに来てるとき近所の馨子がやって来て「馨子といいます」と自己紹介すると、大家さんは
「何が?」
と聞き返していた
投稿者 umedatetsuya : 21:11
2005年03月01日
パックマン

・まず重要なのは被写体:何を撮るかというところ
・次に重要なのがフォーマット:使用できる環境にある8ミリ、Hi8、デジカムの中から、(音はDAT、カセット、MDから)素材にもっとも適したフォーマットを選択
・そしてカメラワーク:何処からどう撮影するか
・↑3つで9割5分。あとの5分が編集におけるポストプロダクション
と、これは以前映像を媒体に作品をつくっていた頃の過程成分なのですが、既に存在している何(か)をどう切り取るかという意識や、焦点/思想と手段/方法論の一致を特に重要とする考え方など、制作に対する基本的な物事のとらえ方は今も変わらない(ポストプロダクションは重要ですね!)
ということを、昨夜、録音に参加してみて実感しました
++
トランペッターでピコピコ系でもある信記さんの幼少体験におけるルーツはゲームセンターにあるらしい。悪いことをしてゲームセンターに入り浸ってたのが上級生に見つかり、学校にチクられて、丸刈りお灸の刑に処せられたとのこと。パックマンの必勝法なんかを話してくれたけど、何のこっちゃさっぱりわかりません
投稿者 umedatetsuya : 12:52