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立春を迎えたとはいえ、1年でいちばん寒い時期。特に今年はインフルエンザが大流行。どうぞお気をつけてください。ところで、先日の新聞にインフルエンザの治療薬として去年の11月に承認されたアマンタジンという飲み薬を、東京世田谷のお医者さんが数年前から使っていて、発症後48時間以内に飲むと症状が軽くなって効果があるという記事が載っていました。
この薬のように、何かの時のこの1本とか、何かの時のこの1つなどというものがありますね。これさえあれば大丈夫というものです。
人間のいちばん大きな問題をきれいに解決して、しかもその人を新しくし、何と死ぬことがないようにしてくれるそんな人がいたら、「私にとってこのひとり!」ということになるでしょうね。
いるのです。そんなお方が。イエス・キリストです。この宇宙をお造りになった神様であるイエス・キリストには、どんなことでもおできになります。私たちを救うことができます。悲しみをわかってくださるたった1人のお方です。
受験の時にはこっちの神様、出産の時にはあっちの神様などと、人生の様々な節目に、その度にいろいろなものを周りに置いて、あっちこっちに拝まなくても済むのです。
昔、コロサイという町にあった教会に間違った教えが入り込んできました。「イエスさまを信じるだけじゃ心配だ。いろいろなきまりを守らないといけない。あれも食べてはいけない、これをしてはいけない」「イエスさまだけではなく他のものも拝みなさい」というようにです。
しかし、パウロという人はこの教会に書いた手紙の中でこう言いました。
「このキリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されているのです」(コロサイ2:3)
大丈夫なのです。イエスさまを信じてさえいれば・・・。何かの問題を抱えているとき、自分だけを見つめても何も起こりません。しかし、イエスさまを見上げた時に変わるのです。解決があるのです。
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