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PAMの円形脱毛症の理解はこんな感じです。

自分が医師との会話のなかでの事と経験した事だけ書きますのでお願い致します。

その他の事は他の専門のホームページをご覧ください、

自分は専門知識もなく、ましては、医師でもないわけですので、

あまりいいかげんな事は書けないという事で理解して下さい。


まず、基本は病気だという事です。

突然、前触れの病気も無く、頭部に一部及、多所に左右非対称に脱毛してきます。

もちろん、加齢によるものでもありません。

症状的には病的な脱毛も他にあるので、

色々検査をして、他の病気、放射線によるものとか原因の分かるものを除いていきます。

原因はまだ確立されてなく、だからこれといった完全な治療方法もまだありません。

自己免疫によるものが、一番考えられるようです。

これは、通常、自分以外のものが自分の身体に悪さをしようとしたとき、

免疫機構が働き、これを攻撃して、自分の身体を守るのですが、

何らかの原因で、自分の正常な身体を攻撃してしまうのです。

その矛先が毛根に向かったようなものが円形脱毛症です。

通常の脱毛の範囲を越えた大量の脱毛がおきます。

簡単に髪は抜け、一箇所から多数箇所、それも不規則な形に脱毛する事もあります。

また、頭部だけでなく、眉毛、睫、脇毛、陰毛、その他すべての毛に及ぶ事もあります。

髪の毛根部は根が無く(尖っている)これでは簡単に抜けると思える形をしています。

症状が進んでいる間は何をどうしても、抜ける毛は抜けてしまいます。

日常生活では普通にしていて問題は無く、

生活は何も円形脱毛症の為とかではなく、普通に健康的な事はなんでも

出来る範囲でやればよいそうです。

睡眠時間だけはちゃんととった方が良いとか言ってました。

これをすれば、治るとか治らないとか深くあまり考えない方が良く、

改善に向かう時には産毛が生えてきますが、その際、白髪も多いそうです。

ただ、この場合、やがては、黒髪に戻る確率の方が高いみたいです。

余談ですが、本当の意味での白髪を黒くする事は現在、医療では不可能です。

全部が平均に生えてくる事はまれで、色々な箇所がランダムに時間差も色々で

改善に向かうそうです。


よく、塗り薬を処方されますが、この塗り方は

患部(脱毛部)に擦り込むのでは無く、少量を軽くうすく塗るという感じで

処置するのがベストです。


よくアレルギーと円形脱毛症と関係あるみたいな事を聞きますが、、、

まだ関係あるかどうかは分からないのが現状らしいです。