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2005年02月16日

CO2

HEP HALL、CO2というイベント(?)の2日目に顔を出す

映画を観る気分で来てみたら上映は前日だったらしく、会場に入ると黒沢清、中島貞夫らのトークセッションの最中。「映画は教育できるか」みたいな話をしてたけど、テーマに興味が持てないのとポイントが掴みづらいので退屈してしまう

出ようかどうしようか、と迷いつつも辛抱強く待ってると、続いて始まった黒沢清と映画祭参加の自主映画作家5人のトークセッションというのが、こういう企画ではなかなかありえない緩い内容で面白かった。黒沢清は本当にすごいと思う映画人のひとりです

授賞式で登場した大阪市助役の女性を、凛としてユーモアがある素敵な人だな、とか思ってたら、大平光代さんという、波瀾万丈な経歴を持ったとても有名な方だということを後で聞きました

なんだか授賞式らしからぬリラックスした雰囲気で心地よかったです。受賞のときに断片しか観れなかった作品群も、いつか観ることが出来るといいな


投稿者 umedatetsuya : 2005年02月16日 03:55