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2005年01月28日
千石
カリスマの役所広司、金融腐食列島の役所広司、カミカゼタクシーの役所広司に加えて、私のモノマネに新しいレパートリーが加わりました
レイクサイドマーダーケースの役所広司
何を隠そう私は「三匹が斬る!」の頃からずっと、役所広司の熱心なファンです

ヒゲの役所広司は西川くんと少し似てるな(おもに輪郭が)
と、思いました

投稿者 umedatetsuya : 22:51
2005年01月26日
axel doerner
◇2005/1/31

◇@京都 立体ギャラリー射手座
tel : 075-211-7526
京都府京都市中京区三条小橋東入るフジタビル地階
◇OPEN19:00 / START19:30〜
◇1500円
◇Act
アクセル・ドゥナー / trumpet
大友良英 / turntable
磯端伸一 / guitar
梅田哲也 / sound-installation
江崎将史 / trumpet
宇波拓 / computer
◇info.
http://www.hibarimusic.com/
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立体ギャラリーとか言われたら行くしかないよ
立体派として
投稿者 umedatetsuya : 03:00
2005年01月25日
科学とガラクタ

即興性の強い音と映像のコラボレーション的なモノでもっとも面白かった経験の一つが、2003年に赤レンガで見た、ピエール・エベールとボブ・オスタータグのBetween Science & Garbageという作品。何度かこのサイトでも話題にのぼったけど、ここ最近のsound×vision考察で思い出しました。吉崎くん曰くDVDが出てるそうなので見てみたい
投稿者 umedatetsuya : 03:57
2005年01月24日
ゑ
あ
っという間に今月ももう終盤ですね

壁に慶ちゃんが絵を描いてます

ホルモン道場@じゃんじゃん横丁
ウスターソース最高!
投稿者 umedatetsuya : 16:04
2005年01月23日
サントラ
ダンスのヨーコさんとベースのモリヤくん(+ナカジマさん/エフェクト)と僕と、森羅空間という高架下倉庫でライブ
音と視覚情報(映像やダンスなど)がライブで絡むと過剰に説明的で窮屈なことが多く、安易にやってしまうのは危険。だからといって意識的なモノ同士が絡んでもそれはなかなか好転しないというか、むしろ、お互いに自意識が強すぎて、それぞれの可能性を打ち消し合っているように感じることが少なくない
美しいノイズ(©坂出さん)を失わないこと、これが今日の僕のテーマ
モリヤくんは雰囲気を盛り上げるのが凄く巧くて、僕はヨーコさんの腕に500円玉くらいの発信器を付けたのでほぼ動く必要なし。でも全体の情報量が多すぎて、ダンスの動きが音を操作していることは伝わりにくかったみたい。途中から、どこかよそで起こっている日常の効果音つけるような気分で音を出したりもしてみたけど、最終的にわりとドラマ的なところへ着地するヨーコさんリードの展開になったと思う
評判は上々。ヨーコさんからは、もっとバシッと決めて欲しいかも、と軽くダメ出しをされてしまった。なんか前やったときも同じこと言われたな。と言いつつも面白かったのでまたやろうということで、またやりたいと思います
でもやっぱ難しい。僕が告知でアップしてる写真は煙巻ヨーコでなく、キャラメルマキヨーコでした

何もなくてとても良いスペース。電車が通過するたびに地響き
投稿者 umedatetsuya : 05:55
2005年01月21日
音測量
カフェブリッヂ、3月より金曜に引っ越します
というわけで水曜としては最後の2月、最初の2/2はフィールドレコーディングをpick up
これ、去年の6月にカフェを始めたときから温めてあったネタなんで、個人的にも凄く楽しみ
当日は「view masters」のソースを軸にした小島さんのサウンドレクチャーと、
自由参加型持ち込み公開の2部構成
■2/2「sounding音」
講師 : 小島剛
自由参加型field recording公開イベント
初回は、数人のアーティストや音楽家 に参加要請の声をかけてあります
もちろん飛び入りもOK
また、NPO法人アーツア ポリアにおいて開催される「view masters」のソースを持って、
サウンドアートプログラムディレクターの小島剛氏がやってきます
美しく深い音の世界に、静かに聞き耳をたてましょう
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■cafeBRIDGEとは
大阪新世界BRIDGEのカフェにおいてほぼ毎週水曜日に行われる
オルタネイティブイベントの総称
■営業時間 / 水曜日19:00~23:00
イベントは19:00~フリーチャージのカンパ制
■アクセス
新世界BRIDGE内カフェスペース
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フィールドレコーディングとはなんぞや、というとこから始めてみる
野外録音に限らず、解釈は自由。当日はあんな人やこんな人もやってくる、かも
残したい日本の音風景(meditationsのサイトより)
http://www.env.go.jp/air/life/oto/
おまけで、日本水琴屈フォーラム
http://www.suikinkutsu.com/
◇現在の参加予定?者あいうえお◇
阿佐田亘(大和川レコード)
江崎將史
ガキ(ばきりノす)
喜多村麻有
西川文章
ミッコ(巨人ゆえにデカイ)
森本アリ
指吸長春
吉崎章人
と、僕。まだまだ受付中
投稿者 umedatetsuya : 21:27
2005年01月20日
ぱらぱらぱら・ワークショップ
今回は初めて企画の段階から船頭役のヨシムラ喜多村(村人コンビらしい)両人に丸投げしたせいもあって、カフェイベントの毎度バラバラにトッチラカッタ内容のなかでも、確実にいつもとは違う空気が充満していて楽しかった
本当に誰が来ても楽しめるくらいに開かれた空間がつくれてたような気がするし、これって今までのカフェには無かったこと、だけど
最初のコマを描いて、あとは誰ぞの手によってどこ吹く風。展開も読めるわけがなく、一周して帰ってきたと思ったらタイトル描いて、自分の作品や、と言い切ってしまう爽やかさ。これは素晴らしいです
ただ、個人的にはもっとキワどいハプニングが準備された状況をつくるべきだったかな、とも思う。これは当然僕の役割として。緩くて抜けの良い感じは残しつつ、リアクションとしてさらに先の読めない展開を用意できればもっともっと面白くなれるかなあ、、とかなんとか言ってみたところでぜひ続編をやりたいのでお2人さま、またお願いします
<追記>
来てくれたお客さんのなかから、ヨシムラさんと喜多村さんは何をされてる方なのですか、という質問が
しまった!!!その辺紹介することをすっかり忘れていた
ヨシムラエリさんはアニメーション・スープという上映企画団体で広く開かれた場にアート・アニメーションを発信している方で、幅広く国際的な活動をされています
http://star.ap.teacup.com/a-soup/
これがblogページ。今回の作品がそのうち見れるか?
http://a-soup.hp.infoseek.co.jp/
こっちがHP
喜多村麻有さんは16mmアニメーションの制作をしたり、Planet Studyo+1におけるシネトライブのアニメーション部門を担当したりしつつ、 第七藝術劇場のスタッフでもあります。bbsにたまに登場してますね
投稿者 umedatetsuya : 04:03
2005年01月19日
×煙巻
◇2005/1/22(sat)
◇@森羅空間
tel : 0663750300
大阪市北区中崎西4-3-15
◇OPEN19:00 / START19:30〜
前売1800 / 当日2000
◇Act
◆世GREEN界
石濱匡雄 : sitar MASA : tabla 藤井 容/山下正樹 : per.
◆煙巻ヨーコ×
守屋巧 : bass+effects
梅田哲也 : sandwich moves
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場所わからん!
投稿者 umedatetsuya : 15:31
電話
夏から使ってる機種に慣れた頃だったので同じものを注文すると、とっくに在庫がないという。モデルチェンジ早すぎやろと思いつつ店舗を順に電話して問い合わせたところ、西田辺店にグリーンのみ在庫発見。しかしこれ、ミドリってもっと他にあるよね、と思わせる黄緑のメタリックで、どの辺の層を狙って生産されたものなのかが謎すぎ。マーケット薄いから残ってたのか。まあいいや、てことで購入したけど、短いタームでの機種変がこんなに高くつくとは、、
例によってまたデータバックアップ取ってませんので皆さん、ご連絡お待ちしております。メールには必ずお名前を添えてください。ええ加減にせー、という感じですが、まさかこんなに早くおだぶつ(死語)になろうとは予測してませんで。ごめんなさい
とか言ってたら今度はラップトップの電源コードがおしゃか(また死語。どどーん)になったみたい。普通に使ってんのに。やっぱ体に電気ためすぎなんかな。静電気発しすぎて手がバリバリ言ってるし。あと、集中力が強い人は機械を壊しやすいって聞いたことある。そう言われると悪い気しないけど、普通に金かかって困るよ

バリバリ
投稿者 umedatetsuya : 00:09
2005年01月17日
前世
水谷さんの娘のらんちゃんはテレビに映る水辺のアヒルを見て
らんちゃんアヒルだったときココ行ったことある!
と言うのだそうな。小さい子供はまだ覚えてるんですね。アヒルだったことを。
投稿者 umedatetsuya : 22:33
2005年01月16日
soundscape
曲作りを手伝ってもらう目的で水谷さんと約束していたけど、どうやらまたちょっと違うところに興味が行ってる気がしたので最初の2時間くらいひたすら話す
話してるうちに何をやりたいかが少しずつ見えてきて、じゃあ録音も含めいろいろ面白そうなことを試そうということで今度は1時間以上かけてセッティング
場の鳴りに焦点を絞ったセッティングと出音で、マイクを木やガラスで覆ったり天井に着けたりいろいろやったけど、最後にまとめて聴きながらこれは相当面白いという結論に達しました
水谷さんとは音の相性が良い。今日の録音はそのうちたぶん何とかなるでしょう
投稿者 umedatetsuya : 11:02
2005年01月15日
escape from p.c.
洗濯機を回してたらガラゴロ音が聞こえてきたので、、、プラスチックで割と、でかいな、、、とか推理してたら、その間どんどん携帯電話が取り返しのつかないことになっていた模様。でも液晶やレンズに水が溜まってるのを力強く上下に振ると、受話口から水がじゃばじゃば出てくるのが意外と面白かったりして。無線無機物の受話口から水、だからロマンチックかな、とか、あれ?
で、ベアーズで久々にばきりノすを見ました。長く見てなかったので、ステージ上における普段からの豹変ぶりに驚いた。凄いなあ。そういやカフェの時の録音渡してない。
あと最後に出てたソロダンスの人(漢字四文字やったと思います。ごめんなさい)、マイクに過剰なエフェクトかけて振り回したり爪で擦ったりハイハットに当てて蹴ったりするんやけど、タッチひとつとってもバリエーションが豊富で、体を動かしながら出音に対する意識が一時も途切れないのが凄い。江崎さんは「ビートたけしがピコピコで突っ込むときのピコ!がええ音やねん」とか一見なんじゃそら、なことを言ってたけど、芸を詰めた人ならば体は覚えてるだろうなと素直に納得。この人もそういうことなんかな、きっと
ご近所さんのまっこも同行することになって一緒に行ったら、早速携帯電話がらみのディスコミュニケーション連発。でもそれも意外と趣があって楽しめるな、ということでしばらく電話はいらないやとか思いがちだけど人に迷惑をかけそうなので、近々なんとかします
投稿者 umedatetsuya : 01:17
2005年01月13日
漫3
3度目の漫譚
メンバーは毎度なのに誰もお馴染みでない稲田さん、もたこ+トメ、Wonさんの3組に加え、今回はサスペリアの青野さんが参加してくれました
出演者5人、カフェに(僕含め)2人、客3人
いつもながらに緩緩でどうしようもない空気全快、されどしあわせ爆発
このイベントに関しては思うところ満載なんで、また後日あらためて
投稿者 umedatetsuya : 03:46
2005年01月11日
旅だより
西表島から台湾へ向かう途中の敦が送ってくれた西表黒糖をかじって、南国の風に吹かれます

投稿者 umedatetsuya : 23:47
2005年01月10日
美しいノイズ

作品の面白さとはまず中身(内容)であって、いくらアイデアが斬新でも構造がトリッキーでも、中身が薄かったり内容と反発し合ってたら面白くない。だからサウンドアートやメディアアートその他云々の音を素材に扱った作品は当然ながら音ありきなわけで、音そのものに強度や説得力がなければ作品としてつまらない
坂出さんの音は興味の衝動を突き詰めた純粋な響きと驚きに満ちていて、細かいこと抜きに人を納得させる強さを持っていた。音が鳴ることにゾクゾクずるし、鳴った音は執着と愛にあふれている。スプリングを使ったフィードバックは僕のエコータワーと全く同じ原理で音を出しているのに、中沢さんに「音の主張が違う(僕より強力)」と指摘されて同感。ああ、なんというか僕もまだまだこれから精進してゆきます、とか思ったり
決定できたり解ったりするものは存在を捉えているのではなく、わからないものこそが存在そのものなのだ。それが“ノイズ”というものなのだ。(坂出達典プロフィール用参考文献“美しいノイズ”より)
美しいという言葉を使えることも美しいね。今回企画を持ってきてくれたCAPの下田さんに感謝
僕にとっても美しい一日と鳴りました
投稿者 umedatetsuya : 16:35
2005年01月08日
情緒
仕事もそこそこに放って、BEARSの二階堂和美ワンマンへ
リバーブいらないなとか思いつつも(欲を言うと生で聴きたい)、イルリメとの絡みやアカペラまで聴けてお得でもありつつ、きらきらと充実した2時間
あー、よかった。
投稿者 umedatetsuya : 23:57
もちつきの準備
のときミナミを散策する途中買い込んだ安い実験シリーズのおもちゃで遊びつつうどんでも食おうかなと思った次の瞬間思わず讃岐に到着してしまうくらいの緩い日々を回復するために仕事しよっ
と。
エビチリは衣で揚げない方が好みであることを今夜発見
投稿者 umedatetsuya : 01:40
2005年01月06日
DUBもち
破壊は見せられても正直寒いねんけど
妙にポジティブでおかしくてククク・・とか変な空気!
出音しっかりでちゃっかり奥成産ダビーで
アタマから滅茶苦茶やから僕も笑ってしまったよ
もちはおはぎみたいになりました
投稿者 umedatetsuya : 02:06
2005年01月04日
団欒
近所探索、初詣のあと奥成さんとこにお呼ばれ
これでもか、てなくらいたたみかけでご馳走が出てくる
小さい子の母だけあって、みなこさんの料理は味が優しい
妊婦なんやて
おめでとう

近所、風車の家

祝い金魚
投稿者 umedatetsuya : 03:32
2005年01月02日
環状線

環状線をしばらく徒歩で回ってみる
呼吸は脳みそに適量の酸素を混ぜてくれるので、歩きながら何かを考えるのはとにかく気持ちがいい
トマソンも発見しました
途中、亘の新居でおせちのおこぼれに預かって、エンペラー吉田、江頭2:50のお父さん、ぱぱ君の話など
投稿者 umedatetsuya : 22:20
ターミナル
抜けのある画が好きだとか、コマの振れや素の立ち方が魅力的だとかいろいろ言い方はあっても
それ以前に結局、映画への愛に満ちた映画が好きなんだな、と再確認させてくれる好作品
ハリウッド型のヒューマンな映画に出るような役者は苦手な人ばっかだけど、トムハンクスは大味じゃなくて好き
こないだ深夜にbigをやってて10年ぶりくらいに見てみたら、演出の切り口がとてもしなやかでこちらもいい映画だった
結局、映画は映画的か否かでしか計れないというか、他に言葉にしようがないと思う
最近何かを見て分裂症かと思うくらい涙が出るのは歳のせいやろか
投稿者 umedatetsuya : 00:31